インド その2

移動ー車
移動はほとんど車。
幹線道路は舗装が驚くほどちゃんとしていて、乗り心地はいい。
民間が整備をして通行料を取って運営しているのだとか。

車種はほとんどMalti Suzuki, Toyota, それにHyundai, Tataも多い。
乗ったのはスズキとトヨタで、日本にはない車種。
それなりにきれいだけど、中はおしっこくさかったりシートベルトが壊れている。
シートベルトは前席のみ義務だから後ろの席のは壊れていることが多いらしい。

舗装はしっかりしているものの牛や、馬車、自転車、バイク、トラックなど速度が全然違うものが混在していて、絶えずパッシングとクラクションの嵐。逆走車もそこらじゅうにいるし、追い越しの時はまさにチキンレース。お互いにクラクションを鳴らしながら直前ですり抜ける。これで1週間翌事故に遭遇しなかったと思う。
インド人も自分では運転したくないとか言っているけど、乗っているだけで寿命が縮みそう。シートベルトないし。
クラクションならしすぎで何のためのクラクションかわからんよ、と思うけど、バックミラーついていないのも多いし、自分の場所を知らしめるためのような感じがする。ガンガンならされても、道のど真ん中をトロトロバイクが並んで走っていたりして、まあ何ともマイペース。
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なんでも手作りするバイタリティーにあふれている。

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牛や馬やヤギやサル、ラクダ、犬、豚、バッファローなど様々な動物もマイペースに道を歩いている。犬っぽいのはちょくちょくひかれていたな。
すんごく立派な体格のとか、ガリガリのとか、ヒトも素っ裸でしゃがんでいたりすると何やら動物と人の境界があいまいになってくる。

動物は一人で勝手に出歩いているのも多いが、道端の草とかゴミを食べて、夜は持ち主のところに勝手に帰ってくるそうだ。。
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牛の尿は肥料、糞は燃料、神のような存在で食べてはいけない。

食べる肉はチキンかマトン。マクドナルドのメニューもパテはチキンしかない。

新しい家ができたら、牛をまず入れる。

しかし労働力、殺して皮を加工、肉は加工して輸出するというのだから、、、

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行った地域はサトウキビが多く、ロードサイドにはサトウキビ絞り屋さんがたくさん。ちょっと試してみたい気もするけれど、勇気出なかった。


他にも米、ヒマワリなど、北部は巨大なダムから水路を引いているから絶えず緑があるのだそうだ。行ったときは40℃以上、冬は2℃くらいまで下がるのだとか。

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ヒンズー教の神々や聖者のイラストや像は何とも派手。

携帯の待ち受けとかPCの背景にもやたら派手なイラストがあるから、聞くと「Saintだ」って。日本のビックリマンチョコイラスト風というか、萌えキャラ風という感じもしないでもないけど、彼は至ってまじめ。


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マンゴーもたくさん売ってて一個50円くらいらしいからちょっと食べてみたい気もしたけど、季節が始まったばかりでケミカルで熟させているからお勧めしないといわれた。ケミカルってエチレンかね。


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北部はパキスタンに近いせいか兵士や軍の設備などたくさん。


電車
朝7時半車ででて、15時ころ工場到着、2時間ミーティングして、1時間かけて駅に行って、4時間半かけて電車でニューデリー、タクシーで0時ころホテルに戻るという一日。しかも前日の夜は、夜中に非常ベルに起こされるし、、
ただ、この日は電車の時間が決まっていたのでミーティングのお尻も決まっていたが、通常は延々とミーティングをしているのかなんなのかよくわからない状態が夜まで続くという不思議な客先訪問。

この電車というのもいろいろ気を使ってブッキングしてくれたらしい。
すごくゆったりしていて、食事も出て全然揺れないし快適だ、と。
なんとなく新幹線のようなものが通っているのかと想像していたが、ルディアナ駅に着いたらこんな感じ。。。
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そんな立派な電車が止まりそうもないのだけれど、、

予定の時間から5分くらい過ぎてやってきた電車がこちら。
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まじか、、
想像してたのと相当違う。

内部。ものすごい長い列車でここは特等車両なんだろうけど、他の車両ではドアから人がはみ出ているのだろうか。
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椅子も窓も今にも壊れそうなんだけど、、
食事はちゃんと陶器の食器でスープから高級感あるのかも。。。

スープから30分くらいして出てきたのがこちら。
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まあやっぱカレーだな。
スープに比べるといきなり入れ物がちゃちいが。

