<   2009年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

しましまタウン

たまたま行ったら本日を持って閉店とか書いてあったので入ってみた。
しかしコウイチ恥ずかしがりや。
いろいろコスプレして写真撮れるのに逃げ回って、どこにでもありそうなお店屋さんとかにボールがたくさん張るところで走り回るばかりで、お化け屋敷は怖いといって入らなかったり。
これは無理やり着せてようやく撮ったが、すぐに脱いで逃げてしまった。
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by hirommk | 2009-03-30 05:39 | family | Comments(0)

3月(コウイチの本)


人のからだ (ジュニア学研の図鑑)
誕生日にもらった本。2月に読んだ「からだふしぎ図鑑」と重なるところもあるが、かなり高度な内容。パパとママから遺伝子をもらうからパパやママに似てくるという話をした次の日には、「こうちゃん、パパによくにてるって言われるってことは、パパにもらったものが多かったってことかな?」とか自分なりにいろいろ考えているようだ。

コウイチも最近黙読ができるようになったのはかなりな進歩。
指で読んでいるところを指さないようにしたり、文字を勝手にすっ飛ばして読まないように訓練中。
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by hirommk | 2009-03-29 14:49 | book | Comments(0)

3月の本

3月は結構読んだ。ペーパーバック1冊を入れて9冊。
通勤中は英語ニュース見ながら本を読んでるとかなり忙しい。
もうちょっと通勤時間長くてもいいかも?と思ったり。

生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん
えーと、何で買ったんだったかな?
何かで推薦されていたような。
確かにわけのわからない質問に対して、無視するでもなく、怒るでもなく、ふざけるとか茶化すというのとも違って、ちょっとずらした絶妙な回答というか、まねしようと思ってもできるものではないけれど、まっすぐ行けないときはそこであきらめずからめ手を考えるのも大事かも。
Action
多面的な見方を意識する。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代

どうも流行ものには抵抗を感じるんだけど、家にあったので読んでみた。ぱっと見、字がでかいし、内容うすそーじゃな、と思ったが、読み終わって行動を促されるという意味ではとても優れている。
言っていることはそんな目新しいわけじゃないけど、そうすればいいとわかっていてもなかなか実行に移せないことを、実際に行動に移して成果を挙げているのを見ると、やっぱりやってみるかという気にさせられるのだ。
さらに具体的なツール類などは数年したらあっという間に陳腐化してしまうのだろうけど、実際自分も行動を起こしてみようという気にさせるにはその具体性が大いに役立っている。
それからエコノミークラスとビジネスクラスの話は、正しいかは別として記憶にとどまって安きに流れようとする自分を押しとどめるのに役立つ。
ビジネス本は結局読んだあとに行動につながったかどうかに価値があるというのにも同意。

Action
1、本を読んだときは感想を書くだけでなく、行動に変える。
2、自分から情報を発信する。何度かやりかけたものの未遂に終わっていたのをもう一度トライしてみようか。
3、Junk informationを遠ざけよう。かつてはテレビを見ない生活をしていたものの、そういえば最近とりあえずテレビをつける癖がついていた。
4、メールチェックの頻度を減らす。ついついメールやフィーダーをチェックして大して必要でない情報に時間を食っている。
5、Gmailをデータセンターにするという話はよくあるが、いまいち具体的にイメージできていなかった。その日やったことをすべてGmailに送ればバックアップ代わりになるし、家と職場でのデータのやり取りもUSBメモリ使うより楽かも。
(ア)といっても、添付書類にして送ると検索が効かなかった。Wordタイプのものは本文にコピーする必要がある。

結局自分がとろうと思うアクションは自分がもともとしようと思っていたけど、そう思わせるところに価値があることは認めなくてはいかん。

速読の英語
松本 道弘
これも家にあったので読んでみた。
確かに早く読めればいいよな。きっちり翻訳していくのではなくざっと意味をつかむ力。
音読はよくない、というのは音読派の自分としてはちと引っ掛かったが、確かに音読の習慣は読むスピードを制限するかも知らん。音読は音読として意味はあると思うが、速読するときは頭の中で音読しないようにする習慣も身につける必要があると思った。
Action
1、英語を多読する。
2、なるべく早く読むように意識を持つ。
3、速読のときは頭の中で音読しないように気をつける。
4、欧米の論理構造を意識して読む。

