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砂沼サンビーチ


今年初めてのプール。
車で1時間以上かかるけど、大きいプールはここしかないみたい。
去年より相当いろいろ楽しめるようになったコウイチ。
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途中で買っていった水鉄砲がかなり気に入ったみたい。
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水鉄砲で字を書く。
「こういち」はもうかんぺき。
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by hirommk | 2007-07-29 06:02 | travel | Comments(0)

9000

7/28-9000hits
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by hirommk | 2007-07-29 05:54 | top | Comments(0)

お絵かき


やっぱ才能あるかも。
アンパンマン。うますぎ!
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ものすごい勢いで書き上げる。
もう少し根気よくかけるようになったらいいんだけど。

こっちはパパ。めがねをかけている。
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by hirommk | 2007-07-19 05:48 | family | Comments(0)

ぎょっ!! 


保育園に迎えにいったら左目のところがちょっと腫れていて、「どうしたんですか?」ときかれた。特に思い当たるふしもなく、コウイチに聞いてみると「ぶろっくにぶつけた。自分で」と言っていた。
たいしたこともなかったので気にせずにいたが、次の日の朝、顔を見たらぎょぎょぎょ!!
なんじゃこりゃ。
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今度は右目が腫れ上がっている。左も腫れているし。ほっぺまではれているかも。
これは尋常ではない。虫にでも刺されたのか?病院に連れて行こうかと思ったが、コウイチは痛がりもしないし、機嫌よく笑っている。

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聞いてみても相変わらずブロックにぶつけた、と言う以外は話をはぐらかすし。

で、一日様子を見てみたら、次の日にはすっかり治っていたが、何だったのだろう。
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by hirommk | 2007-07-19 05:46 | family | Comments(0)

Chicago musium

そういえば近くの美術館にも行ってみた。
他にも博物館やら水族館や大学なども近くにあるし、建築ツアーなどは面白そうだと思ったが、時間がない。

大して期待していなかったが、中身はすごかった。
特に印象派の超有名どころの絵がごろごろ。
大体有名どころの画家の絵は画集などで知っているかと思っていたが、見たことのない絵もたくさん。
とにかくすごい。
こんなの1枚でも日本にきたら、大行列で押し合いへし合いだろうけど、
ここでは鼻がくっつきそうなくらい近くからじっくり見れるし、フラッシュをたかなければ写真も撮り放題。(とらなかったけど)
不思議な筆づかいの違いをじっくり眺めることが出来た。

4-5人ずつのグループになった子供に美術館の人が解説している様子も印象的だった。
丁寧に解説して、一人ずつ意見を言わせたり、現代画の所では自分ならどう描く?「あかでこうやってかく」とかやらせて、それに対して批評するというよりは落ち着いて「なるほど、とてもいい」とか、うまく自主性をほめて伸ばす教育がされている感じ。
日本じゃそもそも美術館の中で子供たちが座り込んで思い思いの絵を描くなんて様子も想像できない。

グループ分けされている子供たちも白人、黒人、アジア系と見事にブレンドされているのは、意図的なのか、偶然なのかちと気になった。

値段も高いかったけど。12ドル。
火曜は無料とガイドブックに書いてあったので、ちょろっと時間を見つけてもう一度行ってみたら、無料じゃなくてまた12ドルとられた上に荷物を預けなくちゃならなくて、さらに1ドル。
じっくり見れれば高くないけど、駆け足で見るには痛い出費だ。

泊まっているホテルも1泊2万もするくせに荷物を預けると1個につき2ドルもとられる。
食事も何もついていないし、ちょこっとサンドイッチ頼むと2千円くらい取られる。
部屋の缶ジュースは1個4ドルとか。ありえない。

そういえば、やっぱり食事には困った。
結局食べたのはサンドイッチばかり。多少素材は違うけど、飽き飽きするボリュームと何もかもが胃にずしっと来るヘビーさはかわらない。なんか見ただけで食欲を失ってた。
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by hirommk | 2007-07-16 14:18 | travel | Comments(0)

Chicago

初アメリカの感想は、とにかく多様性が激しい。様々な人種、体型、性格、貧富、清濁すべてが隣り合って共存している。
ヨーロッパに行ったときにはふと街角のガラスに映った自分の姿がひどく異質なものに見えて戸惑った覚えがあるが、ここではあまりにいろいろな人がいて自分が「よそ者」と言う感覚はほとんど感じることはなかった。
姿形にしても、とても人種の一言でかたつけられるもんじゃない。ドワーフとかエルフとかホビットとかいったほうがしっくりくる感じ。

