<   2009年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

アクティブな一日

今日は6時前に「おはよう!」といきなり元気よく飛び起きたコウイチ。
まずは近所のラジオ体操の一番前に行ってじじばばに混じって体操。
e0064400_2033564.jpg

それからパレスサイクリングに行って、自転車をとっかえ2周。
ロードレーサーに負けじと猛烈なスピードで突っ走る。
e0064400_2053952.jpg
e0064400_2054226.jpg

それから食事。こじんまりした個室が気に入ったらしく、ずっとここにいたい~
e0064400_2071678.jpg
e0064400_2073448.jpg

それから博物館に行く途中で大道芸を楽しみ、子供の本の露店をやっていたのでたくさん買い込んだ。
似顔絵サイン会をしていたので書いてもらった。
e0064400_2093270.jpg

それから博物館へ
地球館のB3から3階、それに360度シアターまで制覇したよ。
e0064400_20102560.jpg

このカメはすげー
e0064400_20102982.jpg
e0064400_20105462.jpg

コウイチは帰りに公園で友達を見つけて遊んでいくほどまだパワーがあまっているようだったが、自分は恐ろしく疲れ果てた。図鑑とか重いものもって帰ったしね。
[PR]
by hirommk | 2009-09-27 20:13 | travel | Comments(0)

cycling

久しぶりにサイクリングに出かけて写真を撮ってきた。
大体撮ったときによさげなのが撮れたと思ってもあとで見るとがっかりするが、GF1はかなり期待にこたえてくれるかも。
e0064400_19344764.jpg

カラーモード「シック」はなんだかいい雰囲気出る。
e0064400_1935657.jpg
e0064400_1936993.jpg
e0064400_19362688.jpg
e0064400_1937913.jpg
e0064400_19371513.jpg
e0064400_1937365.jpg

e0064400_1938032.jpg


RAWの現像も試してみた。
なかなか楽しいが、いちいちRAWで撮ってたらデータ量がちょっと怖いかも。
e0064400_19411358.jpg
e0064400_1938931.jpg

[PR]
by hirommk | 2009-09-26 19:27 | photo | Comments(0)

GF1-牛久沼

何でか夜中に目が覚めてしまったので牛久沼の周りをGF1でいろいろ撮ってみた。
e0064400_17113988.jpg
e0064400_1712158.jpg
e0064400_1712633.jpg

e0064400_17122025.jpg
e0064400_17125245.jpg
e0064400_1713851.jpg

[PR]
by hirommk | 2009-09-22 17:13 | photo | Comments(0)

あみアウトレット

連休中は森の家で2泊。
雑草の勢いも落ちてきていてだいぶゆっくりできた。
しかし、水漏れ?が起きていたらしく7月の一ヶ月で水道代3万以上の請求にはびっくり。
水道の人がきづいて停めてくれていなければ10万くらい行っていたのかも。。。
予想外のリスクが潜んでいた。
電気はブレーカーを落としていたが、水も元栓を締めねばいかんな。


近所にできたアウトレットへ。
一気に人の流れが変わるパワーがあるもんだな。
自分にはメーカごとの品揃えというのが面倒で結局何も買わなかったけど。

洋風の街並みにどーんと浮かぶ大仏がなんともミスマッチ。
暗くても手ぶれ補正がなくても手ブレを起こさないGF1えらい。
e0064400_16592473.jpg
e0064400_16594859.jpg


夜は寒いくらいだが、日が当たると暑い。
e0064400_174524.jpg


かりんちゃんがいると楽しいね。
e0064400_1745021.jpg
e0064400_175117.jpg
e0064400_1752954.jpg

じーじとばーばもきてくれて、バーベキュー。
e0064400_176951.jpg


バイクもバッテリー充電器が出てきて復活。
ガソリンスタンドまで初めてコウイチを乗せて往復。
怖がっていたけど、乗ってしまえば楽しいみたい。
ツーリングに連れて行けるかな。
e0064400_1773849.jpg

[PR]
by hirommk | 2009-09-22 17:07 | travel | Comments(1)

GF1の動画

動画のオートフォーカスはかなり遅い。
フォーカスを30センチから2メーターくらいのところにずらすと会うのに3秒くらいかかる感じ。
でもフォーカスが合えば相当きれいだ。

