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2月の本(コウイチ編)

こん虫ふしぎ図鑑
(チャイルドブックこども百科)

「どうぶつ」で気に入って、今度は昆虫。もっと他のシリーズもほしいが、動物と昆虫以外はいまいちな感じ。

からだふしぎ図鑑
(チャイルドブックこども百科)
中古で0円(送料のみ)だったので買ってみた。コウイチは最近「食べ物は、しょくどうからいにいってとかされて、じゅうにしちょうでまたとかされて、しょうちょうでえいようきゅうして、だいちょうでみずをきゅうしゅうして、うんちになる」とか、インフルエンザの免疫の仕組みなどを熱心に語っているのでちょうどよかった。やっぱり身近な話題だと興味がわきやすい。
でも、保育園の先生に「うんちはこうもんからでるんだよ」「えーすごいねー、肛門なんて誰に教えてもらったの?」「ぱぱだよ」なんてことをいつも話しているらしく、ちょっと困る。。。

21世紀こども百科 大図解
(WORLD WATCH)

ネットで評判がよかったから買ってみたが、いまいち説明が散漫で紙面もとっちらかってて読みにくい。取り上げているトピックは興味深いものが多いだけに惜しい。
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by hirommk | 2009-02-28 21:03 | book | Comments(0)

2月の本

一応4冊以上を達成。でも英語の本が入ってないな。

「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」
P・F. ドラッカー、Peter F. Drucker、 上田 惇生

う~む、これは濃い。本を読むときは気になるところを折り曲げていくが、読み終わってみればほとんどのページがおり曲がっていた。これまでの著作から抽出したものだから濃いのは当然かもしれないけど。
いわれてみればそのとおり、決して奇をてらってものではないけれど新鮮。これははまりそうだ。
トピックをいくつか。
・よい人間関係
「人間関係に優れた才能を持つからといって、よい人間関係が持てるわけではない。」
「貢献に焦点をあわせることにより、初めてよい人間関係がもてる」
「仕事に焦点をあわせた関係において成果が何もなければ、穏やかな会話も感情も無意味である。取り繕いに過ぎない。」
「仕事において貢献するものは、部下たちが貢献すべきことを要求する。組織、および上司である私はあなたに対しどのような貢献の責任を持つべきか、あなたに期待すべきことは何か、あなたの知識や能力を最もよく活用できる道は何かを聞く。こうして初めて、コミュニケーションが可能になる。」
「私の生み出すものが成果に結びつくためには、誰がそれを利用してくれなければならないか、との問いが、命令系統の上でも下でもない人たちの大切さを浮き彫りにする」
・強みと弱み
「何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。」
「強みを知る方法はひとつしかない。フィードバック分析である。何かをすると決めたならば、何を期待するか直ちに書き留めておく。9ヵ月後、1年後に、その期待と実際の結果を照合する。」
「努力しても並にしかなれない分野に無駄な時間を使わないことである。強みに集中すべきである。無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーを必要とする。」
・意思決定
「意思決定についての文献のほとんどが、まず事実を探せ、という。」「事実からスタートすることなどできない。誰もが意見からスタートする。」「最初から事実を探すことを求めるのは、好ましいことではない。なぜなら、誰もがするように、すでに決めている結論を裏付ける事実を探すだけになるからである。」
「意思決定も、科学と同じように仮説が唯一の出発点である。われわれは、仮説をどう扱うか知っている。論ずるべきものではなく、検証すべきものである。」
・リーダーシップ
「リーダーシップはいわゆるリーダー的資質とは関係ない。カリスマ性とはさらに関係ない」
「リーダーたることの第一の要件は、リーダーシップを仕事と見ることである。」
「効果的なリーダーシップの基礎とは、組織の使命を考え抜き、それを目に見える形で明確に定義し、確立することである。リーダーとは、目標を定め、優先順位を決め、基準を決め、それを維持する者である。」
「リーダーたることの第二の要件は、リーダーシップを、地位や特権ではなく責任と見ることである。」
「真のリーダーは、他の誰でもなく、自らが最終的に責任を負うべきことを知っているがゆえに、部下を恐れない。ところが似非リーダーは部下を恐れる。部下の追放に走る。優れたリーダーは、強力な部下を求める。」
「有能な部下は、えてして野心家であるというリスクを十分知っている。しかしそれは、凡庸な部下にかしずかれるよりは、はるかに小さなリスクであることを自覚している。」
「リーダーに関する唯一の定義は、つき従うものがいるということである。」「信頼するということは、必ずしもリーダーを好きになることではない。常に同意できるということでもない。リーダーの言うことが真意であると確信を持てることである。」
「リーダーが公言する信念とその行動は一致しなければならない。」
「リーダーシップは賢さに支えられるものではない。一貫性に支えられるものである。」
・組織
「組織とは、強みを成果に結び付けつつ、弱みを中和し無害化するための道具である。」
「多くのことに強みを持つ人間は、組織を必要としないし、欲しもしない。彼らは独立して働いた方がよい。しかしほとんどの者は、独力で成果を挙げられるほど多様な強みを持っていない。」
「われわれは一人では、強みだけを持つわけには行かない。強みとともに弱みがついてくる。われわれは、そのような弱みを仕事や成果とは関係のない個人的な欠点にしてしまえるような組織を作らなければならない。強みだけを意味あるものとするよう組織を構築しなければならない。」
・教育のある人間
「われわれは、多様な知識に精通した博学は必要としていない。われわれの知識はますます専門化していく。われわれが真に必要とするものは、多様な専門知識を理解する能力である。」
・成功の鍵
「成功の鍵は、責任である。自らに責任を持たせることである。大事なことは地位ではなく責任である。」
「成果を挙げる道は、尊敬すべき上司、成功している上司を真似することではない。自らの強み、指紋のように自らに固有の強みを発揮しなければ、成果を上げることはできない。自らの強みは、自らの成果でわかる。」
「成長のプロセスを維持していくための強力な手法を3つ挙げるならば、教えること、移ること、現場に出ることである。」
「何によって憶えられたいか、を自らに問い続ける。これは自らの成長を促す問いである。なぜならば自分を異なる人物、そうなりうる人物としてみるように仕向けられるからである。」