永遠の途中 (光文社文庫)
唯川 恵
 久々に普通の小説を読んでみた。同期の2人の女性が一人は主婦となり、一人はキャリアウーマンとしての人生を歩む。とまとめるととても単純だが、人生はなかなか思ったとおりにならない、正解のない世界。2人の人生を20代から60代まで交互に一気に読ませる。20代から60代までの時代背景がずっと現代なところが不自然ながら感情移入しやすいトリックになっている。


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
石川 拓治 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

農薬を使わなければ9割減収になるといわれるりんご栽培で、無農薬、無肥料の自然農法に成功した。感動した!!!と大絶賛されていたので読んでみた。
基本的に無農薬信仰はだいっきらいだが、この本に書かれていることをそのまま信じるならば、巷のろくでもない有機農法や農薬批判とは一線を画すという印象を持った。

木村さんのりんご畑で起こっていたことは、ナウシカの世界そのもののようだ。農薬と肥料を使ってりんごの純粋培養をしていたところから、農薬のバリアーを破ればさまざまな生物が津波のように襲ってくる。腐海の森のような状態になって次々といろいろな害虫の大発生。りんごの木自体もほとんど死に掛けるがやがて多様な生物層の調和が戻ってきてりんごも本来の生命力と取り戻した。
で、全くの無農薬、無施肥で多少見てくれは悪いがとてつもなくおいしいりんごがたくさん取れるというならばすばらしい。
農薬、化学肥料、そして機械を使う現代農法は確かに石油でできているといってもいい。とても今後100年、200年と持続可能な方法ではない。このまま行けば必ずいつか破綻する。
その意味で木村さんのりんご畑は箱舟というイメージがぴったり来る。

-もし学者なら、たとえばりんごの木につく一種類の虫の生態を研究するだけで一生を終えることもできる。「だけど、それじゃ百姓はできないんだ。百姓は百の仕事という意味なんだよ。百の仕事に通じていなければ、百姓は務まらないのさ」

確かに木村さんは百姓としてこれまで誰にもできなかったことを成し遂げた。今はあちこち飛び回って自然農法のノウハウを教えているという。もちろんそれはそれですばらしいが、彼の畑をほんとの意味で勝ちあるものにするためには、研究者たちがそこで何が起きているのかを徹底的に解明して、現代農法をより持続可能な姿にするための知見を見つけ出してもらいたい。

科学では基本的に一つ一つ現象を分解して何が起きているのか解明する。だからここで起きていることをすべて解明するのは不可能に違いないが、科学的アプローチが通用しない対象ではない。難しいからといってなんとなく耳障りのいい「科学的」なとんでも理論を作り出してしまうと、結局彼がやったことは「芸術」で終わってしまう。何人かの「弟子」たちにその芸術品作る技術を伝えることはできるかもしれないが、現代農法自体を変えるインパクトは持たない。
この本には彼は従来の方の農作物と競争できる値段まで下げることが夢である、と書いてある。そうであるならば、是非理論の部分は研究者に任せてほしい。
自分の出身研究室の教授の最終講義でも今後の自分のテーマとして彼の農法を取り上げていたし、注目している人は多い。

残念ながら、往々にして特殊な農法は妙な団体、宗教、思想に取り込まれて、とんでも理論を作り出してしまう。
この本の中ではそのような感じはなかったし、彼はもともととても科学的、合理的発想が強い印象がある。しかし冷静に考えるとやはり疑問も出てくるし、ネットでちょっと調べるとさらに疑問も深まる。

たとえばある種の病気はどうしても抑えられず、お酢とわさび由来の抗菌物質を使っているのだとか。食品由来だから農薬ではない、安全、安心だというのは完全な詭弁だ。

木村秋則HP(http://www.sun-act.com/kimura/)ではなぜか木村氏のことを「彼」と呼んで「彼」の考えを紹介しているが、本当に木村氏の言葉なのか?運営会社も宗教団体?不動産会社?
それはともかく、有機肥料も使わない理由として
「堆肥のもととなる家畜は飼料にはビタミンなどが入っており、結局は堆肥にも化学物質が混入していることになる。」と、全く意味不明が偽非科学となっている。

完全な無農薬、無肥料で通常農法の80%の収量を達成している、という。素朴な疑問としては、それでは物質循環が成り立たない。窒素に関しては大豆を植えて空気中の窒素をすることは可能かもしれないが、その他の物質は?毎年大量のりんごに含まれている物質は畑から持ち出されているわけで、それはどこからくる?