トイレは恐ろしくて見る気にもなれないし、荷物も結構あるから身動き取れないまま4時間半。外を見れば線路の近くには人が寝てたり店のようなものがあったりまさにカオス。

ニューデリー駅も人がわんさとあふれている。そこらじゅうで人が寝ている。中央分離帯のようなところも。
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寝ている人もたくさんだけど、お店もたくさん開いているし12時近いにもかかわらずやたらたくさん人がうごめいている。
「いったいどういうこと??」と聞くと「夜2時でも4時でも変わらない。Indians
never sleep」とかインド人が言う。

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# by hirommk | 2017-05-06 00:16 | travel | Comments(0)

インド

初めてのインド

飛行機からの眺め。
ずっと砂埃がかってて地上近くまで来ないとほとんど見えない。
そういえば空気が汚染された地域の上位をインドが独占していたな、とちょっと嫌な気分になる。

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ただ、地上に降り立ったとき、中国のような刺激臭やのどの痛みはなかった。
ただ全体に絶えず空が黄色い。

何が原因かと思ったら、一つはレンガ工場がたくさんあって黒い煙を大量にはいている。成形して焼いてというのがすべて手作業。
そこらの家もこのレンガを積んで周りを土で塗っただけだからぽろぽろ崩れている。
地震があったら一発だ。
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土埃はもちろん、牛の糞を燃料に使っているのもあるだろう。
道沿いには大量の糞の山。

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夕方は煙が空に何層にも重なっているのが幻想的でもある。
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アライバルビザ(VoA)
さて、今回はアライバルビザで入国した。去年から日本人は使えるようになったとインターネットに出ていた。旅行会社からもビザ取得を勧められたものの、タイとインドの間が2週間程度で手続きができるか微妙、手数料も結構かかる。VoAで入れなかったケースがあるのか聞いたら、「デリーではこれまでない。」とのことだったのでVoAで行くことにした。
ただ、成田でチェックインするときも「ビザありますか?」「VoAで」「?写真ありますか?」「VoAで必要なんですか??」「ちょっとまってください。。。」とわかっていない様子でちと不安になる。
飛行機の中の案内でもVoAに関しては何もないし。
空港についてVoAの表示に従って一番奥まで行くと、やたらがらんとしたカウンターに日本人が4人くらい待ってた。
お金を払ってから、手続きカウンターで全部の指の指紋とったりがなかなかうまくいかずに時間かかっている。人はいるのにあいているカウンターは一つだし、しばらくすると何も言わずにどこか行っちゃうし、2人連れてきたから、よしよしカウンターが増えるかと思いきや、相変わらずカウンター一つを三人くらいが覗き込んであれこれやって、一人15分くらいかけているから、結局1時間くらい待たされた。
荷物はとっくに出ていて、ホテルのタクシーの人も独りぽつんと待っていて、「日本人はみんな出てきたのにどうしたんだ??」みたいな感じ。

両替
現金はあまり使う予定はなかったが、ゼロだと不安もあるるし、インドの空港で変えておけとガイドブックにあったので5千円を変えようとしたら「ミニマム1万円!」とか言われる。
手数料やら税金やらとられて1万円が5千ルピーになってしまった。

ホテル
ITC Maurya

オバマも泊まったニューデリーでは最高級ホテルなんだそうだ。

中は迷路のようで、ジムを探すのに苦労した。表示がほとんどない。地図もない。

何度も人に聞いていったり来たり。いったん庭に出て、リラクゼーションみたいな表示の地下に入っていくとジムがあった。筋トレマシンはたくさん。

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ロビー

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部屋から外を見るとでっかいアンテナのようなもの。

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プール。

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日本から到着したときは、まあ悪くないけど、普通のラグジュアリーホテルといった印象だったが、この後地方を回ってきた後に戻った時には天国のように感じた。

停電しないし、お湯も出るし、水もくさくない。食べ物も安全に見える。

日本から来たときは警戒して火の通ったものしか食べなかったが、地方から戻ったときは生っぽいものもたくさん食べた。


Country inn and suites
地方を回っているときに泊まっていたのはこちら。工場の近くにはまともなホテルがないからと、車で一時間くらい離れたところに毎日通っていた。
部屋はSuiteルームでやたら広い。
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ただ、ちょくちょく電気が落ちるのには困った。
最初は仕事をしているときバチンと。
PCはバッテリーだからそのまま真っ暗の中で仕事していたが、いつまで待っても回復しない。廊下を見ると電気がついている。
いろいろ試して、いったん外に出てドアを閉めて開錠しなおすと回復することが分かった。
朝何やら蒸し暑くて起きると電気がつかないこともあったし、ジムで走っているときにいきなりランニングマシンが落ちたこともあった。
これがエレベータの中だったらとか、シャワー浴びてるときだったらどうしようとどきどきした。