-リーダーに関してはまさにこうあってほしいな、つくづく思う。カリスマ性やリーダー的資質も関係ないとなれば、自分でもその責を果たすことができるという意味で励ましにもなる。しかし、カリスマ性やリーダー的資質なくして、つき従う人がいるだろうか?組織のなかのマネージャーであれば部下は基本的にアサインされるから問題ないが、政治家のようなリーダーの場合はそうも行かないだろう。付き従う側、選ぶ側の資質が求められる。特に今のような混迷の事態にはカリスマ的リーダーの出現を待ち望む空気が強くなる。オバマはカリスマ性があるだけに今後どうなるのか注視したい。

-確かに、弱みつぶしに熱中して強みのない人間になっても大した価値はない。強みを伸ばしていきたいものだ。とはいえ、今の会社組織は個人の弱みを無効化して強みを生かすようにはなっていない。むしろ弱みがあれば引っ張られ、飛び出ていればたたかれるという意味では、弱みがないが強みもない人間がなじみやすいようになっているのかも。理想的な組織作りというのはチャレンジングなテーマかもしれない。

-しかし、ドラッカーを読んでからビジネス書を見回せば、ドラッカーが言ってることを薄めて使いまわしているものばかりに見えるな。

「マッキンゼー式 世界最強の仕事術」
イーサン・M・ラジエル、嶋本 恵美

どうも最近マッキンゼー出身者がやけに目につく。大前研一から、勝間和代、DeNAの南場智子やオイシックスの高島宏平も確かそう。MBAのトップスクールのトップたちを集めてとてつもないハードワークと高給、仕事は資料集め、解析、プレゼン資料作りという点では投資銀行(「サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか」John Rolfe、 Peter Troob)と通じる面があると思ったけど、どちらも2年ほどで退社した人が書いたのに実に対照的。
 「マッキンゼーは機密が厳重に守られる」といって本書ではほとんど具体的な社名などが出てこない。大前研一の本では誰々にこんなアドバイスをしたという話が頻繁に出てくるけどね。。。

