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雪の手賀沼

なかなかないチャンスなので、朝、雪の手賀沼の写真を撮りに行った。
しかし着替えをしていたら、今日もコウイチが「あわわわ~」と泣きながら書斎に飛び込んできて、そのあと寝ないからごはんなどを食べさせていたらすっかり日が昇ってしまった。

日が昇ってもきれいはきれいだけど、やっぱり色のついた光がほしかったなあ。
自分が行った時間のもでかいカメラと三脚を持った人がたくさんうろうろしてたけど、たぶん日の出前はもっとすごい人だったに違いない。

しかし手賀沼まで行くのはかなり大変だった。ほかのカメラマンはRV車できていたようだが、うちの車は動かせない。歩いていくには遠すぎるし自転車で行ってきた。
しかしふかふか雪だったりゴリゴリ氷だったり、自転車で行くのも一苦労。
車道を走っているときに何気なくブレーキをかけたら激しく滑って転倒した。
バイク用の装備をしていたからなんともなかったが、自転車はチェーンがとれて、ちょっとやばかった。

やっぱりカメラマンにはRV車が必需品だな。
埴沙萌さんはたしか40万キロ走ったジープを乗り回してるそうだ。
ジムニーとかあったら気楽に出かけられそうでいいな、と思ったけど、たぶん年に数回しか出番ないだろうな。
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by hirommk | 2006-01-22 18:02 | travel | Comments(0)

手賀沼



3度目の手賀沼サイクリングに出かけた。
沼南側に出来たサイクリング&遊歩道は少々豪華すぎる感じもしたが、平日の昼間から結構たくさんの人が利用していて、いいもの作ったな、と言う感じだ。
かつては汚染度ナンバー1を誇った手賀沼だが、遊歩道沿いにはいい公園がたくさんあるし、色んな鳥もたくさん見れるし、サイクリングすると良いところだな、と実感できる。
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向こうにはぶら下がることすらできなくなった人が・・・
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by hirommk | 2005-12-12 04:55 | travel | Comments(0)

手賀沼サイクリング


午後はコウイチがちっとも昼寝をしないので手賀沼半周10キロサイクリングに出掛けた。
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ところが10分もするとこの通り・・・
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あらまあ、自転車に乗りながら寝るとは・・・
めちゃめちゃつらい格好だと思うが、睡魔には勝てぬか。
鼻水でてるし。

しばらくしたら復活して、おやつタイム。
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水辺のある風景は良いね。
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白鳥はやっぱり飛び抜けてでかくて、はねがすごくキレイ。
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手賀沼のまわりにはでかいカメラを三脚にセットしたカメラマンの群れがたくさんいた。

実際キレイな風景が次々現れるし、おもしろい水鳥やら植物も見つかる。手賀沼半周サイクリングはなかなかいい。
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しかし寒くて、帰るころにはコウイチはこんなになっていた・・・
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涙と鼻水だらだら。
それでも家に着いたら自転車から降りたがらなかった。
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by hirommk | 2005-12-03 22:44 | travel | Comments(0)

筑波山


5-6回目となる筑波山。
5月の連休をのぞけばいつも閑散としていたが、今回は紅葉の季節のためか、何とパークアンドライド方式になっていて、わんわんランドに車をおいてすし詰めのバスでケーブルカー口まで行った。

870mほどの山だが、上に着くとけっこう寒い。
おむすびを食べた。
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子どもが産まれる前に山登りをしていた頃は、こんな低い山、とばかにしていたが、子連れだとケーブルカーやロープ−ウェイで簡単に登れて、関東平野が一望できるのだから、なんとも有り難い。
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峰の散歩道もなかなか気持ちがよい。
コウイチもけっこう歩いた。
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他に全然山がないから、山のふもと付近でもなかなかすばらしい眺め。
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ただ、帰りのバスがちっとも来なくて40分くらい待たされた上にすし詰めだったのは参った。
無料だから文句も言えないが、有料のTX駅ゆきはガラガラで次々来るのがハラが立つ。

コウイチの最近の言葉。
「あちっ」
熱いものがあると連発して触ろうとしない。
冷めても「あちっ、あちっ」を連発してなかなか触ろうとしないのは困るが、まあ、やけどの危険が減ったのは嬉しいことだ。
「おいしい」
お茶とか飲んだ後にけっこう言うようになった。
けっこうドスの利いた、と言うか、汚い怒鳴り声っぽい声も出すようになった。

合掌してお辞儀しながら「ごちそうさまでした」をしているところ。
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まー、基本は良いんだけど、立ち上がって大声で
「あ”う”あ”ーでじあ”」
とか叫ぶのが何ともお下品だ。
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by hirommk | 2005-11-14 00:12 | travel | Comments(0)