シャワーもバスタブも見た目は立派だが、蛇口が動かずお湯が出ない。出たら止まらない。いきなりシャワーヘッドが落ちてくる。水が手賀沼温泉のようなにおいがする。。

さらに参ったのが、夜中2時ごろいきなり部屋の非常ベルが鳴って起こされたことがあった。
特に何も起きていないようだけど、鳴り止まない。フロントに電話しても止まらない。大音量で耳がつぶれそう。。

ちなみのこのホテルに隣接してショッピングモールがある。

日本のショッピングモールそっくりで入っているのは多国籍企業ばかり。

ただ、モールの半分以上は空で、エスカレーターも半分動いて半分とまっている。


インド人の連れがせっかくだからと7D映画とかいうのを見せてくれた。3Dのメガネかけて椅子がガタガタ動いて、映像に合わせて水がびしゃっとかかる。やめてくれ、、
おそらく映像が3D+いすが3次元に動く+水=7Dてことかね。5Dてのもあったけど、、


ちなみにインドでは年間700本くらい映画が作られるらしく、行ったときの土曜に何年もかけた超大作が封切されると盛り上がっていた。


食事

今回行った工場は日本人がきたのは初めてだそうだ。

自分にだけペットボトルの水や甘いコーヒー、紅茶をたえず出してくれる。

お昼はマネージャーたちと工場の中で食事。保温ポットの中にカレー、ナン、ご飯、ヨーグルト、生かピクルスの玉ねぎなどが入っている。

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食事の時間は2時間ずつづれているような感じがする。朝は9時、昼は2時、夜は21時。

日本と3.5時間時差があるから、食事の時間のずれはかなり大きい。

食事は何がいい?と聞かれても選択肢は「Veg」か「non-Veg」の2択。


夜お客さんと飯を食いに行く。

狭い車内に7人がぎゅうぎゅうになって1時間以上。

幹線から外れたところは時速10キロも出せないようながたがた道。

繁華街のようなところのバーにいく。

この州では飲酒が禁止されていて、この店だけお酒をこっそり出しているのだそうだ。

そのせいで部屋の中は真っ暗。お酒のボトルも注いではちょくちょく隠している。

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そこまでして飲まなくていいのにな。KingFisherだし。

タンドリーチキンとピーナツ。

2人はベジタリアンで、飯は食えないし、お酒も飲まない。

その後一階下のちょっと普通のレストランへ。

デザートかと思いきや、カレーが出てくる。。


ビールが飲みたいと言ったらどこからか手に入れてホテルに届けてくれたけど、KingFisherは飲むとちょっと頭が痛くなるから結局ほとんど手を付けられず。

日本からウィスキー持参してよかった。

禁酒の地域でもちょくちょく道路わきにLiqureとかかれた屋台に高級そうなお酒が売っているけど、高いんだろうな。中身もちょっと怖いし。

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カレーはほとんど辛くなくて、結構おいしい。

3食ずっとカレーだけど、まあ大丈夫。

ちょっと気に入ったのはDosa。お米の粉のパリッとしたクレープのようなものの中にカレーが入っている。

北部より南部の食べ物らしいけど、おやつ感覚でちょくちょくたべた。

向かいに座っている人が食べているパンが、北部では一般的らしい。

バターを塗って食べているけど、、ちょっとさびしいよな。

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とにかく食事には気を付けて、なるべく火を通したものだけ、ボトルウォーターだけ飲んていて、インドにいる間は特におなかを壊すことはなかったが、日本に帰ってきてからずっと下痢が続いている。もうほぼ一週間水状態。。
お酒もほとんど飲む機会なかったし、食事の量も少なかったから相当体重も減ったんではないかと期待していたが、ほぼ変わらず。
ただ、下痢が続いているおかげで今はちょっと体重減ったかも。。。


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# by hirommk | 2017-05-05 23:13 | travel | Comments(0)

モテギで遊ぶ

キャンプの前にモテギのモビパークで遊ぶ。
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モトレーサーというのができていた。
やたらちっこいバイクで、小さい子用かと思ったら、大人も乗れる。
しかしさすがに膝が邪魔だし、重さでスピードが出ない。
コウイチは結構せめて、A級合格していた。
モビパーク内もガラガラでパスを買って乗りまくっていたものの、サポーター付けたりの準備の時間が結構かかるから、パスの元を取るのは意外に大変。
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ナナミは何をやるにも怖がってほとんどやらなかったが、室内カートと立体迷路は何とか説得してやった。
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カートも最初は全然ハンドルもブレーキもダメですぐに足を出そうとしたりと、こりゃダメかと思ったが、しばらくしたら乗りこなせていた。

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立体迷路もできたばかり。
意外に難しい。
最初は怖がっていたナナミも、明日もやりたいと。雨でできなかったけど。
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最後はママとコウイチがジップライン
これも待ち時間なしだけど、準備が大変。
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# by hirommk | 2017-04-09 15:57 | travel | Comments(0)