「MBAケースブックI」 グロービス・マネジメント・インスティテュート
図書館でふと見つけて、懐かしいベンチャーを振り返ってみた。ちょっと情報が薄い、グロービズの投資先の宣伝くささを感じる、解析がちと薄い、けどまあぱらぱら眺める分にはいいかな。投資先ならもう少し深く掘りこめただろうに。いや投資先だから踏み込めなかったのか。2004年に出た「1」なのに、その後出てないみたいだし。。。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功

確かに、見当もつかないような問題におおよその見当をつけられる能力は重要。
しかしここのところ、コンサル系の本を立て続けに読んだせいで同じ人が描いたのかと思うほど内容が重複してる。MECE、3、エレベーターテスト、構造、仮説主導、、、フェルミ推定というのだって、要はマッキンゼーの人がしている全体の構造を把握してそれを解決可能な要素に分解していくということでは?「電信柱が何本ある?」といった問題もコンサルの面接ではポピュラーみたいだし。
で、こういうのを「地頭力」というのはどうかね。コンサルに必須な思考手法のひとつに過ぎないと思うのだけど。つまりは内容的には昔から大前研一とかが書いていることと変わらないけど「地頭力」「フェルミ推定」とちょっと聞きなれない言葉を持ってきた勝利か。

「完璧主義の人というのは、時間が限られているとわかっていても「アバウトな」回答することができない。まずは細かい前提条件、言葉の定義を行ってから出ないと問題自体に着手することもできず、根拠が十分にそろうまでは時間をオーバーしようと決して回答を出さないのである。」というほど自分は完璧主義ではないが、研究者のマインドでいるとどうも、「言い切る」、ことに抵抗を感じるのは確か。正確に言おうと思うと、あれこれ例外が頭をよぎってどうも歯切れが悪くなる。決して相手はそんな正確な答えを期待してるわけじゃないのだろうけど、なかなか割り切れない。
言い切っているほうはわかっていっているのかもしれないけれど、そうやってずばり言い切る人が人気なのは、なかなか結論を出せないような複雑な世の中の問題に結論をもらうことで思考停止したがっているようでどうも気に入らない。言い切っている本人も言い切っちゃうことで、本当は解決できていない問題を解決できたかのように錯覚してしまう危険がある。
大雑把な回答を出せるのは確かに重要。特にスピードの必要な経営では、最善でなくてもとにかく判断を下すことが必要。だけどそれはあくまで一時的な回答であって、そこで思考停止せずにずっと考え続ける、検証し続ける、というのが難しい。
-エレベーターテストを流れ星の願いに重ね合わせて説明したのはいいかも。いつ来るかわからない一瞬のチャンスを逃さないためには、自分の願いを一瞬で説明できる程に把握し、どんなに不意をつかれても出てくるくらい強く願っていることなら確かにかなうに違いない。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)

ドラッカーを読んで、自分の強みを生かすことをしようと思うものの、自分の強みとか弱みってよくわからんのだな。
転職に当たって面接で必ず聞かれるから、一応答えられるようにはしたものの、強みとか弱みってしょせん相対的なもんだしな、そうすると誰と比べるかにもよるし、、、となんだかいつも歯切れが悪くなってしまう。
ドラッカーによれば、自分の強みを知る唯一の方法はフィードバック分析である。そのとおりだと思うけど、時間かかるし、なかなかやってみてうまくいったかどうかの評価というのも難しい。受験勉強みたいに点数で出てくるなら簡単だけど、なかなか定量的、客観的に評価するって難しい。

で、Discover your strengthなんて安直な本がたまたま家にあったので、ドラッカーの「強みを生かそう」という部分に乗りながら、強みを探すというところではその精神に反したことをしているなと思いつつ読んでみた。新しく本を買わないとStrength finderのIDが手に入らないという、これまたせこい商魂。しかし読めばとりあえずやってみたくなるよな。まだやってないけど、妻のはかなり当たっている感じがする。