ムービーから切り出して縮小
e0064400_21421776.jpg

[PR]
by hirommk | 2009-09-19 21:42 | photo | Comments(0)

GF1がやってきた

何とか連休に間に合うタイミングでやってきた。
色は黒が無難、赤も結構黒いレンズと似合いそう、でもやっぱ白がおしゃれか、ということで白に。
E-P1の白はペンキっぽくていまいちだったが、GF1のはパールホワイトで結構いいじゃないか。
重さも大きさも十分許容範囲。
レンズの出っ張りはあるが、ほとんどG7と変わらない大きさだ。

知らない人にはとても一眼には見えないかも。でもそれがいいのだ。
第一印象はなかなかいい。

そして試写。
G7-Iso80, f2.8, 1/6, GF1-Iso100, f1.7, 1/30
e0064400_2142548.jpg
e0064400_2114244.jpg


G7-Iso200, f2.8, 1/15, GF1-Iso200, f1.7, 1/60
e0064400_215156.jpg
e0064400_21141052.jpg


G7-Iso800, f2.8, 1/60, GF1-Iso800, f1.7, 1/250
e0064400_2151596.jpg
e0064400_21141828.jpg


まずは、カメラの液晶での見た目が全然違うのにびっくり。
PCで比べてもこんなに違うとはびっくり。ぼけかたの差が大きい。
これまでコンデジを買い換えてもそんなに明確な差はわからなかったが、これは歴然。
それにレンズの明るさの違いがこれだけシャッタースピードに効いてくるとはびっくり。
G7ではISO800ではノイズがつらいが、GF1なら気にならないレベル。
これなら室内でフラッシュなしで全然オッケー。
フォーカスはどちらもオートでそのままとったので、どちらも変なところフォーカスがいっているのもあるが、GF1の方があたりが多い。
G7でもマニュアルでフォーカスをずらせるが、液晶で確認するのは厳しい。
一方のGF1はマニュアルフォーカスもかなりいける。
等倍切り出しで比較、
順にG7-Iso80, f2.8, 1/6、GF1-Iso100, f1.7, 1/30オートフォーカス、GF1-Iso100, f1.7のマニュアルフォーカスでカメにフォーカスをずらしたもの。
e0064400_215184.jpg
e0064400_2125188.jpg
e0064400_2125782.jpg


操作もかなり直感的にわかりやすく、今のところかなり気に入った。
[PR]
by hirommk | 2009-09-19 20:57 | photo | Comments(0)

ようやく一眼

もうちょっといい写真を撮りたいなということで、動画機能も載ってきた一眼の検討してきた。
条件的にはコンデジより大きな映像素子、普段は明るい単焦点レンズで、子供のイベントなどではズームレンズ、ハイビジョン動画があって持ち歩きが面倒でない程度の小ささ。
で、検討対象となっていたのが、kiss X3, K7, E-P1, GRD3, GH1, GF1。

kiss X3のダブルズームに、9000円くらいの単焦点の組み合わせが、キャッシュバックキャンペーンに加えてここのところ急速に値が落ちてきたので最強のコストパフォーマンスには違いない。会社にもあるしそれなりに操作にも慣れてるし。でもなんとなく自分の中で旬が過ぎてしまったかな。動画もぜんぜん使えなかったし、一眼にしては小さいとはいえやはり気軽に持ち歩くにはでかすぎる気がするし、質感ないし、そんなにいい写真撮れるという予感というか、期待感が薄いような。
K7にはかなり惹かれたが、よさげなレンズをそろえるとなると20万くらいになっちゃいそう。
E-P1の姿には衝動買いしそうになったが、どうもレンズの性能が悪そうなのと、AFが遅いとのうわさ、K7が買えそうな値段に躊躇。白ボディーがよかったけど、実物はペンキっぽくていまいち。
GRD3は今回の条件からぜんぜん外れるが、明るい単焦点、いつでも持ち歩けそう小ささと、作例に引かれる。なんだかいい写真撮れそう、という期待感はK7とGRD3が強いな。カメラ自体の実力というよりは、撮る人の層が違うから作例がいいのかもしれないけど。安くなったらほしいかも。
GH1は動画機能が強いが、安くてよさげな単焦点がないし、本体は小さいけど付属レンズが重くて持ち歩くのは大変そう。一眼の形をしたビデオといった感じだな。

