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いろいろ その2


ドライバー
とうちゃんがあちこち修理をするのを見ているせいか、ドライバーで色々修理したがる。

おいおい、それはちょっと違うぞ。
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網戸をコウイチが押して外したのをとうちゃんが直したのを見て覚えていたんだな。
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サンダルを一人で履いて、スコップとほうきとちり取りの3点セットを抱えていって、散らかしてはかたつける。
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なかなか様になってきたけど、とうちゃんの仕事は増えるばかり。

風呂に入るときは自分で服を脱いで洗濯カゴに入れるまで出来るようになった。
時々おむつまで入れたり、キレイな洗濯物の中に入れたりしちゃうけど。

けり
足も器用に使うようになってきた。
とうちゃんが風呂でボタンを足で操作しているのを見て自分も足を必至で上げてボタンを押したり、ケリをいれるのもうまくなってきた。結構痛い。

ミニSL
いつもの図書館のミニSLを真剣に見つめる。
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乗っているときも真剣。
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どんぐり
ドングリ集めを始めると公園の入り口からちっとも進まない。
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ベビーカーを自分で押したがる。
とうちゃんが支えようとすると手を払いのけるから、真っすぐ進まずちっとも帰れない。
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by hirommk | 2005-11-30 05:58 | family | Comments(0)

いろいろ


色々あって更新がずいぶん滞っていたので一気に行きます。

おまる
保育園でも毎日座っているようだし、友達がするところも見ているからすぐ出来るようになるかと思ったが、なかなか事前報告してトイレに行くまでにならない。
事後報告は結構するようになったんだけどね。
トイレに補助便座を付けるだけだと足が届かなくて踏ん張れないし、自分で登ることも出来ないから、やっぱりまずはおまるが必要か、と言うことで今さらながらおまるを買ってきた。
色々あって迷ったが、トイレが出来るようになるならと、奮発して一番高いアンパンマンおまるを買った。これなら大喜びで自分で座りに行くに違いない、と。
ところが・・・全然座ろうとしない。
特に服を脱がせて座らせようとすると泣き叫んで断固拒否。
おかしいなあ・・・
1週間経った今も、音楽を聞くために時々ボタンを押してに行くが、決して座ろうとはしない。

これは服を着たまま何とか無理やり座らせた。
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う★ちをするときは、人のいない部屋の隅とかテーブルの下とかにこっそり行ってひそかに踏ん張る。一応本人もう★ちをするぞ、ということを認識しているようだから進歩ではあると思うが、おまるを使ってくれないかなあ。

部屋の隅に隠れて一人踏ん張るコウイチ。
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写真
写真を見るのが大好き。
パネルにしてある赤ん坊の頃の写真などを「あ、あ」と言いながら指さして、自分を指さしたり、とうちゃんを指さしたり。
保育園からもらってきた写真を見せて、これは誰?と聞くと「あーあ」とか「うーあ」とか一応誰かの名前を言っているっぽい。
友達の写真を見ると口に手を当てて「あっおー、あっおー」とよんでおいでおいでをする。
「あっおー、あっおー」
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おいでおいで
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写真を撮る(まねをする)のも好き。なぜかいつも逆に構える。
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本もかなり楽しむようになった。ページをめくるたびに「うわ〜、うわ〜」を色々指さして感嘆する。特に最近は電車の絵本が好きで、絵を見ながら「バス」とか「ブーブ」とか「ポッポ」とか、電車が出てくると「ババーイ」と手を振って、いつも電車が走っている方にも手を振ったり、チョウチョが出てくれば手をひらひらさせてチョウチョの歌を歌ったり、ドングリが出てくればどんぐりころころの踊り、アリが出てくればありさんとありさんがごっつんこの踊りとなかなか忙しい。