-才能とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン、というのはなるほどかな。となると、「強み」というより、自分の性格、習慣などを変えようとするよりそれに合ったことをしようということか。
しかしそこに自分のこうなりたいという願望が加わると話はそう簡単でないような。
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by hirommk | 2009-02-28 21:00 | book | Comments(0)

北海道最終日

最終日はバスの出発まで2時間くらいあるのでちょこっとすべることにした。
コウイチの気に入った昨日のコース、1時間あれば2本滑れるかな、と思ったが。。。
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あまりの激しい雪に前も見えなくてすっかりやる気をなくしたコウイチ。
かなり悲惨。
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それでも帰ってきたら「まだ飽きてない」と案外けろっとしてた。

バスで帰り始めるとなんと晴れてきたじゃないの。
うーむ。こんな晴れの中を1日でも滑れたら最高だったのに、、、
くやしい。

あとは帰るだけ、と油断してたら、晴れてるのに、この先吹雪のため高速道路が封鎖されてるんだって。
飛行機に乗り遅れる可能性もないではない、とのことで途中で降りて電車で行くことに。
ぜんぜん晴れてるけどな。。。
まあゆっくり昼ごはん食べれるならいいか。
と空港に着くとすごい人。
これまた大雪の影響で予定が遅れているらしい。

結局2時半初の予定が、5時半頃ようやく出発。
翌日に疲れを残さないようにとお昼出発にしたのに、へとへと。
こんなんならバスを降りる必要なかったのに。
いや、晴れの中もうちょっとスキーすることだってできたのに。。。
がっくし。まあ、無事帰れただけよしとするか。

空港では生簀にカニが山ほどいるのに興味を持ったコウイチ。
お昼に山盛りのカニをオーダー。
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贅沢だ。でもスキー場の物価に慣れているとなんだかどれも安く感じる。

コウイチは飛行機の中で熟睡して元気いっぱいで帰ってきた。

ちなみにこれは、「風船は飛行機で持って帰れないから捨てていこう」といったら泣き出して、泣きながら自分で撮った写真。
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でも実際に空港で取り上げられたら、また家で作ろう、とすでに吹っ切れていた。
すぐに泣くけど、気持ちの切り替えがやたらはやい。

ちなみに帰ったらどろしーの水槽が干上がってた・・・
どろしーはヒーターにしがみついたまま動かない!?
どうやら生きてたけど、ヒーターはオーバーヒートして壊れたので、その後どろしーは寒くて動けなくなってしまった。
ようやく今日ヒーターを買ってきて復活。
こんなに早く干上がるとは。出かけるときは電源抜かないとだめだな。
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by hirommk | 2009-02-25 20:56 | travel | Comments(1)

スキー2日目

2日目はさらに激しい雪で午前中はほとんどのリフトが動いていない。
圧雪車は続々出動しているけど、、、この雪じゃね。
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今日はアニーキッズの5歳児クラスに入れようと思っていたが、アニーキッズも午前中は中止。午後からやるかどうかは12時まで待って決めるとのこと。
午前中は無料で部屋の中でレクリエーションしますとのこと。

せっかくなので昨日のファミリーリフトでしばらく練習。
しかし寒い!!!
ほとんど前も見えないし。
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貸切ゲレンデはある意味贅沢だけど、ある意味悲惨。
まあコウイチはこの状態でも楽しんでたけどね。
そのうち山のリフトが動き出したので40分くらいアニーのレクリエーションに預けてすべりに行った。

このひとたちはすげーな。遭難しないのかな。
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午後も激しい雪だったがアニーキッズは決行!
5歳児クラスに入ってがんばってた。だいぶちゃんと曲がれるようになったかな。

自分もゴーグルを買って激しい雪の中を勇んですべりに行く。
昨日やっていなかったリフトに乗って、パウダーラインというコースに行ってみたら最悪、、、
ふわふわしていたら滑りやすいかと思ったら、でこぼこしてるし、転んでスキーが脱げたら足もストックもずぼずぼうまって動けない。うまくなれば楽しいのかもしれないけど、こりゃ自分にはむりだ。