さて、先生のところの主要農産物はコメ、しいため、ぜんまい。それに、スギとヒノキかな。
肥料や農薬などは合理的な使い方をしているものの、基本的には昔ながらの農業を踏襲している。しばらくは村の中でもで口を出さずに、村でのやり方を学んでいかれるそうだ。
果たして昔ながらの農業で生活を成り立たせることができるのだろうか?
いや、生活していくだけなら食べるものには困らないし、十分かもしれないが、まだ小学生の2人のお子さんを育てていくとなるとそう簡単ではない。(まことに失礼なことを言いたい放題で申し訳ありません・・・)

コメとぜんまいはすでに昨年から収穫出来ているが、どちらも規模が小さい。ぜんまいの畑というのは見たこともなかったが、手で摘んで収穫するしかなく、あく抜きなどしないと食べられないので、結構な高値で売れるものらしいがあまり規模を拡大するわけにも行かないようだ。

おコメの方は、山あいなのでもともとの土地が狭い上に、段々になっていて効率を上げるのは難しそうだ。しかも、一通りの機械の類も各農家でそれぞれ所有していて、これでは減価償却にメンテナンス代だけでも大変なのではなかろうか。先生のところではいずれ作付面積を今の5倍程度に増やされるそうだが、農地の売買、貸し借りも容易ではなく、村で実績を積んでみんなの信頼を得ないと勝手には増やせないそうだ。しかし5倍に増えたとしても、自分が通勤途中に見かける茨城の田んぼの広さからするとはるかに小規模。新潟やら北海道、あるいはいずれは海外の大規模農家と同じ土俵で勝負するのは無理があるよなあ。大企業と小さな地酒メーカーなども同じような感じだろうか。

ちなみにコメ価格センター(http://www.komekakakucenter.jp/)での最新(2005.10.24 17年産)の入札価格は、
全体の平均が15243円/60kg(2450円/10kg)、
最も安いのは北海道・ほしのゆめ12600円/60kg(2100円/10kg)
最も高いのは魚沼・コシヒカリ23008円/60kg(3834円/10kg)
ちなみに大分・ヒノヒカリ14302円/60kg(2383円/10kg)
となっている。(包装代、消費税、送料を含まない)

今年はうちの隣のスーパーで売っているおコメも異常に安い。
新潟・コシヒカリは18300円/60kg(3050円/10kg)のはずなのに、なんと2980円で売っていた。3050円/10kgというのは卸価格で、消費税も包装代も送料も含まない値段のはずだから、とんでもない原価割れだと思うのだが、どうなっているのだ??
新潟だけは今年からは品種を変えていて(表示はコシヒカリのまま)DNA鑑定もできるようになって産地偽装もできないはずだし。
実際の卸値は入札価格よりもさらに低くなっているということだろうか。そう言えば、全農秋田が架空取り引きで入札価格を釣り上げたとかで逮捕者が出ていたな。とにかく、一般に流通させたのでは、大規模農家でも補助金なしでは厳しいのが現状だろう。小規模農家であれば、何とか差別化して直販で高く売っていくしかない。

ネットで直販している農家を調べてみた。(精米10kgあたり+関東地方への送料とURLを文末にのせておいた。パッと調べて出てきたものを順不同でのせただけで他意はありません。)
精米10kg送料込み価格だと、だいたい5000-7000円くらい。魚沼だけは飛びぬけていて1万円超。HPを見ているとそれぞれ何とか特徴を出して差別化しようとがんばっているのがよくわかって面白い。
直販でさばくことが出来るなら農協に卸す場合の倍くらいの値段はつけられるということだ。買う側としたら20-80%程度の付加価値を見出しているということか。

ちなみに先生のところでは他の直販農家に比べるとずば抜けて安く、3333円/10kg、送料込みでも4333円/10kgとスーパーで売っているものとほぼ同等の値段になっている。

普通の田んぼの用水路などを見るとどぶみたいになっていて、ちょっとやだな〜、という感じがするが、先生のところは魚がたくさん泳いでいるのが見えるきれいな小川から直接田んぼに水を引いている。朝晩の寒暖差も大きく、おいしいお米の出来る条件がそろっているといえる。また、コシヒカリの平均的な収量が523kg/10aなのに対し、はやしファームでは420kg/10a。かなり貴重なおコメなのだ。