鏡を見るのも大好き。
かわいいね、とかかっこいいよとか言うとすぐに鏡を見に行く。ご飯とか食べながら鏡を見てうっとりしていたりするし、ナルシストかも。

キウイもぎ
実家でキウイもぎの手伝をした。
物置の屋根に上ってじいちゃんからキウイを受け取り、箱に入れる。
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電車
実家の側は電車がひっきりなしに通るからバイバイするのも忙しい。
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車で行くと最悪だが。

マッサージ椅子にも興味津々
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by hirommk | 2005-11-30 05:54 | family | Comments(0)

筑波山


5-6回目となる筑波山。
5月の連休をのぞけばいつも閑散としていたが、今回は紅葉の季節のためか、何とパークアンドライド方式になっていて、わんわんランドに車をおいてすし詰めのバスでケーブルカー口まで行った。

870mほどの山だが、上に着くとけっこう寒い。
おむすびを食べた。
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子どもが産まれる前に山登りをしていた頃は、こんな低い山、とばかにしていたが、子連れだとケーブルカーやロープ−ウェイで簡単に登れて、関東平野が一望できるのだから、なんとも有り難い。
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峰の散歩道もなかなか気持ちがよい。
コウイチもけっこう歩いた。
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他に全然山がないから、山のふもと付近でもなかなかすばらしい眺め。
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ただ、帰りのバスがちっとも来なくて40分くらい待たされた上にすし詰めだったのは参った。
無料だから文句も言えないが、有料のTX駅ゆきはガラガラで次々来るのがハラが立つ。

コウイチの最近の言葉。
「あちっ」
熱いものがあると連発して触ろうとしない。
冷めても「あちっ、あちっ」を連発してなかなか触ろうとしないのは困るが、まあ、やけどの危険が減ったのは嬉しいことだ。
「おいしい」
お茶とか飲んだ後にけっこう言うようになった。
けっこうドスの利いた、と言うか、汚い怒鳴り声っぽい声も出すようになった。

合掌してお辞儀しながら「ごちそうさまでした」をしているところ。
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まー、基本は良いんだけど、立ち上がって大声で
「あ”う”あ”ーでじあ”」
とか叫ぶのが何ともお下品だ。
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by hirommk | 2005-11-14 00:12 | travel | Comments(0)

植物生理学会 みんなのひろば
http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_index

植物に関する、一般の人からの質問に答えるコーナー。

答える人は学会員の中で質問の内容に詳しそうな人割り振られているようだが、場合によっては外部の専門家に回答を依頼している。

質問する人は小学生から、学生、会社員、研究者と様々。
質問の内容も、素朴な疑問から、専門的な内容、とんちんかんなものまで様々。

小学生の素朴な疑問に対しても、あの「子供相談室」のようないいかげんにはぐらかすような回答(もちろんよい回答もあるし、ラジオの生の直接対話という難しさもあるから、あれはあれで仕方がないと思うが)ではなくて、真剣に詳しく答えているのがすごい。ただ、小学生相手にも専門用語を遠慮なく使っているので、果たして理解されているかはやや疑問があるが・・・
とんちんかんな質問にまで、何とか質問の意を汲み取って丁寧に答えている姿勢には感動する。
これだけの質の回答をするのは結構な時間と労力が必要で、回答者の先生方の負担も結構なものだと思うが是非とも続けていってほしいものだ。

片っ端から流し読みしていてもなかなか面白いのだが、どうも検索機能やスレッド表示とかソート機能とか、web siteとしての基本的な機能が見当たらない。
少なくとも、タイトルの一覧表示と検索機能は必須だ。(もしかしたらどこかにあるのかもしれないが、見当たらない)

欲を言えば、未回答の質問一覧や、回答済みのものに対しても新たなコメント、追加の質問をつけられる機能があるといい。回答するのも指名された先生だけじゃなくて、わかる人が答えてゆけば特定の人の負担は減るだろう。