グランピング at Motegi

コウイチの部活もあってなかなか家族で出かけられなかったが、もてぎに新しくグランピングができたとのことで行ってきた。
予報は二日とも雨でどうしようかと思ったが、1日目は小雨程度で思う存分遊べた。
2日目は土砂降り&雪で、あきらめて早く帰ってきた。

グランピングサイトは、森の中にあるかと思ったら駐車場の一部という感じなのはいまいち。
まあ暗くなれば気にならないけど。
テントも食材も火おこしまでやっておいてくれるので、ぎりぎりまでほかのところで遊んで、バーベキューでご飯を食べて、お風呂と朝食はホテルという楽々ぶり。
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テントの中。
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ベッド二つとソファー、テーブル、ホットカーペットにストーブ、冷蔵庫もついている。
ただ、夜中雨が強くなって、かなりうるさくていまいち寝れんかった。
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食材は肉がすごい!
4cmくらいありそうなステーキ、ポークリブ、ソーセージ、野菜、でっかいマシュマロなどで食べきれないほど。
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調理器具もそろっていたが、包丁がまな板の裏についていたのはかたつけるときまで気づかず。
コップがなかったから、持っていくべきだったな。

あとかたつけは自分たちでするコース。
ゴミを袋に入れて朝まで置いておいたら、カラスに食い散らかされていた。。。

天気が良くてもう少しあったかければ花火とかキャンプファイヤーとか星空観察もできて最高なんだろうけど。ちょっと寒くて雨がうるさかったな。



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# by hirommk | 2017-04-09 15:40 | travel | Comments(0)

ケーキ、ケーキ、ケーキ

誕生日ケーキの連続。
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# by hirommk | 2017-04-09 14:52 | family | Comments(0)

空から

最近通路側が取れなくて窓側席ばかりだけど、外を眺めるのも楽しい。

やたらきれいな島があるなと思って航路を調べたら、やっぱり石垣島。
ずっと飛行機に乗っててもなかなかこんなきれいな島はない。
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香港の沖合にもきれいなのがあったけど、ここは人が住めなさそう。
Google earthで見ると空港らしきものがあるから、軍事拠点かな。
名前は出てこない。
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# by hirommk | 2017-04-09 14:40 | travel | Comments(0)

バンコク散歩

バンコクの街の中は新しいビルもどんどんできてきれいになったところも、一本裏に行くとジャングルのような雑然とした雰囲気。
公園は開門時間が決まっていて、たくさんの人が絶えず掃除をしていて非常にきれい。一歩出るとジャングル。
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公園内
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公園から一歩出たところ。

植物たちもよく見るとバナナ、パパイヤ、よくわからない実のついたものが多い。利用するために植えたのかなと思うけど、管理されているようにも見えない。
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ずいぶん立派な実がなってるけど放置されている。

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細いマンゴーのような形と思ったら中から綿みたいのが噴出している。
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丸いのが雌花でにょろっと垂れているのが雄花かな。

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こいのぼりだ。


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少し前にルンピニ公園でオオトカゲが増えすぎて駆除したとかニュースになっていたような。
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ミドリガメだった。


タイはここのところ毎月のように来ていて、気が緩んでいたのか、最終日の前に夕食のあとホテルに帰ったら財布がない!!
レストランでお金払ってホテルに戻るまでの間だけなのに。誰かに接触されるような瞬間もなかったけどな。

しかも財布には鎖につけていているのに、その時は短パンだからズボンにはつけられず、ボディーバックに放り込んでいた。
ボディーバックを見直してみると、チャックが下に来るようになっていたから、もしチャックが開いていたとしたら落ちたとしてもおかしくない。

海外に行くときは念のために、最小限のお金とクレジットも自分の1枚と会社のを一枚だけ。
この時も余計なものはいれていなかったが、いつもよりお金をたくさん入れていたのが痛い。
あとは、レシートが何枚かとホテルの朝食券。

ともかくクレジットはまずいと、とりあえずレストランまで戻って途中にも落ちていないことを確認したら、クレジットを止めて再発行依頼。不正利用はなかったようだ。
悔しいけど、お金はどうにも無理だよな。。。
お金の問題だけならあきらめれば済むことだし。
iPhoneとかパスポートだったらシャレにならんかった。
別の財布に小銭とタイの地下鉄カードは入っていたので、帰国するのも問題ない。
ただ、最終日はちょっぴり豪勢な食事でもと思っていたのがあきらめて、おなかをすかせて帰国することになった。

やっぱりひと手間かけても大事なものはどこかにくっつけとかんといかんな。

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# by hirommk | 2017-04-09 14:29 | travel | Comments(0)