実際少し頂いてきたのをうちで炊いてみたが、炊飯器をあけたらおコメがものすごくつやつやしているのにびっくりした。お米のつぶつぶがしっかりしていて、歯ごたえ十分。
おにぎりにしたらさぞかしおいしいだろうと思った。
うちでは忙しさにかまけて、大体冷凍にしたご飯をあっためて食べているので、炊き立てご飯なら何でもおいしく感じてしまうのだが、念のために次の日普通のおコメを炊いてみたら、やっぱりあのつやはない。
あまりこだわって食べていないうちには少々もったいない代物だ。値段的には安すぎるくらい。消費量が少ないので大量のコメを狭い部屋に置いておくのは少々大変ではあるけど、せっかくだから在庫のあるうちに注文させて頂いた。

個人的には売り切れになってしまうと困るからあまり宣伝したくないけれど、先生にとってはまずはたくさんの人に食べてもらって顧客が増えることが重要だし、ってことで、
こちら(http://homepage3.nifty.com/kunisaki-hayashi/rice-hanbai.html)から注文できます。
5−30キロ、玄米から無洗米まで、個別にいろいろ対応してもらえるようです。

さて話は戻って、しいたけ。
実はこれが一番の収入源になるようだ。
しかし、これは収穫までまだ時間がかかる。
クヌギ林を育てて15年、林を切り出して菌を植付け2-3年寝かせ、木をばらして家の近くで組みなおしてしいたけが出てくるのを待つ。
しいたけが出てくるようになるとと3年くらいは収穫できるらしい。
つまり何と、20年先を考えながら作業をしていかなくてはならない。
八王子に住んでいた時も裏山でシイタケを作っているのを見ていたが、見ていたのは最後のシイタケが出てくる瞬間だけだったのだな。その前にそんなに時間と手間がかかる作業があるとは考えていなかった。
(ただし、スーパーで売っている安い生シイタケ栽培の場合は、こまをほだ木に大量に打ち込む事ですぐに収穫できるようになるらしい)

スギやヒノキは50年先を考えて作業しなくてはならないし、時間のスケールがものすごく大きい。
農作業だけでなく、村のお祭り当番も100年に一度回ってくるそうだ。そして当番に当ると、何と15年間も当番が続く・・・

なるほど、畑の仕事だけならともかく、山の仕事をするとなると、定年になってからなんて悠長なことは言っていられないのだな。体力のいる仕事だし。

先生のところは、お父さんが作った山があるので数年後にはシイタケの収穫が出来るようになるそうだ。
むかし、取れたてのシイタケをその場で焼いて食べたあの味が忘れられず、今回も食べられるかなあ、とひそかに期待していたのだけれど、数年後にまた出直しだ。

しいたけが収穫できるようになれば農業だけで十分な収入が得られる見込みらしいが、労働に関していえば先日読んだ本のような優雅な田舎暮らしとはほど遠い感じだ。
春はぜんまい、夏は稲作、秋から冬は山の仕事で農閑期というのはない様だし、雨の日は休めるのかと思いきや、収穫物を乾燥させるなどの屋内での作業が待っているとのこと。

自分でどう働くか決められて、働いた分だけ返ってくるという楽しさはありそうだけど、働き者じゃないと成り立たないし、まさに体が資本。
しかしあれだけいい環境で農作業をしたらすっごく健康になれそう。1週間くらい山の仕事を手伝いにいけたら、きっとどこかに旅行に出かけるよりずっといいリフレッシュになるだろう。
実際先生も東京にいた時よりずっと生き生きした感じだった。ふと気がつくと炭酸飲料を飲んでいるのは相変わらずだったけど、相当健康体になったのではなかろうか。
素人のへなちょこが手伝いに行って、果たして役に立てるのかわからないけど、いつか実現したい。

先生のところは先祖代々、あの土地で農業を営んできて、人間関係も土地も家も設備もある中に戻ったわけで、田舎と縁のない人がマネして農業を始めようと思っても、あまりにハードルは大きい感じがする。あの村でも先生が一番の若手になるのだそうだ。
先生には是非とも「普通に農業やっても、ちゃんとやっていけるんだ」という成功事例を作ってもらって、さらには若い人が農業を始められるような環境を作ってもらいたいな。
先日読んだ本のようなインパクトのある夢物語にならなくていいから、労働の実態と農業の収支を具体的に明かしてもらえると、きっと農業という職業に対するイメージが湧きやすくなる。・・・けど、自分の労働の実態と収支を公開せよというのはやっぱ無茶な要求ですかな。