一般のBBSに比べて圧倒的に高い回答の質が保たれているのは、回答者が所属と名前を明示して、指名されたという責任感を持って回答しているためだと思うので、あまり気軽に書き込めるようにするのは質の低下につながると思うが、例えば回答者は学会員に限って所属と名前を明示するようにすれば、質の低下は抑えつつ、より活性化することができるのではないだろうか。
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by hirommk | 2005-11-13 16:01 | web site review | Comments(0)

ミニカーコレクション


アテンザコレクション
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アテンザビデオ
マツダの販促品。"RUSH" リュックベッソン監督、赤のスポーツ23Z MT主演。
まさにマイカーが主役の映画を堪能できる。ストーリーもそこそこしっかりしてる。
オークションで500円くらいで手に入れた。ネットでも見れたが、今はもうないかな。

ミニカー(赤、大)
DRIVE TOWN (マルカ株式会社)
プルバックになっていてコウイチのお気に入り。
後輪が大きくてデフォルメされているが、特徴はよく捉えている。
トイザラスにて380円くらい。

ミニカー(赤、小)
マツダの販促品。
あまり出来はよくないが、ライトが光る。キーホルダーとして使うのだろう。
オークションにて150円くらいで手に入れた。

ミニカー(黄、大)
MTECH(エポック社)
台座付き。ドアが開く。シートやインパネ、ホイール(23S用)までもかなり忠実に再現している。
ヤマダ電気にて735円。

ミニカー(黄、小)
トミカ
やや作りは雑。リヤハッチが開く。
トイザラスにて280円くらい。

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ミニ
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赤いミニ(大)
ボンネット、ドア、リアハッチが開く。
インパネやシート、ホイールはもちろん、ライトの中やエンジンルームや車の裏までかなり正確に再現されているのがすごい。
勢いを付けて走る。フリクションパワー。
大きさも適度であちこち開くためか、コウイチの一番のお気に入り。
車の中にミニカーを入れたり、ドングリを入れたりして遊んでいる。
あちこち壊されてきたが、見れば見るほどよく出来ている。もう一台欲しくなってきた。アテンザも作ってくれないかなあ。
トイザラスにて1980円くらい。

緑のミニ(小)
REALTOY
マツダのディーラーでもらった。

***************
個性的な軽
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赤いR1
トミカ
トイザラスにて280円くらい。

銀のコペン
トミカ
ドアが開く
トイザラスにて280円くらい。

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スバル
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黄色のR2、青のインプレッサSTI、銀のレガシー
スバルの販促品。
めちゃめちゃちっこいがなかなかよく出来ている。
裏に強力な磁石がついている。プルバックで走る。
ややもろい。
スバルでディーラーでもらった。

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RX-8
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アメリカからの輸入品。
カーボンボンネットに20インチホイール、ローダウン、ステッカー、赤いフルバケシートと見事なチューンドカー。キレイにできている。
トイザラスにて780円くらい。

***************
コウイチの届かないところに飾ったつもりだったが、結局よじ登って片っ端からいじり倒された。2台ずつ買わんといかんなあ。
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関係ないけど、すっかり食欲も戻ってきたコウイチ。
ああ納豆よ、なぜあなたはそんなにおいしいの?
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by hirommk | 2005-11-11 01:32 | car and bike | Comments(0)

ロードスター

展示してある新型ロードスターを見て来た。
座ってみると、イスの位置がすごく低くてびっくり。
足元はちょっと狭いかも。FRのせいかな。8を運転したときはそんな感じはしなかったけど。
ギアもとてもショート。
やっぱ普通の車じゃない。運転したいのう。
しかし、内装のオレンジ色はちょっと変だなあ。シートがタンなのは良いけど、プラスチックのオレンジがねえ。やっぱ黒の方が良いかな。
しかし皮のシートを選ぶと内装はオレンジになってしまうようだ。残念。
って、どうせ買えないけど。

そしてカー・オブ・ザ・イヤー、おめでとう!!!
昨日テレビみててちょっと感動してしまったよ。
どうせ、接待攻勢のレクサスだろうと思っていたから。
マツダはカペラ以来23年ぶりか。