で、GF1。付属の単焦点がかなりよさげで、この組み合わせなら持ち歩くのも苦にならなそう。望遠レンズも2-3万で手に入るし、映像素子は普通の一眼より小さいがコンデジに比べればはるかに大きい。キャッチフレーズの「ファッション一眼」というのは気に食わん。レフ付一眼がフィルム時代の制約を感じるのに対して、マイクロフォーサーズはデジタルの利点を生かせる感じがする。機能的にはGH1よりちょっと落ちるが、GH1がレフ付一眼の姿を踏襲していたのに対して、E-P1、GF1でようやくマイクロフォーサーズの利点を生かした形になってきた感じ。で、よさげな単焦点レンズがよさげな写真を撮れそうな気分にさせる。デザイン的にはE-P1の方が好みだけど、値段も安いし、動画でAFがきくというが大きい。
オリンパスとパナソニックだと、光学メーカーと家電メーカーというイメージでオリンパスのレンズに期待してしまうが、今のところパナの方がよさげのを出しているな。せっかくのオープン規格なのだから今後のバラエティーに期待したい。現実にはニコン、キャノンの2強には独自レンズ規格が強い武器だろうけど、ペンタ、フジ、ソニー、リコーとかほかのメーカーが入ってきてくれれば一気に期待が高まるのにな。

実際に手にすると大きさとか質感とか重さの印象が全然違うから、お店で見てからとは思っていたけれど、キャンセル可なお店で予約していたら、価格コムの最安値より1万近く安い上に落とした時にも効く10年保障付を提示してきたのでそのまま買ってしまったのだった。
E-P1やK7の時、数ヶ月待てば安くなるかと思いきやちっとも安くならない上に品薄で待たねば手に入らないということもあっただけに、衝動買いの気分が高まっていたが、実物を見ずに買った結果やいかに。
[PR]
by hirommk | 2009-09-18 12:23 | photo | Comments(0)

再び中国

先週、今週とまた中国へ行ってきた。
会議のときは朝から晩まで拘束されるし、場所も辺鄙だったりするが、今回はお客さんを連れてのたびなので多少町を歩く暇があった。といっても帰りは朝6時発でそのままオフィスに直行。一日観光してそのまま連休に入るお客さんの日程がうらやましい。

天津の夕方。
e0064400_6544450.jpg

銀座マンション?

e0064400_6551010.jpg

e0064400_6551957.jpg

アテンザはたくさん
e0064400_6554045.jpg

e0064400_6555066.jpg

e0064400_6555722.jpg

妙にカラフルだったり、やたら奇妙な形をした建物がたくさんある。一見おしゃれだけど、近くに行ってみると足元はごみが散らかっていたり、ペンキの塗り方がでたらめだったり。
あちこち建築ラッシュで、夕方暗くなっても建設中の建物の上のほうに人影が動いているのが見える。電気もついてないのに大丈夫なのか?朝まだ暗いうちからクレーンが忙しく動いているし。
作り掛けのを見ると鉄筋などなくてレンガを積み上げてるだけに見えるのが恐ろしい。
そしてクラクションの嵐。歩行者用の信号はなさそうで、みんな適当にわたっているが車は絶対とまらくておっかない。

2日目は北京の中心部に泊まった。ここにも奇怪なたてものがたくさん。でっかいビルが全身黒焦げになって放置されていたり。でかいビル全体が電飾されていたり、町全体がディープにもやっていてブレードランナーの世界のようだ。日本に戻ったら異常に町がくっきり見えてびっくりした。