先生の構想には、第一線で活躍している研究者達を国東に呼んで、農家の人たちとの交流の場を作るというのがあるようだ。
確かに、研究者の多くは農業の現場と接点がない。一方で農業に携わっている現場の人たちもどんな研究が行われているのか知る機会がない。うまく交流が図れれば双方が得られるものは大きいだろう。
ただ、研究者と農家の人が同席しただけでは交流するのは難しい。お互いどの程度の知識があるとか、どのようなことに興味があるとかもわからないし、そもそも方言すら通じなくて会話にもならないかもしれない。
研究の第一線で活躍した経験がありながら専業農家として地域に溶け込んで、双方の立場、考え方を理解している先生の橋渡しとしての役回りがまさにカギとなるに違いない。

先生の具体的な構想を聞いているわけでもないし、農家の人に会ったわけでもないので、ここからは個人的な空想になるが、やっぱり研究者がやってきて講演をするというスタイルでは交流を深めるのはなかなか難しいという気がする。研究者側が話をするのはともかくとして、農家側から体系化されていない経験的な知恵を引き出すのは、話をするだけでは難しそうだ。先生自身も森林組合での作業などを通じて少しずつ農家の人から話を引き出していると言っていたように、まずは研究者側が農家の人といっしょに農作業をする中で、少しずつ農家の人の知恵や、興味のあることを感じ取り、最後に自分のやっていることを紹介して、あとは酒席でお互いざっくばらんに話し合う、と言うスタイルはどうだろう。
問題は農作業をする期間。あまり短くて小学生の田植え体験みたいになっちゃ意味がない。自分も学生の頃にやった一日農業実習では農業が分かった気にすらなれなかったし。
せめてごく少人数で1週間くらいは欲しいところだが、1週間もかけるというのは、仕事を持っている人にはちょっと現実的ではないかもしれない。しかし、若手研究者のワークショップと言うか、合宿のような形だったらそれなりに現実味ありそうだぞ。研究者同士の交流にもなりそうだし。農家の側も若手が中心になってくれたら盛り上がりそうだ。

本当の相互交流と言う意味では、情報を交換するだけじゃなくて、先生のように研究者から農家に転身したり、逆に農家から研究者に転身することが可能になったら、それこそ本当に新しい価値が創造される気がする。
定年になったら年金をもらいつつ田舎で自給自足の生活をしたい、と言うような話はよく聞くけど、体力からすれば若いうちにバリバリ農業をやって、年をとったらその経験を基に研究をしたり、知識の体系化をするって言うほうが自然かもしれないぞ。
他の職業でも転職はそう簡単ではないものの、それなりに多彩なキャリアを持つ人はたくさんいるのに、農業の場合はなかなかひとつのキャリアとして、出たり入ったりするのが難しいのが問題だ。農業を始めるというと、もうそこに骨をうずめる覚悟が必要そうだもんなあ。
研究者と農家の間の転身に限らず、農業がひとつの転職先、キャリアとして選択できるようになったらおもしろいと思うんだけどな。

話がとめどもなくなってきたので一旦終了。

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以下、ネットでお米の直販している農家。
(精米10kgあたり+関東地方への送料)
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北海道・ほしのゆめ(ふれあい体験農園みたむら)
4000円+850円=4850円
http://www1.ocn.ne.jp/~m-tomato/

北海道・ほしのゆめ(黒川農園)
3800円+1060円=4860円
http://rankoshi-mai.com/index.htm

宮城・コシヒカリ(いのまたさん)
7300円(送料込み)
http://www.ceres.dti.ne.jp/~innoinno/kome/

宮城・ひとめぼれ(みのり農園)
5555円(送料込み)
http://members.ld.infoseek.co.jp/ishizawa_h/

大潟村・あきたこまち(角田農園)
6500円(送料込み)
http://w2.amn.ne.jp/~oogata/

山形・コシヒカリ(ファームインビレッジ)
7560円+1000円=8560円
http://www.mountain-j.com/farm/

庄内・コシヒカリ(斎藤農場)
6600円(送料込み)
http://www.comeya.net/

福島・コシヒカリ(福島やまろく)
7665円(送料込み)
http://www.d1.dion.ne.jp/~entsu/

茨城・コシヒカリ(シゲタファーム)
3600円+900円=4500円
http://www.shigetafarm.jp/index.htm

茨城・コシヒカリ(横田農場)
7900円(送料込み)
ゆめひたち5100円(送料込み)
http://www.yokotanojo.co.jp/

茨城・コシヒカリ(鈴木農園)
5500円+600円=6100円
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kazu-s/index.html