しかし今日ディーラーに行っても何も書いていなかったような・・・
カー・オブ・ザ・イヤーになっても売れるわけじゃないだろうけど。
ワシは欲しいぞ。
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by hirommk | 2005-11-11 00:45 | car and bike | Comments(0)

代車のファミリア



クラッチ交換に時間がかかるとのことで、5日間代車を借りることになった。
9年落ち、10万キロ走行のファミリア。
さすがに見た目はボロいし、インテリアも古くさいし、あちこちへたっていて古い車のにおいがする。シートもへたっていて腰や背中が痛くなるし、ステアリングもゴムがつるべた、ふにゃふにゃになっていて不快。キーレスも反応しないことがたびたびで、雨が降っていたときにはびしょぬれになった。が、結構よく走るのにはびっくりした。
ATでこれだけストレスなく走れる車に出あったのも久々、と言うか、2000cc以下の車では初めてかも。
かなりトルクがあって、スタートダッシュなんかはATだと遠慮なく踏み込めることもあって、体がシートに張り付く。アテンザより加速感を感じられる。
マツダスピードのマフラーが付いていて、足回りももしかしたら換えてあるせいかもしれないが、かなり乗り心地もいい。
同じ10万キロ走行車のシルフィーとは比べ物にならんよ。(内装はシルフィーの圧勝だが)むかしのマツダもやるじゃんと思った。

しかし1500ccでこの走りはすごいなあ、と思って車検証を確かめたら実は1800ccだった。1800ccでアテンザより250kgも軽いなら、この走りもナルホドという感じだ。

このクルマは所有欲はまるで満たしてくれそうにないけど、MTなら断然運転が楽しめそうだし、シートとステアリングを換えて車内の脱臭すれば、今までレンタルした車たちに比べると断然我慢できそう。しかし、わずか9年であちこちガタが来るもんだなあ。エンジンルーム内のプラスチック部分なんてへろへろでかなりやばそう。

燃費
走っているとがんがん燃料計が減っていくからさぞかし燃費が悪以下と思いきや、285キロ走って25.1L=11.3km/Lとまあ、アテンザ並の燃費はありそうだ。燃料計がよく動くのは燃料タンクがやたら小さいせいかな?

マフラー交換した車を初めて運転したが、1日目の感想は不快:快感=7:3。3000rpmを越えた辺りから鼓膜を圧迫するようなボーという音が、かなり不快に感じた。
しかし2日目以降はそこそこ慣れてきて、不快:快感=3:7くらいになってきた。低速の時のぶろろろろ〜、と言う音は結構心地良いし、高回転の時の音はやる気を出しているときにはいい感じ。やる気を出していないときに不意に大きな音がするのはは不快だが、MTだったら回転数をコントロール出来るから問題ないのかも。
つくづくMTで走らせてみたい車だよ。

今日アテンザを久々に運転したら、やたら静かでジェントル、実際の加速度はファミリアより上だろうが、あくまでスムーズで滑らかな加速感。断然気持ち良いし、3階級くらい上の高級車に感じたがちょっと寂しい感じもした。
元気に走るぽんこつってのもありだな、と思わせる車だった。

コウイチはこのクルマがどういうわけか、ものすごく気に入ったようで、このクルマで保育園に迎えに行った3日間は、家についても全く車からでるのを拒否。嬉しそうに車の座席に座ったまま。とうちゃんが一人で家に帰るふりをしても、一応きょろきょろするが車からは絶対にでようとしない。
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昨日は面倒だから無理やりだして家に帰ったら、帰る途中もぎゃあぎゃあ猛烈に泣き叫んで、家に入ってからも泣き叫び、いつもならヤクルトをあげればひとまず泣くのをやめて飲むのに、ヤクルトだろうがおやつだろうがわざわざぽいぽい投げ散らかして抗議する。やがてかあちゃんが帰ってきて、どうしたのと近づこうとすると、バシバシかあちゃんを殴ったあげくに、あっちいけ!と部屋から追いだす。
もはや泣いている訳など忘れて全てに八つ当たりしているのかと思ったが、試しに車のカギを見せたらぴたっと泣きやんだ。
仕方なしに30分くらい、近所の人に怪しまれつつ、車の中でコウイチと過ごしたらご機嫌になって帰ってきた。
このクルマのどこが気に入ったのかなあ?
汚そうが、どこをいじろうが許されるからかな?

