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おみやげ

別に安くはなかったけど、デンマークといえばレゴ、ということでおもちゃ屋さんを探して買ってきた。
なかなかなくてあきらめかけてたけど、保育園に迎えに行ったらコウイチはお土産にレゴを買うといったのをしっかり覚えてた。
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森の家で初めて自分でする花火。
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線香花火はあまり気に入らなかったようで、「今度するときは小さいやつは先にやって、大きいのをあとでやろうよ」と提案してきた。
線香花火で閉めるのがいいとおもうんだがなあ。
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森の家に行く前にはプール、帰ってきたらボーリング、とコウイチの休みは盛りだくさん。
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森の家では自転車の補助輪なしにローラースケートを練習。
水泳もボーリングも自転車もローラースケートも毎回目に見えて上達するけど、上達すると親の欲が出てちょっと厳しくしてしまうのが難しい。
コウイチはちょっと飽きっぽいんだよな。ちょっとやると、すぐにもういい、と別のことをやりたがる。
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by hirommk | 2008-09-15 11:08 | family | Comments(0)

コペンハーゲンの花と壁

デンマークは何でも高いと感じたが、お、安い、と思ったのが花とろうそく。
こんな山盛りの花束が200-400円くらい。スーパーに行くとろうそくが山盛りで1000くらいで売っている。店先で飲んでいると花を売りに来る。
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入り口や壁、窓には必ず花がある。夜はろうそくも不可欠。
さりげないけどしっかりメンテされている。
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by hirommk | 2008-09-15 10:53 | travel | Comments(0)

コペンハーゲンのつづき

国立美術館のある公園のあたり。
国立美術館の収蔵品はなにやら古いものから新しいものまで何でもありという雰囲気。
しかし英語表記もほとんどなく何なのかよくわからんかった。
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古いアパート。レンガの色がなかなか魅力的。
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ローゼンボー宮殿。
金ぴかの王冠などがある宝物殿がお勧め。
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ストロイエの路上でビール飲んでたら夕焼けがきれいだった。
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昼間はこんな人ごみ。店の閉まる時間になると急激に人がへり、また夜中になると人が増えてくる。
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by hirommk | 2008-09-15 10:48 | travel | Comments(0)

街の中の彫刻

なかなか素敵というか、ちょっとグロテスクというか、ちょっと変わった造詣の彫刻が街の中にたくさんある。

このかえるはほしいな。
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竜のモチーフが多い。北欧3カ国を象徴してるのだとか?
向こうに見えるのがチボリ公園
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バックに見えるは市庁舎
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3匹の竜が絡んだ屋根。
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時々よくわからないオブジェも。
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by hirommk | 2008-09-15 10:47 | travel | Comments(0)

コペンハーゲンの車

アテンザとヨーロッパ向けシビック
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重厚感のあるホテルに新旧アテンザが。
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古いローバーはやっぱりヨーロッパに似合う。
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by hirommk | 2008-09-15 10:40 | travel | Comments(0)

Copenhagen

コペンハーゲンに入ったら、「おお、建物がある!」とちょっとほっとした。
ホテルもバスタブやアイロンなんかも備えてるし。
ホテルからの眺め。
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ホテルの前の湖
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合計3日くらいひたすら街の中を歩き回った。
大体街の中は歩いていける。
有名どころはニューハウンと人魚だが、それ以外にも見所たくさん。
ちょっとした路地裏の家がなかなかいいのだ。

とりあえずニューハウン。運河の水も意外と透明度があってきれい。
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観光船は人が山盛り。橋によくぶつからないもんだ。
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あれ?そういえば果物載せた船はいったいどうやって入ってきたんだろう?
運河はひらぺったい船しか行き来できるところないけれど、帆をつけた船がたくさんいる。
単なる見世物用かと思いきや果物載せてきているって、不思議だ。

人魚
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もうちょっと人が近づけないところにすればいいのに、これじゃあいたずらもされるな。

