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寝相

とにかく寝相の悪いコウイチ。
ベッドに寝たら落ちるだろうと思ったが、朝見たらこんなところまで、、、
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落ちたのすら覚えていないらしい。。。
しかし、ようやく一人で寝れるようになったのは大きな進歩だ。
まあコウイチと一緒に寝た方が自分の健康にはよろしいのだが、、、

空手の道着姿。強くなるかな?
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by hirommk | 2010-02-27 00:06 | family | Comments(0)

e-tax

今年の確定申告もe-taxで終了。
しかし今年も引っ越したので住基カード、電子証明を取り直さなくてはならなかった。
しかもこれは本人じゃないとその場で発行してくれないので、出張にあわせてようやく半休を取って市役所に行ってきた。

e-taxが始まってから引越し2回。住基カード、電子証明を取るのに妻の分と合わせて毎回2千円だから全部で6千円。
医療費など確定申告して戻ってくるのがせいぜい1万円くらい。

わざわざ休みとってとってきて、年に一回だからe-taxのやり方も忘れていて悩みながら3時間くらいかけて申請。
なんだか割に合わんなあ、、、
電子証明の有効期限も3年しかないし、確定申告だけじゃなくて、せめてもうちょっといろんなことに使えるようになればいいのに。
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by hirommk | 2010-02-26 23:54 | a la carte | Comments(0)

どうも腹回りの太さが気になって、試してガッテンの計るだけダイエットを始めて約1ヶ月。

確かに計るだけでも、ついつい手を出しそうになるおやつや、バイキングで限界まで食べそうになるのにストップがかかるし、なるべく歩いたり、筋トレに気合が入ったりと結構効果がありそうな気がするが、体重や体脂肪率はこの1ヶ月でほとんど変化なし、、、
う~む。

ちょっとくじけそうになってきていたが、新しくやってきた体重計で計ってみたらぐぐっと体脂肪率が低くでるし、なんと体内年齢が22歳!とでた。
根拠はよくわからんがかなりモチベーションが回復した。
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by hirommk | 2010-02-26 23:43 | a la carte | Comments(0)

発表会に誕生日

コウイチは今週末は発表会に誕生日とイベント盛りだくさん。

発表会のおしゃれ
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保育園の誕生日会の日に前歯も2本抜けた。
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ピアノの発表会のはずだけど、発表したのは歌だった。
小さいこの中にいるとだいぶお兄さんに見える。
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誕生日には九州じいじと東京じいじ、ばあばが来てくれた。
待ちに待ったDSにランドセルももらった。ぜいたくなやつだなあ。
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注文していた家具もようやくそろって新居もほぼ完成か。
赤ちゃん用ベッドももって来てくれたが、でかすぎ。
コウイチにちょうどいいということで、とりあえずコウイチのベッドにしてみたが、さっき見たら案の定、落ちて全然違うところに寝ていた。
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by hirommk | 2010-02-22 06:17 | family | Comments(0)

1月の本

通勤電車の中だけだと、なかなか月4冊のペースは難しい。

East of Eden
Penguin Readers Level 6:
John Steinbeck
容姿や才能、環境に恵まれながら自らすべて破壊してしまうCathyに感情移入するのはなかなか難しいし、最後の方はみんな死んでしまってなんだか寂しい読後感。

Night without End
Oxford Bookworms Library
Alistair MacLean
グリーンランドの過酷な環境の中で、飛行機の墜落、救助したはいいけど、その中に殺人者がまぎれていて、病気の人もいて早く大きな基地に行かねばならないけど、、、と映画ちっくにハラハラの展開。
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by hirommk | 2010-02-11 07:23 | book | Comments(0)

12月の本

去年の12月に読んだ本。

The Runnaway Jury
(Penguin readers)
John Grisham

タバコ会社を相手取った裁判。陪審員の買収合戦がすごい。陪審員を選ぶプロセスもおもしろい。しかし基本的な設定がThe Partnerとそっくり。カップルが巨大な組織を手玉にとってとっちめる。

キャリアショック
―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? 
高橋 俊介
今の会社で起きていることがそのまま書かれている感じ。そういう意味では特に「キャリアショック」というような驚きがあるような内容ではないが、日本企業で誤解されている成果主義との違いがかなりクリアになった気がする。
「横串の等級そのものがなく、ロールがあるだけだ。序列や出世ルール、予定されたキャリアパスなどは一切なく、個人個人が一つのロールから次のロールへ、場合によっては違うジョブファミリーへジョブチェンジやキャリアチェンジをすることで、オーダーメイドのキャリアを作っていく。」
確かに今の会社では入社年度や年齢に関係なく、同じロールの中ではフラットな構造だ。新入社員でもいきなりベテラン社員と同じような権限が与えられるのはやりがいがあるが、逆に自分のキャリアを今の組織の中に限定してしまうと、権限の増える余地も少なくおもしろくない。忙しい中に埋没しないで自分のキャリアは自分でコントロールしていく必要性を感じる。