今回のファミリアは個人的にはなかなか楽しめたが、一般論として代車にはもうちょっといい車を出せないものかなあ。
新型車の試乗車を代車にしたら、結構乗り換え意欲がわくと思うんだけどな。
廃車寸前の車を代車にされると、今の車でまだまだいけるじゃんと思うけど、最新型の新車に乗れば、こんなによくなるなら乗り換えたほうが良いか、と思えるかもよ。
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by hirommk | 2005-11-11 00:34 | car and bike | Comments(0)

アテンザ18カ月点検


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27100km
オイル交換
修理1:アクセルのひっかかり
修理2:クラッチのジャダー
修理3:キーレスのハザード
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アクセルのひっかかり

今回は、新たにパーツをつける予定もないし、不具合もないしで、点検とオイル交換だけしてもらう予定だったが、点検を予約した1週間くらい前から微妙にアクセルがひっかかる気がする。

大体、朝一とか、会社から帰るときにに車を動かし始めて10分くらい違和感が続き、その後無くなる。
だいぶ寒くなってきて、アクセルワイヤーの中のグリースが固くなっているせいではないかと思ったが、点検に行ったときに聞くとスロットルの弁のところにカーボンがたまって朝一などはひっかかることがあるから、対処方法は弁のところの清掃です、とのこと。

う〜ん?しかしそれなら、しばらく走ってひっかからなくなれば、ススは取れているはずで、なんで毎朝とか、夜に同じ症状が出るのか?
イマイチすっきりしないが、よくあることだそうで、また症状がでたら無料で清掃しますので、とのこと。
最近の車は電子スロットルになってしまって、同じことが起きていても体感でき無くなるんだろうな。良いことなのか、悪いことなのか。


クラッチのジャダー

アクセル不具合の点検ついでに、そう言えば時々クラッチのジャダーが出ていたから、それも見てもらうことにした。
こちらはそんなに頻繁に出る症状ではないが、たまに走り出しの時などに、ドガガガがとものすごい振動が出ることがある。最初のうちは半クラが下手だったせいかと思っていたが、気をつけて丁寧につないだときにも症状が出るときは、とにかく出る。
こちらも5分から10分くらい走っていれば出なくなるが、かなり不快な症状。

そう言えばむかしCAでクラッチのジャダーがよく話題になっていたが、これがそうか?と思って改めて検索してみるとまさしくこの症状がジャダーというやつらしい。
初期型のアテンザの問題、とか書いてあるから自分のは対象外かと思っていたが、2004年7月までに製造されたアテンザ、とのことでぎりぎり対象内。しかも対策品が出ていて、ディーラーに言ったら交換してくれたという人がたくさんいた。

アクセルにしてもクラッチにしてもいつも出ている症状ではないので、ディーラーに持っていってもおそらく症状は再現できないだろうし、直したといっても、果して直ったのかどうかの確認も難しい。情報がなければなかなか持ち込みにくい。

クラッチも上記の情報を伝えたら、最初はとにかく車を見てからと言っていたが、結局無条件にクラッチ交換をしてくれることになった。
クラッチ交換は普通にやってもらうと10万近くするし、3万キロ近く走ってからの無償交換はかなりラッキーかも。
これもCAの様な情報源があったから、と思うと、今はそのような情報源がないのが不安だな。CA閉鎖時に、CAの受け皿になるようなサイトが出来たけど、どうも以前のようには人が集まらず、情報も集まらず、の状態。情報が集まりだせば、人も集まるんだろうけど、まずは人が集まらなければ情報も集まらないのが難しいところだなあ。