人魚はうわさどおりのがっかりだが、近くにあるカステレットとアルパニ教会がお勧め。
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週末は街中で結婚式してる感じ。でもおしゃれだ。
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アマリエンボー宮殿
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兵隊さん。機関銃がちょっと怖い。
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by hirommk | 2008-09-15 10:29 | travel | Comments(0)

cruise & tour

4日目の夜はどこかよくわからないけど、クルーズディナー。
カヤックや水上スキーなどやっている人がいて楽しそうだ。
しかし基本的にきれいだけど山がないので周りの景色はあまり代わり映えがしない。
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日没には夕日を大砲で打ち落とすイベントがある。
日没後には各国の出し物。

5日目は本社や工場見学。
本社は広いが3階までしかないので大きいという感じはしない。
工場もでかいが、世界への供給源、と思うとそんな大きな感じはしない。

廃水処理上が一番迫力あった。(くさい)
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工場見学のあとはどこかよくわからないけれど、フェリーに乗ってどこぞの港でディナー。
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デンマークの食事は決してまずくはないけれど、基本は10種類くらいのチーズとハムとパン。
それに小さなゆでたジャガイモと焼いた肉。
各国の人がジャガイモにはもう飽き飽き、といっていた。
あとはニシンの酢漬けやちっこいキュウリの酢漬けは単純な味のなかにちょっと変化があっていい。
一番おいしかったのは豚の丸焼きの豚の皮。真っ黒でちょっと食べるのに勇気がいるが、ぽりぽりして深い味わい。あとはしゃけの丸焼きがなかなか身がとろとろしてておいしかった。
デニッシュはちょっと甘すぎるんだなあ。デンマーク人も確かに甘すぎだけどコーヒーにちょうどいいでしょ、と。まあ確かに。でも半分も食べると、もういい、って感じ。

全体として味が単純で3日もすればなんか食欲もうせてくる。
まあアメリカやオーストラリアよりはましだと思うけど、アメリカ人も文句たらたら。

しかしこの日のディナーはどの国の人も絶賛。
デンマークに来て以来最高の食事!と口々に言っていた。
とてもおいしかった。
肉も柔らかいし、深い味わい。お酒もおいしい。
いったいいくらしたのだろう、、、
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by hirommk | 2008-09-15 09:24 | travel | Comments(0)

Kollekolle

無事日本に到着。
しかし、飛行機に乗るときには荷物の重量オーバーが6キロくらい。1キロオーバーなら許すけどこのままだと3万円くらいかかるといわれる。重そうなものを手荷物に移したら22キロ、でも手荷物も測るといって、重いわね、と渋い顔、でもまあいいや、といってくれた。
でも、考えてみたら数キロの差なんて体重差に比べたら誤差のようなもんじゃん。
向こうの人より30キロも軽いのに、荷物が5-6キロ重いからといって何万も追加料金を取られるのは納得いかんな。
燃料代上がってるからシビアになるのはわかるけど、それなら体重もすべてあわせて計算してほしいもんだ。
ちなみに税関はどこの国もいつも無愛想なものと思っていたが、ここの税関はにこやかに日本語で挨拶してきてびっくりした。リファンドチェックでも英語でもたもたしていたら日本語で話して来てくれたのはいいけど、ますます言っていることがわからん。「たてものはどこですか?」。は?たてもの?where is the building?? どうやら買ってきたものは?といっていたのだった。