その一方で、いわゆる長期的なキャリアデザイン、10年後、20年後のゴールを目指してキャリアやスキルを積み重ねていく、といったイメージも崩れている。10年後を見通せるほど社会の変化は遅くないのだ。
「Planned Happenstance Theory: キャリアは基本的に予期しない偶然の出来事によってその8割が形成される。そのため、個人が自律的にキャリアを切り開いていこうと思ったら、偶然を必然化する、偶然の出来事を自ら仕掛けていくことが必要になってくる。」
「そのために必要な特定の行動、思考パターンは、好奇心、こだわり、柔軟性、楽観性、リスクをとる」
自分の計画性のないが結果として振り返れば自分の糧になっているキャリアがぴったり正当化できそうな分析でちょっとうれしい。

「日々の仕事を自ら仕掛けて、自分のやりたい方向に仕事を膨らませながら移動していく。仕事を膨らませるとき、上司に対し、「やりたい仕事」とは言わず「やるべき仕事」として提起していることだ。会社として、その組織として、いまこういう仕事に取り組むべきであるとして提起し続ける」
「忙しくなるからこれ以上仕事を膨らますのはやめよう、などとは考えない。忙しくなるのがイヤで何も仕掛けなければ、キャリアは変わらない。」
「やりたくない別のいやな仕事が来そうになったらどうするか。イヤですといって逃げるのではなく、もっと自分の仕事を膨らませて、とてもそのいやな仕事ができないくらい忙しくしてしまい、結果的に、いやな仕事は避けるようになる」

今はどんどん仕事が増えてとても自分から仕掛ける余裕がない。まあ転職して間もないし、多少今の仕事の要領もわかって余裕ができてきてから次の仕掛けをする、というのが自分のペースで、そのペースを維持するのも大事かなと思うのだけど、甘いかな。

法人営業 利益の法則
山口 英彦 グロービス

カスタマイズについて
「顧客が口にすることを、対応すべき顧客のニーズ」と捉えるのは、必ずしも妥当な判断ではありません」「また、顧客が口にしたニーズを仮に満たせたとしても、顧客満足度は意外と小さいものです」「顧客満足というものは、期待をする水準を大きく越えたと感じてもらえたとき、もしくは期待していない点で価値提供してもらえたときにグンと高まる。」

カスタマイズは他社との差別化を作る有効な手段である一方で、安易にカスタマイズに頼ると、会社にとっては負担が大きく、顧客満足を十分高めることができない場合もある。顧客の課題を本質的に理解し適切なソリューションを提供していく必要がある。

新規開拓の重要性
「営業の時間管理を成り行きに任せると、どうしても既存取引先のメンテナンスばかりに時間や労力を使ってしまう」「獲得時点の効率性だけを見て新規営業のウェイトを落としてしまうと、次年度以降、ボディーブローのように聞いてきてビジネスが細っていきます」

既存取引先のメンテナンスに時間をかけたほうが効率がよい、という分析はしばしば耳にするものの、新規顧客を開発しなければ徐々にビジネスが細っていくのもまた明らか。既存の取引先を失うと売り上げに大きく響くことから、ついそちらに気が向いてしうが、しっかり時間のマネージメントをしていく必要がある。

キーパーソンの見極め
「複数の人が意思決定に関与する企業を顧客にする場合、重視すべき顧客側のニーズが見えにくく、重視する意思決定者がわかったとしても、商談は購買担当者を相手に進めなくてはならず、なかなかキーパーソンと直接対話できない」「例えば、購買担当は価格ばかりを見ているのに対し、開発部門は技術的な信頼性、生産部門は納期の柔軟性を重視しており、どの立場の人の要望を最重要視すればいいのか判断がつきにくい」

自分の担当者の意思を汲み取ることに全力を注いでいても、必ずしもそれが会社としての意思決定にはつながるわけではない。キーパーソンを見つけ出すこと、キーパーソンにコンタクトし、キーパーソンを動かす、というのは相当難題だが、少なくとも目の前の担当者から会社全体に意識を広げる必要がある。
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by hirommk | 2010-02-11 07:20 | book | Comments(0)

おけいこ

いろいろなことができるようになってくると、いろいろなことをさせてみたくなるが、まだ一人で行けるわけではないので、おけいこをさせるにも土日しかない。
するとやらせられることも限られてくるのが困る。
せっかくの家族の時間だから土日を全部つぶすのも困るし。
お金もかなーりかかるし。

今のところやっているのが、ベネッセとヤマハ。
興味ありそうなのが、ゴルフと空手と習字、ボーイスカウトとかサイエンス教室なども。

昨日はヤマハのあとサイエンス教室の体験。
3年生ぐらいからでいいんじゃないかと思っていたが、どうやら途中からだとほとんど空きがないような感じ。
今回の授業はどれが冷たいか、冷たいものを見ただけで当てる、触って当てる、温度計で確かめる。
さらに液体窒素で遊ぶ。

教室に入る直前に転んでおお泣きモードだったが、授業はかなり楽しんだようだ。
ということで結構お高いが入会申し込み。

今日は近所のゴルフ教室の体験レッスン。
午前中はコウイチで、午後がパパ。
キッズジュニアクラスだが、やけにちっ子い子供もいる。
しかしジュニアだと大きな小学生もいるし、なかなか難しい。
ちっこい中だと初めてでも得意げにできていいのか悪いのか。
ヤマハも一年下の子とやってるしなあ。

とりあえず3月に外人連れてコースでビューなのに幹事をしなくてはならなくてあせっているパパだけ入会して、コウイチはいろんなクラスに飛び込みでやらせてみることにした。
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by hirommk | 2010-02-07 21:17 | family | Comments(0)