完全な無農薬、無肥料を目指して誰にもできなかった芸術品を作り上げたのはすばらしい。「無農薬、無肥料」という目標に妥協せず新しい栽培方法を模索してきたからこそ到達できたという意味では「無農薬、無肥料」を目標に掲げたことに意味があった。決して研究者にはできなかったであろうブレイクスルーかもしれない。

しかし、無農薬、無肥料というのはいつまでもこだわるべきポイントではない。そこにこだわると、どうしてもトンでも科学、トンでも宗教へ行ってしまう。本来の目標は持続可能な農法であるべきだ。無農薬、無肥料である必要はない。
雑草をはやしたままにする、栄養過剰にしない、根を傷つけないようにするなど、木の根に配慮することが大切というのであれば、無農薬、無肥料と関係なく従来農法に適用できることだ。
彼の畑から少しずつでもいいから本当の科学的知見が生まれることを期待したい。

さよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生
伊東 乾

地下鉄サリン事件の実行犯が同級生。
自分にとっても部活の4つ上の先輩。直接会ったことはないが、事件が起きた時に同期の人たちの訴えも聞いた。
自分が大学に入ったころはまだオウムの勧誘もおおっぴらにされていて、麻原が来て講堂で講演したりイニシエーションの実演がされていた。おもしろ半分で行ってたらLSD飲まされたのだろうか。
大学の1,2年のキャンパスではオウム以外にもさまざまな怪しげな団体が活動していてそういうところに入ってその後連絡がつかなくなった同級生も何人かいる。
まさに人事ではない。すぐ隣にあった。

オウムというと特殊で危険な狂信者たちとして、市役所などでも転入拒否の張り紙があったりして、とにかくオウムに関わった人たちを社会から排除する、ましてや実行犯なら死刑で当然、という雰囲気が強い。
この本のカスタマーレビューにも「倫理観がない」、「嫌み」という意見が目立つ。

第二次世界大戦との対比が最初はややぴんと来なかったが、オウムの中には確かに戦争やテロと共通する構造がある。
見たくないようなものを見せられたときに前頭葉への血流量が低下する。すなわち思考能力が低下するという生理現象、恐怖心、被害者意識、環境問題や世の中が堕落しているという問題意識から何とかしなくてはならないという正義感。

問題を起こした人を断罪して排除するのは簡単だが、それでは再発防止にはならない。そもそも戦争やルワンダの大虐殺で実行犯を死刑にしていたら第二の大虐殺になってしまう。キムヒョンヒと拉致被害者の面会を見ていても、殺してしまうのではなく、語らせることの重要性を感じさせられる。
この本では被告と筆者の約束があるらしく、被告の肉声が聞こえてこないのはやはり残念なところだ。最高裁のあとにでもきちんとフォローしてもらいたい。

組織的犯罪の実行犯の死刑というのはなんとも知恵のないやり方で歯がゆさを感じる。裁判の社会的役割は何なのか。裁判は単なる復讐の場ではなかろう。
被害者を踏みにじるような一部の死刑廃止論者の弁護士たちのせいで、逆に死刑反対を唱えるのがはばかれるような風潮になってしまっているのが残念でならない。

ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味
原田 泳幸
1-3章はマックの戦略。しっかり経営の基本は守っているという感じだが特に目新しいものを感じなかったが、日本企業の理系エンジニアから外資系企業の経営者になった筆者の経歴に興味を持っていたので、4章の「個のビジネスマン」としての生き方、は興味深く読んだ。経歴事態は知っていたが、転職のバックグラウンドは知らなかった。日本NCRから横河HPの転職のきっかけは開発プロジェクトがなくなり、エンジニアとしてのキャリアを伸ばそうと転職したら営業にまわされてショックで、退職願を出したり開発に行かせてくれるといわれて毎年その話はどうなったかと聞きにいったりしたとか。その後シュルンベルジェに技術職ということで転職したが、社員が2人だったためいろいろなことをし、英語の勉強もこのときに始めて、独学で1年ほど勉強したのだとか。4章を1冊分に拡大してほしかった。

「うちの開発プロジェクトでは、ありえないほど理不尽なコストとスケジュールで結果を出すように厳命されてばかりです。それではいい技術など生まれるはずがありません。開発者がやりがいを持って、納得できるものがつくれるようなプロジェクトを組んでください」「自分たちは象牙の塔に閉じこもって自分の理想を追い求めていればいい研究者じゃないんだ。どこよりも早く、それまでにはない技術を開発して、それを商品化して利益を生み出せるようにするのが私たちに求められていることなんだ。」というやり取りも、今の筆者の立場を考えると面白い。

心のなかの幸福のバケツ
ドナルド・O・クリフトン、トム・ラス、 高遠 裕子

Strengths FinderのIDも付いているとのことで、まんまと買わされた。内容はとてもシンプルでさらっと読めるが、結構ぎくっとさせられるところもある。
特に身内になればほめるなんてなかなかできないし、思わずあらを指摘したくなってしまうが、ネガティブな言葉の悪影響、ポジティブな言葉の効果を改めて指摘されると、反省せざるを得ないな。しかし、もともとの性格の影響が大きいのでは?と思った瞬間にそのことを指摘する文章が出てきて、うまくかけている。

Action
ポジティブな言葉はいえなくても、ネガティブな言葉は出す前に考えて最小限に。
相手のよいところを見るようにして、ポジティブな言葉が自然に出るようにする。

ちなみにStrengths Finderは、最初なんだかやり方がよくわからなくて最初からやり直したくなったがそれもできず、でも設問数が多いからまあ妥当な結果が出るようになっているのだろうか。
結果は、まあそうかも、というか、結構質問がストレートだからそのままという気がしないでもない。で、これをどういかすのか、いまいちぴんと来ないが。

The Last Lecture
Randy Pausch
40代ですい臓がんがわかって、余命3-6ヶ月と宣告されたカーネギーメロン大の教授の最終講義。
iTunes Uでダウンロードした講義を見ていて、うまい講義だな、でもスタンディングオベーションされているって何者?とか、改めて講義を見てみれば、最初の方でちゃんとがんの説明とかしてるし、去年なくなったニュースとかも見ていたのに、頭の中でつながってなかったのが、本屋をぶらぶらしていて、Randy Pausch?あれ?この人の講義見たことがあるような、と本を手にとってようやくそれらの断片がつながった。

ハードワーカーで若くしてテニュアを手に入れたが、ディズニーランド大好きでサバティカルでディズニーランドに行ってしまったり、とにかく生き生きしている。昨年47歳でなくなったが、そのときの子供は6歳、3歳、そして8ヶ月。幼い子供たちにメッセージを残そうと最終講義をしたのだとか。本を読むと残りの時間は家族と使ってほしいという奥さんの願いに対する悲壮な決意、と感じられるが、改めてその最終講義を見ると、なんとも生き生きした姿がなんともいえない。こんなに生き生きしてるのに、あと数ヶ月の命って、、、人の死はどんな形であれやるせなさはあるが、若くして、その病気の部分以外は健康そのものなのにあと何ヶ月の命って、無力感に打ちのめされる。
ディズニーランドで「閉館時間は何時ですか?」と聞くと「~時までお楽しみいただけます」という言葉のあやのような気持ちの持ち方。「time management」というテーマの講義があったが、まさにそれを地で行くような生き方だ。