帰りの飛行機はがらすきでかなり楽だった、けど寝られなくて、帰ってからコウイチに絵本読みながら何度も意識が飛んだ。

さて話し戻って、コレコレ。
最初の1週間缶詰にされていたところ。
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部屋はとてもおしゃれで、窓から広々、青々とした庭が広がっている。
休暇に来ていたらとてもリラックスできる空間かもしれないけれど、その後一歩も外に出られないようなハードスケジュールが待っていようとは、、、
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設備はとてもおしゃれ、
ものに対する考え方が日本と根本的に違うと感じる。
日本のは安さと便利さをひたすら追求している感じだが、こちらのものは、基本的な機能以外はすべて排除、素材はとても重厚感にあふれていて高そうだが、やっぱり不便を感じる。
トイレのふたとかもやたら重い陶器製で、適当に閉めると割れそう。
バスタブなくてせまーいシャワー、シャンプーボディーソープも分かれてなくて一本のみ、洗濯物干すところないし、クリーニングのサービスもないし、着替えが足りなくなりそうな危機感を覚えたのは初めて。
ライト類もとてもおしゃれだが、日本のホテルのように枕元ですべてコントロールできるということもなく、ラジオも目覚ましもない、ティッシュとかバスローブとかアメニティーグッズも何もない。
こっちの人はかなりでかいのにベッドはかなり小さくて自分でも足が出そうだった。
アメリカ人はとても寝られん、と床に寝てたらしい。
でもベッドのクッションはとても気持ちよかった。

3日目くらいの早朝に散歩に出かけた。
こんなところ。この左の木がある辺りにホテルがある。
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自転車がとにかくたくさん。そしてものすごく速い!
これだけしっかりした自転車道路がどこにでもあるし、ほとんどアップダウンもないからね。
最高峰が170mだとか。
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歩いて歩いてようやく見つけた家。
わらぶき屋根。何か特別な家かと思いきや、普通の家みたい。
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土地は有り余ってる感じだけど、家はかなり小さい。そしてかなり古いつくり。
おしゃれだけど不便そう、と考えてしまうのが日本人感覚か。

ここら辺を見ている限り、とても世界の金持ち国、かつ世界一幸せな国とは見えないのだけど、
価値観の問題なのだろう。
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森に入るとでっかい黒いナメクジがたくさん。。。10センチくらい。
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湖。多分フレ湖。コペンハーゲン以外はほとんど自分のいるところがどこなのかわからない。
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ホテルの裏で牛の放牧をしている。
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なんかすげー強そう、、、
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by hirommk | 2008-09-13 09:54 | travel | Comments(0)

あと3時間

2週間弱のデンマーク滞在も残すところあと3時間。
今日はあいにくの曇天模様。今にも降ってきそう。

前半はコレコレという何もない田舎のホテルに缶詰。
朝8時半から夜の10時までとか。

英語は行く数日前くらいから急にアメリカの大学の講義がすんなり頭に入るようになって、一歩ステップアップした感じで、実際こっちの講義もさほど問題なかったが、問題はディスカッション。
毎回いろいろなワークショップがあるが、そこでのディスカッションにはさっぱりついていけない。
しゃべろうとするとどんどん語彙が頭から消えていく感じ。んーまいった。
ひたすら英語を聞いていると後頭部の首筋の上あたりが痛くなる。

しかし後半に向かってだんだんプログラムもゆるくなって助かった。
もうちょっと分散してくれればいいのに。

コペンハーゲンはコレコレと違って見所満載、だけど歩いて回れる範囲に大体収まっていてひたすら歩いた。
安全というけど、大学付近はやたら若者がたむろして酒飲みながらガラス割ったりやりたい放題という感じでちょっとこわい。でっかいアメリカ人が一緒にいなかったらであきたくない感じではある。
路上賭博に巻き込まれてキャッシュを全部とられたのは今回の旅行の唯一のやな思い出。

デンマークはなかなかいいところではあるけど、物価の高さには閉口する。
路上でビール一杯1100円、夜食事をすると6000-9000円くらい。
タクシー片道5000円、2日分のクリーニング5000円。。。
ちなみに新車を買うと税金は300%!!!
でも結構いい車が走ってるだよな。
アテンザは日本車の中で一番たくさん走ってるかも。
ほかによく見たのは、トヨタのアイゴ、スズキスイフト、
プジョーアウディーが多い。
タクシーはベンツのEが最多で、BMWの7とかクライスラーのでかいのもある。
タクシーはやたら飛ばしてかなり怖い。
クラシックカーも結構いる。
夜になるとフェラーリやランボルギーニが出現、でもイギリスよりぜんぜん少ないよとDKの人。

では。
写真は帰ってからからアップします。
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by hirommk | 2008-09-10 16:43 | travel | Comments(0)