数年前のガイドブックを見てレストランを探したが見当たらず、ホテルの人に聞いたらなくなったようだ。
この変化の激しさではガイドブックはすぐ使えなくなりそうだ。
適当に入った店で盛大にいろいろ頼んだが、5人で400元くらい。何かの間違いかと思うくらい安い。
前日ホテルで食べたときには2000元くらい。日本で食べるのより高いかも。
ホテルや空港から一歩出ると英語も何にも通じなかったりするが相場はいきなり1/5以下に下がるようだ。
街中のスタバで売ってたゲッペイは小さなのが4つ入りで4000円以上。
タクシーに乗っても150円くらいで済んだかと思えば、朝空港に行ったときは4000円以上取られたり。なんともカオスな世界だ。
[PR]
by hirommk | 2009-09-18 07:17 | travel | Comments(0)

Beijing

今回はインフルエンザ予防で海外から入ると1泊たたないとオフィスに入れない決まりの影響で、ずっとホテルでの会議。ということでひたすらホテルにいた。

今回はホテルからの迎えを頼んだら、飛行機を出たところに迎えが来ていてびっくり。普通は税関とか荷物とかとって外に出るところで待ってると思うのだが。裏口から出てAudi A6でホテルまで送ってくれる。
ちょいとVIPな感じ。普通のタクシーの5倍くらいかかるけどこりゃー楽だわ。
このA6、なんとMTだった。A6にMTなんてあったかな?中国特製?
ホテルはSheraton。かなーり、ぱっと見豪華。
e0064400_15494582.jpg

なぜかガラス張りの風呂がベッドの横に。
しかもバスタブとシャワーが別。
まあバスタブがあるのはありがたいけど、バスタブでついた泡が流せない。
洗面やトイレはTOTO、電気機器はSonyかPhilips。
なぜか部屋のクリーニングが一日二回入っていて、最初は部屋に戻るたびにカーテンがあいたり仕舞ったりペットボトルがベッド脇に来てたり、何事かと不気味だった。

日本のアニメもいろいろやってる。
e0064400_1558218.jpg

ぽにょは吹き替え。時々解説が入るのがふしぎな感じ。

結局今回も飛行場-ホテルの往復だけ。
e0064400_15595626.jpg


でも今回は帰りが昼間だったのでタクシーから鳥の巣とか見ることができた。
[PR]
by hirommk | 2009-09-12 16:00 | travel | Comments(0)

8月の本

楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス
佐々木 正悟 堀 E. 正岳
また懲りずにハックスもの。パソコンの変換が「英語八苦す」となる。
やっぱり内容は薄いけど、ささっと読みやすいし、この著者は心理学が専門なので、効率的な勉強法は多少参考になるところもある。
「のどまででかかるタイミング(TOT, tip on the tongue)で覚えなおすのが効率がよい。」
知らなかったツールで気になったものとしては、
“iKnow, BrainSpeed”
http://smart.fm/
なんだかいろいろ機能がありそうなHP。
とりあえず、iKnow, Dictation, BrainSpeedを試してみた。
無料なのに完成度はすごい。
でも、レベルの設定ができないとあまりに退屈で耐え難い。
それに、やっぱりパソコンに向かって勉強するのってなじめない。
「えびトーク@office」
パソコンでディクテーションできるソフトのようだ。
しかし勉強はやっぱりノートの方が集中できるし効率がよいという気がする。

“ESL podcast”
http://www.eslpod.com/website/index_new.html#
English as a Second Language
内容は充実してる感じがするが、あまりにとろいしゃべり方にいらいらしてしまう。

結局どれも初心者向けの教材という感じで、自分に取り入れられそうなのがなかったのは残念。
TOEFLE対策は多少参考になるかも。
なるべく試験会場に早く着くべし。自分がライティングとかやってるときに他の人がスピーキングとか始めるときが散るから。って、同じ会場内であちこちでしゃべりだしたらそりゃ気になるなあ。誰もしゃべってないのに一人でしゃべりだすのも勇気がいりそうだし。

White Death
(Oxford Bookworms Library)
Tim Vicary
うーむ、中学か高校の副読本を読んでるような。
ペーパーバックが安いと思って買ったらなんか違った。「やさしい英語ではらはらどきどき」、みたいに感想が書かれていたけど、馬鹿にしたような英語でひねりもない内容、というかんじだなあ。安いといっても1時間ちょいで読めると思うと高いかも。
やさしい英語で多読するなら、変に単語を制限したものより、Louis Sacharの方が楽しめる。