新潟・コシヒカリ(カガヤキ農園)
無農薬9000円(送料込み)
5500円(送料込み)
http://www.kagayakifarm.com/

佐渡・コシヒカリ(清水農産)
6825円+1060円=7885円
http://www.sado.co.jp/simizu/default.htm

魚沼・コシヒカリ(農家利兵衛)
9100円+960円=10060円
http://homepage3.nifty.com/rihey/

三重・コシヒカリ(ほたるまい)
5145円+700円=5845円
http://www.e-net.or.jp/user/kitano/
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by hirommk | 2005-11-04 14:23 | travel | Comments(0)

10月24日
レンタカーを借りて大分へ向かう。

がらがらの高速。
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今回はちょっと奮発してBグレード。1500ccクラス。(あ、1800だと思ってた)
10万キロ走ったブルーバードシルフィーだった。
1500ccのだと新車で170-180万くらい。普通の1500ccクラスの車よりやや高め。
CMとか、街中で見る印象は結構よくて、気になっていた1台ではある。
MT設定もあるとは、今知った。

国別で言うと、イギリス車の雰囲気が一番好きだ。今やイギリス資本のものはなくなってしまったが、アストンマーチン、ミニ、ジャガー、ローバーなど、なんともいえぬ品が感じられていい。
シルフィーにはローバーに似た雰囲気がある、というかぱくっているのかも知らんが、雰囲気的には好きな部類だったのだ。

しかし乗ってみると、いまいち。
内装も上質感を演出しようとしているのはわかるが、上質感は感じられない。なんとも凡庸な雰囲気だ。シートは結構よかった。ふかふかでもなく、しっかりサポートしてくれて座り心地はよい。 
走りはひどい。全然加速しない。
一応150キロぐらいでも安定して走ってくれるが、150キロに達するまでがかったるい。
坂道を走ると軽自動車かと思うよ。
エンジンのせいというより、ATなのがいかんのかもしらんが、思い通りの加速をしない上に、エンジン音だけがーがーやかましいのはたまらない。
それと、スプリングがやわらかすぎるのか、ダンパーがへたっているのか、とにかくやたらぼよんぼよんゆれて気持ち悪い。大人になってから車に酔ったことなどないのに、今回はマジで吐きそうになった。

レンタカーに乗るたびにアテンザがとてつもなくすばらしく感じられるのは、いいことなのか・・・
たまには、お、結構いけるじゃん、と思える車に当たってみたいのだが・・・もうちょっとグレードを上げないと無理なのかな。

ちなみに、燃費はよかった。208km/12.5L=16.6km/L
カタログ燃費16 km/Lを超えちゃったよ。まあ、全然渋滞のない高速道メインだったから、あまり参考にならないけど。

福岡から国東半島までは200キロくらい。
途中あちこち道路工事をしていたが、渋滞は全くなくて3時間ほどでついた。
高速はすぐ近くまで通っているし、空港もすぐ近くだし。お金はかかるが、かなり便利な立地条件といえる。
村の中の道もかなり立派だが、ところどこもものすごく狭くなっていてあせる。
携帯のアンテナも時々立っているからかけようとするが全然通じない。

しかし、山あり川あり、海ありの自然に恵まれた静かな環境にこれだけアクセスしやすいのはすごいことだ。もうちょっと山の中をイメージしていたが、周りを囲む山がかなり低いのでかなり開放感がある。山もちょっと登ればすごく眺めがいい。
裏に山があって家の前に小川があるような田舎の家がほしいと夢想していたが、結構これは理想に近いかも。

先生と会って家に連れて行ってもらうと、古い石垣に囲まれた道がものすごくせまい。
自分の車だったらとても恐ろしくてこんなところには入れない。車好きとしてはこれはいかん。
平地のいいところは水田に、山に向かう斜面に家やら倉庫やら畑が配置されている感じ。
家は江戸時代からあるらしいが、すごくしっかりしていた。

先生のうちからの眺め
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コウイチはどういうわけか、先生に妙になついた。仕舞いにはとうちゃんを通り越して先生に抱きついていったり、何をするにも先生の気を引こうとしている様子がありありと。なんでだろう??