“If nobody ever worried about what was in other people’s head, we’d all be 33 percent more effective in our lives and on our job”
“Dance with the one who brung you.”
“Luck is what happens when preparation meets opportunity”
“Whether you think you can or can’t, you’re right”
“I’ve come to know that a lot of parents don’t realize the power of their words”
“Put on your own oxygen mask before assisting others” (advice from flight attendants)
“The brick walls are there to stop people who don’t want it badly enough. They’re there to stop the other people”

http://www.thelastlecture.com/
http://abcnews.go.com/GMA/LastLecture/

YouTubeの再生回数を見たら950万回!
http://www.youtube.com/watch?v=ji5_MqicxSo
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by hirommk | 2009-03-29 14:44 | book | Comments(0)

森の家

久しぶりの森の家。
2ヶ月ぶりだと庭や家が荒れていないかどきどきだが、結構きれいでほっとした。
てきとーに撒いてた芝生も案外ちゃんと根付いてきたみたいだし。

もう春、ということで土をまたちょっと足して種まき。
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雑草対策になるかな、とマルチにしてみたが、なんだかな~
ちゃんと穴から生えてくるだろうか??
今回はとうもろこしとにんじんとたまねぎとカブ。
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もうちょっと土を盛り上げてぴんと張るべきだろうか。
5月ころには落花生をまく予定。

かりんちゃんとも存分に遊んだ。
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自転車にも存分に乗った、が、パンクしてしまったので修理中。
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ガレージがあると何でもできていいな。

バイクもこの際売ろうかと思ったが、動かないと売れないだろう、とガソリン抜いては家の周りの道を何周も押し掛けしてへとへとになって何とか動くようになった。
が、動くようになるとなんだか惜しくなってきて、やっぱり売るのやめた。
帰る前にもう一度乗っておこうと思ったら倒して傷つくし、、、、
せっかくガレージあるから自分でオイル交換とか、いろいろ整備してみるか。

それから近所の運動公園に行ってローラースケート。
舗装がきめ細かくてすごく気持ちがいい。
スピードも出るがとまり方がわからん。
コウイチが「まって~!!!」と自転車でおお泣きしているので振り返った瞬間転倒して全身強打。
手袋は破けるし、まだ全身痛いよ。

コウイチは自転車で車に2回も激突するし、、

まあ盛りだくさん遊べてよかった。
コウイチがもう少し大きくなったらテニスとか、筑波山ふもとにサイクリングにいくというのもありだな。
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by hirommk | 2009-03-22 16:10 | second house | Comments(0)

今度はB型

どうも朝ボーっとしてほっぺたがややピンク色で、やな感じはしたが熱を測ると36.7℃。
微妙に高めだが、明日は土曜だし、といつもどおり保育園に連れて行き、自分は会社へ。
ところがお昼に「保育園から電話です」。。。やっぱか、、、
すぐに帰って、病院が開くのを待っていくと、あんまり最近インフルエンザはないと思うけど、念のためやっておくか、と検査。
そして、今度はB型と判明。。。
まあ週末なのと、熱は40℃近いが、コウイチは行動がのろいだけで特に辛そうでもないのが幸いなところか。これで自分たちに移らなければね。

それにしても、医者に行った時のコウイチの態度がやけにしっかりしていて驚いた。
医者に行くと大体とうちゃんにしがみついて、医者とのやり取りもとうちゃんを介しての会話という感じだったのに、医者が聞いてくることにしっかり答えてる。とうちゃんが間違えたことも冷静に訂正するし。
インフルエンザの検査のときも医者は子供を信用しないで、動かないように抑えるように指示するけど、コウイチは「鼻がいたい!」としっかりポイントをおさえた訴え。
B型と聞いたときも、「この前はAソ連型だったんだよね。B型はそんなに強くないから大丈夫」とかいって医者が思わず失笑したのだった。
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by hirommk | 2009-03-13 21:35 | family | Comments(0)

kinoko

妻が買ったきのこ栽培セット。
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結構おいしかったけど、一気に出て来すぎ。

東京湾周遊
結構なスピードが出る。
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かなりきれいになったというけど、やっぱりちょっとにおうな。

誕生日プレゼントのキックスケーター。
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バランスとるのがうまくなった。
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by hirommk | 2009-03-09 04:52 | a la carte | Comments(0)