The Coldedst Place on Earth
(Oxford Bookworms Library)
Tim Vicary
White Deathと同じ著者で同じレベルだが、こちらは結構入り込めた。アムンゼン対スコット。下手な作り話より事実が面白いのかも?
ちょっと最初からスコットの方を悪く書きすぎではないかという感じもしたが。
しかし、やっぱり一往復の通勤電車の中で読みきれてしまう、と思うと値段高い。2-300円なら毎日1冊読んでみようかという気にもなるが。

Great Expectations
1800 Headwords (Oxford Bookworms Library)
Charles Dickens/ Clare West

前2冊はOxford Bookworms シリーズというのを知らずにアマゾンで買ってしまったが、今度は本屋でチェック。このシリーズ、普通のペーパーバックに比べて紙質いいし印刷いいし、薄くてそこそこ手軽な値段で通勤で読むにはよい。で、このシリーズはレベルが6まであるが、前2冊はstage1だったから1往復で読めてしまったが、もう少しレベルを上げればよかろう、ということでstage5のやつを買ってみたら、今回は4往復くらい持った。英語も自然な感じがする。
Charles Dicken作のリライト版だが、なかなか予想のできない展開が楽しめた。最後はMagwitchとEstellaとお母さんの再会とか、劇的な展開を期待してしまったが、そうなると薄っぺらになっちゃうかなあ。

斎藤一人 人生が全部うまくいく話
(知的生きかた文庫)
斎藤 一人
書いてあることは簡単でわかりやすい。タイトルなんかもなんとも胡散臭げな雰囲気をかもし出しているけれど、読んでみるとなんか迫力があるというか、本物を感じさせる。
ドラッカーとかカーネギーのような。
ボリュームがないけれど、訳文でないだけすんなり入ってくる。結構な拾い物だった。

「プロとして一生懸命やらなくていい仕事、ありますかね」って聞いたって、そういうのは世界は広いんだから「海の水もどこかで甘いところもあるでしょう?」って言ったって、ないよ。海の水はどこでもしょっぱいんだよ。
だけど「海の水でもね、天然の塩には甘みがありますね」ぐらいの凝ったことを言ってほしいんだよ。それが「仕事も打ち込めば、おもしろさが出ますね」ぐらいのと同じなんだよ。
商いとは、お客様にえこひいきしてもらうことなんだよ。
えこひいきしちゃいけないなんて、学校だけだよ。

一発目からホームランが出ないと落ち込んじゃう人って、いるんだよね。ま、よほどすごい人か、相当の馬鹿か、どっちかですね。
「十に一つあたりゃいいんだ」って。そのつもりでやれば、いいんです。
「これは十に一つだな」とわかったら、そのことを一生懸命やればいいんだよね。

人脈なんていうのは、作ろうとしてはいけないんです。
人脈という言葉のどこかに、「人に頼ったら何かできるのではないか」という気持ちが存在しているんです。
徹底的に自分ひとりでがんばったときに、ついてきてくれた人が人脈なんです。

種蒔いたら芽が出た-これはオカルトよりすごいことなんだよ。
精神世界がいつまでもバカにされるのは「おかしなことに感心しすぎる」からなんだよ。

我慢して、我慢して言うから毒が出ちゃうんですよ。
「お前ら、飯食ったら、ご馳走様って言うんだぞ」ってご馳走する前から言っていなくては、いけないんですよ。
それをご馳走してから「お前らは、なぜ言わない!」って言うからけんがたつんですよ。

ツイてる!
(角川oneテーマ21)
斎藤 一人
同じ人のを2冊買っているとは気づかずアマゾンで注文していた。
本がどこかに行ってしまったのでレビューできないが、前書と続けて読んでも損した感はない。


コウイチの本
決定版 心をそだてるはじめての伝記101人
講談社
それぞれ2-6ページ程度でとても伝記といえるものではないけれど、興味を引くきっかけになればいいかな。
分厚いので読みきるのに相当時間がかかったが、お札に書いてある人、とか、目が見えない人とか、テレビとかでも、あっ!あの人!と話がつながったりするのがいいかも。
[PR]
by hirommk | 2009-09-05 08:43 | book | Comments(0)