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「どんぐり」、とか「まめ」、という言葉を先生に教えてもらって、山を「どんぐり、どんぐり」とうれしそうに言いながらご機嫌で歩いていた。山の中を歩いてからずいぶん落ち着いた感じがする。子育てにはずいぶんよさそうな環境ではあるけど、同級生が少なそうなのは難点かな。

夜は梅園の里で一緒に食事をして、食事の間は、他の客もいないし食堂の中を走り回って、従業員のおばちゃんに相手をしてもらったり。その後、大きな反射望遠鏡で星を見せてもらってるうちに、だっこのまま寝てしまった。

梅園の里(http://www.town.aki.oita.jp/~baien/top.html)は先生のうちのすぐ近くの山の上に5年位前に出来た簡保の融資設備。カーナビには出てこなくてあせったが、高速を出るところから看板がしっかり出ていて迷うことはない。
小規模な宿泊施設だが、小奇麗で、30−50人程度の会議にも対応できそうだ。先生の考える農家と研究者の交流をするには最適。
土日は結構込み合っていて収支はとんとんなのだそうだが、自分達が行った時には全然ひとけがなくて、正直やっていけるのかな〜と心配になった。利用する側としては空いている方がありがたいけど。
しかし郵政が民営化するとこういうのも出来なくなるのだろうな。
小田原とか日光のような巨大な豪華施設は必要なないから、地方の活性化の核となりうるような小さな施設は、多少赤字でも必要なんじゃないかと思った。

ロッジも別荘代わりになりそう。1週間くらい滞在したくなるね。バーベキュー場あったから、海の幸、山の幸をゲットしてきて楽しめそうだった。

今回泊まったロッジとシルフィー
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梅園の里の目玉設備がコンピュータ制御の大きな反射望遠鏡。学芸員の人が次々星座をとらえては流れるような説明をしてくれる。天文ファンにはたまらないだろう。というかこの学芸員の人にとっては最高の仕事場なんじゃないだろうか・・・と思った。
星空は好きだけど、天文には特に興味のない自分にとっては望遠鏡より、さえぎるものが何もないところにリクライニングチェアを置いてお茶でもすすりながら星空を眺められたほうがいいんだけどな・・・
いくらでかい望遠鏡でも星はやっぱり点にしか見えないから、空全体を眺められたほうがいい。スターウォッチングというと片っ端から星座の解説が始まるけど、ただ降るような星空をぼーっと眺めたいんよ。
しかし、本当に星はきれいに見えて、月も出ていなかったし、今回初めて天の川も見れたのはうれしかった。

梅園の里の遊び場。コウイチにはちょうどいい。
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ホテルより快適。
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マイ枕とタオルケットは放さないぞ。
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10月25日の午前中に大分空港から羽田へ。
出発が30分ほど遅れたが、佐賀とか大分から出る飛行機は空いていていいなあ。
おかげでコウイチも騒ぐこともなく空のたびを楽しんでいた。
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by hirommk | 2005-10-30 13:05 | travel | Comments(0)

今年3回目の九州旅行。
旅行というか、親戚の結婚式だったのだけど、結婚式のあとに大分の先生の農場訪問をようやく実現することが出来た。

昨年から、大学時代に6年間お世話になった先生が大分の実家に戻って専業農家を始めていたのだ。
農家の出身だということは聞いていたし、ふるさとを愛していて、なんとか大分への研究室旅行が実現しないかなあ、などという話もたびたびされていたからUターン就農ということ自体には驚かなかったけど、40台半ばで助教授の職を辞して農業を、というのはやっぱり異例の決断。先生が農業をやっている現場も見てみたかったし、農業を通じて何を実現したいのかというような話も聞きたかった。

妻の実家が佐賀ということで、九州に行く機会はこれまでもたびたびあったので、そのたびに何とか大分方面に寄れないかなあ、と画策するものの、大人だけなら無理も利くけど、コウイチ連れ旅行ではなんともフットワーク悪く、佐賀と大分は九州の反対側ということもあってなかなか実現しなかった。
今回は福岡で結婚式、そのあと佐賀に帰りたいという妻を抑えて、2日間仕事を休んで大分行きがようやく実現。仕事のほうも金曜日に水曜締め切りの仕事が突然舞い込み、急遽妻に保育園の迎えを頼んで夜中までの残業でぎりぎり切り抜け。でも無理してでも行けてよかった!
 コウイチが生まれてからは、親類と同じくらいの子供のいる友達以外とはすっかり交流が途絶えてしまっていたし。まだまだコウイチからは目が離せないから以前のような付き合いは出来ないけど、少しずつ外との交流を増やしていきたいものだ。

話は戻って、10月22日福岡へ向かう。
九州に行くときはどういうわけか体調が悪くなったり、突然雪が降ってきたりとトラブルによく見舞われる。今回も前半はトラブル続きでうんざりする羽目になった。