車もすごいぴかぴかの高級車とバンパーやドアが外れかかった車が同居している。バイクはノーヘルで裸で乗っている人がたくさんいるし。ヘルメットは着ける義務がないのかね? セグウェイやリカンベントやらスケートボードなんかも普通に走っている。
もし日本にこんなのが一人でもいたらものすごく目立ちそうだが、どれも普通に溶け込んでるのがすごい。

電車もぼろぼろでいつ崩れてもおかしくない感じ。
ものすごくやかましくて遅いし、人が来ると何度でもドアが開く。
でも1回2ドルでもどこまでも乗れる。
電車の中で寝るのは日本人だけ、と言う話を聞いていたが、みんな普通に寝てるし。
シルバーシートも日本独特とか聞いたことあったけどいっしょ。

今にも崩れてきそう。
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車のマナーは全体的にひどい。ヨーロッパではクラクションはほとんど聞かなかったが、ここではやたら鳴らしまくる。何に対して鳴らしてるのかもよくわからん。
とにかく車優先みたい。青でわたっていたら曲がってくる車にクラクションならされるし。
タイヤをやたら鳴らせながらものすごいスピードで突っ込んできたりするから、もう車優先なんだと思って待っているといつまでたってもわたれなかったり。
ホテルで寝てても夜中までクラクションにタイヤの音に救急車の音などやたらやかましかった。

アメリカ版アテンザ。
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道路も穴だらけで恐ろしいが、街灯には花のあふれたバスケットがかけられていて、お金をかけるとこが違うんだな、と感じた。夜中に歩いていたら水のタンクを積んだトラックが街灯に付いた植木鉢に一個ずつ水をあげていた。考えてみればすごい贅沢。
日本だったら道路はつるつるできれいだけど、街灯にはプラスチックのすだれがかかってるとこだよ。
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これがルート66のスタート地点らしい。
偶然喫茶店の窓から見つけた。

夜になるとだんだん黒人の比率が多くなって、たむろっている様子が最初のうちはかなり怖かった。ホームレスも結構堂々としていて、紙コップにコインをジャラジャラさせながら要求してくる。あるいはあれがルート66のスタート地点だよ、とか、食事だったらこっちに並びな、とかちょっとした情報を提供して1ドル寄付しろという。
みんな結構嫌がらずにお金を渡すところも日本と違うな。

夜中の工事。前後のショベルで浮いてるよ。
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朝散歩に出掛けると、ホームレスは芝生の上にそのままごろごろ寝ている。日本だったらダンボールハウス作って多少人目をはばかるのにな。

ミシガン湖。意外に水がきれい。
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今回の会場。ヒルトン。
後ろがシアーズタワー。
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結構近そうだけど、歩いてみると結構遠い。110階もあるって言うけど、他のビルも高くて相対的にそんなに高く見えないし、街中ではすぐに見失う。

台湾人はプレゼンの最後で必ず台湾に世界一のタワーがあると宣伝していた。
シアーズタワーも上ってみたかったけど、うろうろしながら夜の9時半にたどり着いたら10時までだから入れません、だと。

前の公園では移動遊園地など来て大掛かりなイベントをやっていた。
後でプログラムを見たら結構有名なアーティストが来ていたみたいで惜しいことをした。
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さてまず家を出発した直後の電車に乗り遅れてタクシーに飛び乗って、ぎりぎり間に合うという波乱で始まった旅行。
飛行機の中ではなんと5列席のど真ん中。となりは自分の腰ぐらいの太さのももを持つアメリカ娘。ポスターが荷物入れに入らずに13時間抱えて行かねばならぬし。
ど真ん中だとどちら側からサービスを受けていいかわからなくて、時々とばされるし。とにかく疲れた。

ようやくへとへとになって到着して、地下鉄を乗り継いで何とかダウンタウンのホテルまでたどり着いたが、クレジットカードがオーサライズ出来ないとか言われるし、ようやく部屋の鍵をもらうが何とかいてあるかわからない・・・
405?行ってみるが会議室しかない。4ではなくて10か?といろいろ考えたがやっぱりわからず、ロビーまで戻って「これ読めないんですけど・・・」「6」だった。

部屋はなぜかツイン。バスルームまで2つある。なんだか使い方がよくわからないものがたくさんある。サービスメニューも値段が全然書いてないし。
多様性の国だから誰にでも判るように説明があってもよさそうなものだけど。
机の上の電気がつかなくって「壊れているみたいだから直しておいて」とメッセージかいておいたら「入り口にスイッチがある」だって。