しかし、これはリコールにはならないのかな?
情報を知らない人は、おそらく症状が出ていても、自分の運転が悪いのかとか、それほど頻繁じゃないしとか、こんなものかとか思ってディーラーに行かずに我慢している人も結構いるはず。
対策品まで作っているならメーカーからユーザーに情報提供して、症状が出ている人には無償交換する、と言う対応くらいすべきじゃないのかね。
しかし、他メーカー車ではもっとひどいジャダーが出ていて、こんなジャダー程度なら問題ない、と言って人もいるいるから、対策品を作るだけでも良心的と考えたほうが良いのかな。

キーレスのハザード

もう一つはキーレスのハザード。
これは点検の前日に突然症状が出た。キーレスで開けるときはハザードが2回点滅、閉めるときは1回点滅するが、閉めるときのハザードだけ出なくなった。カギはちゃんと閉まるんだけど。

やっぱり1年半も経つとぽろぽろトラブルが出てくるものだな、とちょっと悲しかったが、実はこれはリアのハッチが半ドア状態だったためらしい。
ちゃんと閉めたら問題なかったとのこと。ディーラーの人も知らない反応だったらしいけど。

取りあえず無事18カ月点検終了。

ただ、バッテリーを外したようで、走行距離とかオーディオの設定がリセットされてしまっていた。
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by hirommk | 2005-11-11 00:12 | car and bike | Comments(0)

1000

051108
hiro's room 2: 1000 hit
hiro's room: 17186 hit
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by hirommk | 2005-11-09 23:27 | top | Comments(0)

虫こぶ

【虫こぶ、虫えい、ゴール(gall)、insect galls】

どんぐりの本で気になった虫こぶについて調べてみた。

「虫こぶ(虫えい)とは虫(昆虫とは限りませんが)などから出される何らかの刺激によって、植物の一部の細胞が増殖したり肥大したりして、異常な形状になったものをさします。(異常な形状には縮小したものも含まれます。)」とのこと。
日本で確認されている虫こぶを作る虫の数は実に1423種類、宿主となる植物の種類は569種類もあるのだそうだ。宿主となる植物はぶなやヨモギが多い。

外見でわかるから、結構観察、記録している人は多い。
素人ながら充実したHPを持っている人は結構いるものだ。
http://www.h2.dion.ne.jp/~usako/musikobu1.html
http://www.kct.ne.jp/~bird/mushikobu.htm
http://kanon101.cool.ne.jp/foto_sinrin/005musi_kobu/musi_kobu.htm
http://www.geocities.jp/greensv88/dan-musikobu.htm
http://www.galls.coo.net/index2.html

また、立派な図鑑もあって、どうやら虫こぶの収集、分類といった研究はかなり行われているようだ。
日本原色虫えい図鑑 湯川 淳一 (著), 桝田 長 (著)  出版社: 全国農村教育協会
虫こぶハンドブック 薄葉 重 (著)  出版社: 文一総合出版

しかし、虫こぶができるしくみとなると、なかなか詳しい解説が見つからない。
虫こぶの研究をやっているのは大体が昆虫学者のようで、分類と生態観察に関してはよく情報が出てくるが、「虫などから出される何らかの刺激」、の「何らか」についてはどの程度わかっているのだろう?取り組んでいる人はいるのかな。
もちろん、アグロバクテリウムによるクラウンゴールは遺伝子レベルで調べられて、植物の遺伝子組み替え技術の基礎となったわけで、追随していろいろなゴールを調べた人はいたはずと思うけど、その成果はなかなか見つからない。

単にもこもこ膨らんだような虫こぶなら、おそらくや植物ホルモンの作用を持つ物質を分泌しているのだと、なんとなく納得もいくが、実のような色までついた虫こぶやら、ふかふか毛の生えたは一体どうなっているのか?
そんなに多数の物質が関与しているとは思えないし、虫こぶのできる仕組みを調べれば植物の形態形成の関わるキーとなる物質がわかると思うが、虫こぶのできる仕組みを調べる研究の方がやっぱり難しいのかな。