2時半発の飛行機だから11時に家を出れば余裕、と思っていたが、なぜかカーナビが下道ルートを行けと言う。なぜ??無理やり高速を行くように設定すると、これまたなぜか外環を通るやけに遠回りなルートを行けと言う。おかしいなあ、とカーナビ無視していつものルートで行こうとしたら、なんと首都高はまっかっかで、湾岸ルート渋滞20キロ!!
大抵は渋滞してても高速をそのまま行ったほうが早く着くが、さすがに首都高で渋滞20キロは尋常ではない。
どうやらこのカーナビはなかなか賢かったらしい。
カーナビの到着予想時刻は、刻々と下方修正されていく。このままでは駐車場への到着は2時過ぎてしまう。
カーナビの地図はまっかっかでどこを行っても、渋滞は避けることは出来なさそうだが、何とか色の薄いところを探して下道に降りてまた首都高乗って、無事1時半に駐車場に到着したがへとへと。コウイチがずっと寝ててくれたのが救いだった。

カーナビ様様だったが、最後に一つおばかな事をしてくれた。目的地の駐車場はIC降りてすぐのところなのに、どういうわけかも一つ先のICで降りて戻るように指示された。おかげで高速代も300円無駄になるし・・・たぶん大通りの反対側にあったから回り道させたんだろうけど、何もIC一つ分の遠回りさせることはないだろうよ。

飛行機に乗ってからがまたちょっとした悪夢だった。まずはコウイチがじっとしていない。
座席のテーブルを出したり戻したりがんがんするから、やめさせるとぎゃ〜!
あちこち出歩きたがるが、満席で行くところもなく、座席に戻ろうとするとぎゃ〜!
その上、飛行機が高度を下げ始めたら突然耳に激痛が。
耳というより、目から花から口から頭全体神経を通じてピキ〜!と強烈な痛みが走る。
耳抜きをしようとするが鼻が詰まっていてどうにもならぬ。初体験の痛みだった。
飛行機を降りてからも耳が詰まった感じで聞こえないし、頭痛も治まらない。

夜は親戚とホテルの中華料理屋で食事をしたが、またコウイチがじっとしていない。
とにかく店の外に出て走り回りたがる。
みんなで代わりばんこに外に連れて行ったが、はだしでホテルのロビーやら階段を走りまわったり寝転んだり・・・あーあ。

ホテルの部屋に入っても、すぐに靴と帽子かぶって外に行きたがる。
まあ子供が動き回りたいのはわかるし、思い切り遊ばせたいのも山々だが、街中の高級ホテル内で他人に迷惑かけずに済むのは部屋の中しかないもんな・・・
とにかく不機嫌に暴れまわって11時くらいにようやく寝たかと思うと、すぐにぎゃ〜と泣き叫び、を繰り返して朝の4時くらいまで寝れなかった。
こりゃたまらん。というか、いったいこの底なしの体力はどうなっているのだ??

とりあえず出窓に上って外を眺めるのは気に入ったみたい。
しかし寒いからまくらを敷いて、とうちゃんの服を着せて、と。
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お絵かき。
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10月23日午前中はコウイチと2人で散歩に出かけた。
なんだか浮浪者まみれの異様な公園の中で遊んださ。

午後はいよいよタダマサ君の結婚式。
昨日も寝てないし、いつ昼寝するのかな〜?と思っていたが、これがいつまでたっても寝る気配なく、式場の外の廊下を走り回る。寝不足のナチュラルハイ状態になったコウイチはカナリヤバイ。ちょっと気に食わないことがあるともうわけもわからず騒いで手がつけられなくなる。
やばいぞ、やばいぞ〜、という頃に神前式の結婚式と写真撮影・・・
ほんとにどきどきした。途中で酒を飲ませてもらえずに少しぎゃ〜といったもの、何とか式をぶち壊すこともなく持ちこたえてくれた。写真撮影も無事こなし、披露宴。出たり入ったり、会場の後ろのほうや廊下で走り回ったりしていた。同い年の女の子がずっとおとなしくお母さんに抱っこされていたのが、うらやましいというか、不思議な感じがした。やっぱり一人目は女の子のほうが楽そうだなあ・・・

お騒がせしましたが、タダマサ君、おめでとー!
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コウイチは披露宴終了3分前くらいに、とうちゃんに抱っこされたままようやく撃沈。
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その後は乗せられたベビーカーがひっくり返って頭をがこんと床にぶつけられようが何しようが、ひたすら眠りつづけ、次の日も8時過ぎに無理やり起こすまで眠りつづけたのでした。
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by hirommk | 2005-10-30 13:03 | travel | Comments(0)

井の頭動物園


東京の実家に行ってきた。
コウイチは着いてしばらく随分おとなしかったけど、やっぱり自分の相手をしてくれる人がたくさんいると嬉しいみたい。たえずご機嫌だった。
とうちゃんもたえずコウイチの相手をしていなくても良いってのは随分楽だよ。