学会は国際学会じゃなくてアメリカの学会だから容赦ないスピードの英語。写真撮影も録音も禁止で復習が出来ないのがきつい。

この半年間結構がんばって英語の勉強してきたつもりだけど、やっぱりまだまだ。
向こうで生活するくらいは何とかなりそうだけど、いいたいことが文章で出てこない。ネイティブ同士のやり取りはわかったようなわからないな、たぶん半分もわかっていない。
これで本気のディスカッションは無理だな、だいぶへこんだ。

帰りはまた電車で空港に行ったが、電車がしょっちゅう止まってやたら遅くてあせった。しかも国際線は全部第5ターミナルかと思って行ってみたら(到着はそうだった)、UAは正反対の第1とわかってまたあせりまくり。
でもまあ無事に帰ってこれたし、いろいろ考えさせられるたびだった。
コウイチもずいぶんスマートになってよくしゃべるようになって、元気いっぱい。1週間分以上の成長を感じられた。
自分はまだ時差ぼけか元気が出なくてコウイチの相手も出来ないけど。
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by hirommk | 2007-07-16 04:53 | travel | Comments(0)

USA

さて、アメリカへ出発。
実は初アメリカ。
一人海外も初めて。
学会も宿泊も同じホテルだからそこから一歩も出ない可能性もないではないが。

コウイチが生まれてから一週間不在にするのも初めて。
どうなるかな。
夏祭りが見れないのは残念。

いろいろ準備しようと思っていたことも、急の仕事が入ってほとんどできてないし。
会社でのやなことやら不在中の不穏な動きやら気分の晴れぬことも多いけど、
気分転換、そして次のステップへ踏み出す後押しになるような旅したいな。
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by hirommk | 2007-07-06 12:18 | travel | Comments(0)

TRUST airinx-GT 


量販店につめ折やってないかいってみたけど、やってなくて代わりに見つけたエアクリを買ってきて交換。

今まで1年2万キロごとに替えていたが、今回は半年1万キロでの交換。
なんだか最近息苦しく、なんとなく重く感じていたし、やっぱマフラー換えたら吸気のほうも替えねばいかんよなってことで。

このエアフィルターは初めて見た。新製品かな。
マフラーと同じメーカーで相性もいいのではないかという期待もできるかも。
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ずいぶん今までのに比べて薄っぺらく、小さく、しかもひだが少ないような気がするが大丈夫か?まあ、集塵より吸気効率重視な感じがする.

古いやつもほとんど汚れていないように見えるが、なぜかアミアミが変形している。
熱か空気圧か?

替えたら確かにレスポンスがよくなった気がする。
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by hirommk | 2007-07-04 06:42 | car and bike | Comments(0)

フェンダーの干渉 

ドアのさび補修からアテンザが戻ってきてから、走行中に時々バキッとものすごい音がすることがあった。2週間で5回くらい。

大体右折をするときで、ややスピードを出して突っ込んで、加重がかかった状態でステアリングをきっている間に左のリアタイヤ付近から音がすることが多い。
ものすごい音で、最初は何かにぶつかったかとあせったが、外から車を見ても何かに当たった跡はない。

で、何度も音がするから不安になってマツダに持っていってみてもらったが、原因はわからず。
ところが、フェンダーが一部、ちょっと下にめくれているところがあるのを指摘したら、
「ああ!これは! タイヤが引っかかってますね」
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何でこっちが指摘するまで気付かないんだ、って言うのはあるが、タイヤが引っかかっているとすると音のなぞは解決。

多分ちょっとスピード出してバウンドしたときにタイヤが一瞬はまって、右折するときに左のリアがリリースされてバキッと・・・

車高下げてタイヤを太くしたせい、というが、タイヤを替えたのは一年前。
それから1年間そんな症状はなかったのに、ここに来て急に出たのは、おそらくマフラーやロアアームバーで微妙にリアが重くなって、バウンドしたときの沈みこみが微妙に大きくなって、ぎりぎりのところのバランスが崩れてしまったのかも。
チューニングの難しいところだな。

今のところタイヤに傷は見当たらないが、下手するとバーストするか?
対策としてはタイヤを替えるか、フェンダーのつめ折。
タイヤを替えるなんてありえないから、選択肢としてはフェンダーのつめ折しかないが、意外とやってくれるところがない。ディーラーもだめだし、カー用品店もだめ。
自分でやる人もいるようだが、塗装がはげたりして、よほどのポンコツじゃないとそんなことはできぬ。
フェンダーのつめ折なんて、タイヤがめり込むほど車高下げてるやつしか関係ないかと思っていたのに。ちょっとショック。
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by hirommk | 2007-07-04 06:27 | car and bike | Comments(0)

ぜんまいざむらい

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by hirommk | 2007-07-04 06:24 | family | Comments(0)