草を宿主としたバクテリアとかアブラムシレベルなら、草もバクテリアやアブラムシなどは培養できるだろうから、一度材料を取ってくればあとは研究室の中で完結できるかもしれないが、木を宿主とした虫の作る虫こぶとなると・・・虫こぶのついた木を丸ごと実験室で増やしながら実験するわけにも行かないだろうし、虫と木を別々に増殖させるとなると、そりゃあ大変だ。すると実験材料はいちいち山に入って集めてこなくちゃならない。物質の同定となると半端じゃない量の材料が必要になるしなあ。
集めたとしても、そこからどうやって問題の物質を同定するか。
虫こぶが完成してからは、もはや問題の物質は出ていないだろうと考えると、出来上がった虫こぶを集めても問題の物質は見つからないかもしれない。

虫が植物に取り付いて最初にトリガーとなる物質を一度だけ出したあとは、その刺激で植物の方が勝手に形態形成をするのか、あるいは、植物の形態形成を行っている間中、虫が何らかの物質を出して植物をコントロールをしているのか?
前者の場合は、物質が取れさえすればアッセイは簡単そうだが、物質を取るのはほとんど不可能に違いない。後者の場合は物質は取れる可能性はあるがアッセイが難しそうだ。その上、関与している物質が複数だったら?

物質からではなく、関与する遺伝子から攻めるとしたら、虫こぶが出来なくなるような木や虫の変異体をまず作るかな。うむ〜、変異株を作れたとしても、ゲノム配列もわかっていないし、関与する遺伝子を同定するのも簡単にはいかないぞ。関与する遺伝子がわかったとしても、虫こぶができる仕組みまではまだ遠そうだなあ。

最近になってようやく同定されたかもしれないフロリゲンを思い出してしまうが、2つの生物が関わっている分、フロリゲンの同定よりも難易度が高いかもしれない。
そのうえ、応用面を考えると、虫こぶのできる仕組みがわかったところで、何かの役に立てる見込みは小さい。アグロのように植物の遺伝子を組み換えているとなるといろいろ使えそうだが、昆虫がそんなことをしているとは考えにくいし。

虫こぶの利用というと、ヌルデやマタタビの虫こぶは健康食品や漢方薬、染料として使われているが、そんなに需要のあるものでもないだろうし、虫こぶの害、というと、植物が枯れるほどのダメージを受けることは少ない(松では問題になっているらしいが)ようだから、仕組みを解明出来たとしても研究の大変さに比べると得られるものが少ないかな。

直接の応用利用を期待せず、知的好奇心のみがモチベーションとなる理学部的発想からすると十分やりがいのあるテーマだとは思うんだけど、やっている人はいないのかな?大学の時に虫こぶの原因物質を探るというような研究について話を聞いたような気がするけど、あれは本人の研究だったかなあ?

論文を検索してみると、1950〜70年くらいの論文が結構ひっかかってくる。
木の葉っぱに虫こぶを作る虫の分泌腺を分離して、その抽出液を虫こぶが出来る前の葉っぱから卵を取りだしたところに毎日少しずつ注入してやると虫こぶのような塊が出来た、と言うような話。物質の同定には至っていない。
恐ろしく職人芸的実験だなあ。

まあ塊くらいなら、そんな器用なことをしなくても、葉っぱにキズをつけてホルモン入り培地に置くだけで簡単に作れるだろうけど、あの、色つきとかふかふかした実のような高度な構造物がどうやって出来るのかがどうしても気になる。
誰かやっていないのかな?
分子生物学的なアプローチをしたものも、バクテリア由来のゴール以外には見つけられなかった。
ご存知の方、教えて下さいませ。
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by hirommk | 2005-11-09 23:25 | a la carte | Comments(0)