お散歩車を引っ張って家の中を走り回るコウイチ。
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じいちゃんをあちこち連れ回して、色々見つけてくる。
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またまた雨の中の動物園に行ってきた。
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こうやって見ている分には良いけど、やっぱりひざの上に乗せられるのは嫌がった。
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ぞうさん。
ずいぶん年寄りだねえ。
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歌のお姉さんとピエロのショーもやっていて、コウイチの知っている歌とかやっていたけど、コウイチはじっと見ているだけ。踊ればいいのに。
家に帰ってから、実はえんえんえん、だけではなくてわっはっはも、ぷんぷんぷんも出来るということが判明した。本当は色々出来るくせに出し惜しみするなあ。

やっぱり傘をもって水たまりの中を走り回るのが一番楽しそうだった。
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かえる。
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by hirommk | 2005-10-17 05:58 | travel | Comments(0)

東武動物公園


最近、コウイチは絵本などでぞうの絵を見ると振り付きでぞうさんの歌を歌うようになったので本物を見せてやろうと動物園に行ってきた。
しかし、うちの近くには動物園は見当たらない。
妻の意見で東武動物公園に行くことにした。片道70キロ、ひたすら16号でそこそこ空いていたが1時間半くらい。

到着すると、雨のせいかもしれないが、本当に営業しているのか?というほど人がいない。
駐車場が千円に、入場料が一人1500円。JAFで一人200円引き。
着いたときは雨が降っていなかったが、中に入ると雨がかなりの勢いで降りだす。
何だか全体的にしょぼいが、なんとかゾウのところにたどり着くと、コウイチはぞうさんの歌を歌いだした。まあ取りあえず本物のゾウをゾウと認識してくれたようで、目的は達したことにしようか。

とにかく雨が降っているのでレストランに入って傘を買ってパンなどを食べていたら雨も止んだ・・・結局傘は開かずじまいだったが、コウイチが妙に気に入って傘をもって水たまりをひたすら行ったり来たり。
すごく楽しそうだし、よく歩くのは良いけど、ちょっとは動物を見ろよ〜。
傘持って水たまりを歩くのくらい近所でも出来るからさ。
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サイはかなり立派だったが、コウイチはそれよりも傘が良いらしい。
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後ろも振り返らずにずんずん一人で行ってしまう。
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動物園てのはやっぱり動物が可哀想に思えてしまう。
特に猛獣は狭い檻でストレスがたまりまくっている感じ。
近くで見えなくても良いから、もうちょっと何とかならないのかな。
普段は広い空間にいて運が良くないと見えないけど、食事の時間だけは近くで見れるとか。
許容範囲と思えたのは猿山くらい。

動物園と同じくらいの規模の遊園地もあった。
どちらもしょぼいといえばしょぼいが、全部回るには丸一日かかる。
しかし、全然客がいなくてもそれぞれの遊具に係員がついていなくちゃならないし、乗る客が1人でも動かさなくちゃならないし、こりゃ儲かりそうにないなあ。天気が悪いと言っても3連休なのにねえ。

コウイチが乗れる遊具もそこそこあって、汽車に、ゴンドラ、トラック、わんわん、マジックハウス、コーヒーカップ、メリーゴーランドと結構乗りまくった。
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これは定番。お金を入れなくてもコウイチは楽しめる。
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お客さんどこまで〜?

全体的にはしょぼいが今のコウイチには十分楽しめるところではあった。
車で30分以内なら年間パスでちょくちょく行ってもいいけど、ちょっと遠いな。
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by hirommk | 2005-10-12 01:01 | travel | Comments(0)

アクアワールド大洗


魚好きのコウイチのために大洗の水族館に行ってきた。
うちからちょうど100キロくらい。
高速で一気に行けるのがいい。
常磐道はいつも空いているし。
しかし、妻に運転させていたら、ごてごてに改造されたプレリュードに追い掛けまわされた。
こっちは見た目、完全にノーマルなんだからやめて欲しいもんだ。妻の運転なんだし。

さて水族館は、激混み。広い駐車場が大行列になっていた。
入場料も1人1800円とは高い。
中も混み混みでイルカショーなんてとても見れない。

ヤドカリ写真館なんてのがあった。
うまく着てくれない。
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子どもの遊べるかなり大掛かりなスペースもあったが、子どもがまさに鈴なり。
コウイチも大胆にもあちこちは入り込んだりしていたが、ちょっと大きな子たちが猛烈な勢いで走り回っててなんとも危なっかしい。
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by hirommk | 2005-09-25 22:57 | travel | Comments(0)