すっかり疲れてしまったが、お気に入りのコースに行ってみたら一瞬だけ晴れ間が!
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ほっぺたや耳は千切れそうに寒かったがなかなか感動の風景だった。

今日のアニーキッズのレクリエーションはキャンセルして終了直前の山の上に行くリフトにコウイチを乗せてみた。
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全体にはほとんど平らだが、ところどころ急なところもあるコース。
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コウイチは何度か転びつつ意外なほどしっかり滑れたし、何が楽しかったって、山のスキーが一番楽しい!と言って、またやりたがったが残念ながらリフトは終了。

夜は花火をするということで急いで風呂に入って一番前で花火鑑賞。
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盛りだくさんの誕生日だった。
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by hirommk | 2009-02-25 07:14 | travel | Comments(0)

スキー一日目

今日はアニーキッズというスキー教室にコウイチを1日預ける。
お昼とかおやつとかレクリエーションというのも含め9時から5時までで6800円。
とにかく滑れるようになってほしかったので上のクラスに入れたかったが、あと1日で5歳なのに、
あと1日でも4歳は4歳児クラスには入れないのだそうだ。
しかし4歳児クラスはほとんどマンツーマンでこの値段だからどう考えても採算割れてるな。
さらにネットで手に入れた半額券があったし。
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隣の子が確かなっちゃん。
さっそくなかよくなって、夕食のときも隣になって、ちょっかい出し合ってた。
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4歳だとスノーモービルに乗せてもらえる。
4歳児クラスだと一番大きいので、コウイチはいつも一番前に並んで張り切ってた。
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お、少し滑れるようになったか?
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アニーキッズの前には微妙なアンパンマン。
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夕方からは部屋に入ってレクリエーション。

こうやって預かってもらっている間自分たちは15本くらいはすべりまくったか。
しかし山の上のほうは風が強くてゴンドラが動いてなくて山頂にはいけず、
山腹までの2本の長めのリフトをひたすら乗りまくっていた。
それでも上のほうに行くと強烈な風邪と雪。ゴーグルを持っていなかった自分は目に雪の直撃を受けたりとなかなかつらかった。

平地でのろのろ滑れるようになったのは進歩だと思うが、これだと明日一緒にリフトに乗ってすべるというのは無理っぽい。レクリエーションのあと、まだスキーする?うん!やる!とやる気満々なのでファミリー用のナイターリフトに思い切って乗ってみることにした。
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リフトは全然怖がらず。
滑らせて見れば案外しっかり滑れるではないか!しっかりとまれるし。
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これはびっくり。
雪が激しかったが5本くらい滑った。最後に結構急なところもしっかり滑れたし、結構自信もついたみたい。
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by hirommk | 2009-02-25 07:02 | travel | Comments(0)

北海道スキー

今年のコウイチの誕生日旅行は北海道でスキー。
3泊の中二日をフルにスキーにして、なんとしてもコウイチを滑れるようにする計画。
1日目にスキー教室に入れ、2日目は一緒に山の上から滑り降りるのだ。

行きは順調、4時ころキロロに到着。
以前来たときはバスより深い雪だったような気がするけど、今回は思ったほどでもない。
でも、コウイチにとってはこれだけの雪は珍しいだろう。
かしてあげたデジカメでじーじとばーばに見せてあげるんだと張り切って撮りまくり。
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さすが北海道の雪は駐車場でつぶれた雪ですら片栗粉のような感触がして気持ちいい。
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スキー場の困るところは食事がやたら高いけれど他に選択肢がないことか。
おそらく食事クーポンの設定のせいで、夕食は一人最低4200円。
食事の質はかなりいいので、ぼったくり、とは言えないのだけど、千円くらいの食事にビール一杯、というメニューがほしいよ。
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コウイチにはかなり贅沢なメニュー。

しかしコウイチはあまり食欲ないんだよな。
ケーキとかアイスの食べ放題ですら一口だけで、もういい。ってもったいない。
キウイだけはたくさん食べる。
その分自分が食べまくって相当太ったかもしれない。
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by hirommk | 2009-02-24 21:10 | travel | Comments(0)

誕生日

ちょっと早いけど、誕生日プレゼント買ってケーキ食べた。
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プレゼントは前々からほしいといっていたキックスケーター。
公園に行くとみんなやってるしね。

ほんとの誕生日にはスキーデビュー。
ワンシーズン一回のスキーのためにこれだけそろえるのはちょっともったいない、、、
なんとしても今回滑れるようにするぞ。
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スキー服はかなり伸縮できるから3年は使えることを期待。

あたたかった昨日は公園でひたすらぐるぐる自転車の練習。
かなりうまくなった。
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by hirommk | 2009-02-15 15:54 | family | Comments(0)

作品展

保育園で作品展があった。
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しかし保育園の先生って、たいへんだ。
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コウイチの絵馬。
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お手伝いをする、なんてちょっとびっくり。
大体普通みんな同じこと書いてあるけど、お手伝いするというのは他にはなかった。
他の子のは「ごはんをちゃんと食べる」、というのがたくさんあった。
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by hirommk | 2009-02-08 07:04 | family | Comments(0)

名刺入れ

名刺入れはアルミのとか定期入れを使っていたが、お客さんはまず漏れなくちゃんとした皮のを使っているし、名刺交換のたびにちょっと気まずかったりして、思い切って高いのを買ってみた。
とはいえ名刺を入れるだけではなんかな、ということでメモ帳つき。
メモ帳機能が予想外に大活躍。特に工場での作業中のメモに役立ったけど、そんなヘビーワークには向かないようであっという間に傷だらけ、、、
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やっぱり名刺を出すときにちょっと恥ずかしかったりする。
でも会議のときでっかいノートをごそごそ出さなくていいのは便利。
もうちょっと傷に強い皮だったら完璧だったのにな。
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by hirommk | 2009-02-08 06:57 | a la carte | Comments(0)

1月の本

1月はぎりぎり目標に届かず3冊。コウイチの読み聞かせを合わせて4冊。

“Holes” Louis Sachar
穴を掘る話?なんじゃそりゃ?
と、阿部公房の砂の女のようなシュールさを予想したが、実際はかなりまともなストーリーでおもしろい。いや、阿部公房も面白いけれど、英語で読むにはなるべく現実的なのがいいなと。
辞書を引かずに一気に読みきれるし、英語アレルギーをなくすにはもってこいかも。

“There's a Boy in the Girls' Bathroom” Louis Sachar
“Holes”で気をよくして、Louis Sacharのをもう一冊。
これまた題名からはわけがわからないが、落ちこぼれの少年がカウンセラーとの出会いで変貌してしていく話で、結構のめりこめる。

「佐藤可士和の超整理術」佐藤可士和
最近よく見かけるので読んでみた。表面的なデザインがそれほどいいとは思わないけど、ビジネス全体のコンサルタント的な役割が受けているのではないかと思った。ビジネスにおいて情報を整理、抽出することの大切さはよくわかる。

どうぶつふしぎ図鑑 (チャイルドブックこども百科)
なんにでも興味を持つ年頃。このくらいの年頃だとポケモンだのアンパンマンだのキャラクターやら恐竜やらに恐るべき記憶力を発揮している子供がいるけど、なんともったいない、、、それだけの能力と時間をもう少し有益なものに振り向ければいいのに。
ということで、せっかくだから百科事典でも片っ端から読んでいったらいいんじゃないかと思ってポプラディアでも買おうかと思ったらやたら高い。ばら売りしてないし図書館じゃ貸し出さないし。
何かいいのがないかと本屋をうろうろしていて見つけた。
なかなか適度におもしろいトピック取り上げていて、説明も簡潔でコウイチも気に入って2回読み通した。
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by hirommk | 2009-02-07 07:17 | book | Comments(0)