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軽井沢-1

ふと思い立って木曜の夜に軽井沢に出発。
12時発、見事のノンストップで、200キロの道のりを2時間で軽井沢IC着。
そのあとの山道が真っ暗でちと苦労したが、まあ無事別荘に到着。
広々としてて実に快適だったが、2晩は灯油の入れ方がわからず凍えた。
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コウイチは「あしでぽんぽん(サッカー)」が大いに気に入って3日間、ひたすらボールを追いかけて機敏な動きを見せていた。うちに帰ったらそんなスペースがないのが残念だ。

緑に赤は実に映える。
ずっと洗車していなくてどろどろだったけど。
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この駐車場がなかなか曲者で、タイヤがはまって動けなくなったり、バンパーがこすって2度ほど外れかけたりと、ローダウンした車にはつらいものがあった。
で、早速ホームセンターで段差を埋めるパーツを買ってきた。

金曜は心配していた雨もなく、昼は塩沢湖、夜はトンボの湯でくつろいだ。

塩沢湖は、そういえば昔来たことがあった。楽焼に描いた風景で思い出したよ。
平日なだけあって、独り占め状態。
大好きなふね。
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トンボの湯は実にいい湯だった。
この日はコウイチが実に珍しく妻と入ってくれたからのんびりできたし。
息を吸うとぷく~と体が浮いてきて、吐くとす~と沈んでいくのがまた気持ちいい。
普通のお湯でもこんなことできたかなあ?
何しろ一人でゆっくり使ったのは久しぶりで新鮮だった。
お湯もちょっとくせがあるけどなかなかおいしいかった。
1200円はちと高いけど、その価値はある。
と言うことで最終日も昼に行ってきたけど、夜のほうが雰囲気があっていい。
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by hirommk | 2006-05-29 05:06 | travel | Comments(0)

霞ヶ浦 国民宿舎水郷

朝コウイチを病院に連れて行ったあと、茨城のマツダでアテンザの12ヶ月点検。
マツダは最近の好調さを反映してか、飲み物メニューが増えて、お菓子がおいてあった。
新しいMPVも案外いい感じだ。浮き上がったメーターが面白い。
でもこういう大きい車は、運転するより後ろにのんびり乗りたい。
2列目シートの乗り心地は抜群だった。
カップホルダーとかのプラスチックはなんともちゃっちいつくりだったのは残念。

コウイチは車に乗り込んだり、キッズコーナーでよく遊んでいた。
この滑り台は階段がなくて最初戸惑っていたが、ちょっと教えてあげたら自分で登れるようになった。

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そのあと霞ヶ浦に行って国民宿舎で食事。
結構いい立地だと思うが、なんともぼろっちくて泊まりたくはならない。
食事も高かったが、おいしくない。
なんとなく滅びを漫然と受け入れているような、のったりした雰囲気があった。

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しかし牛久からは新しい道ができていて、6号を通らずにいけるのですごく近く感じた。
公園はいい感じだから、おべんともって遊びに行くと楽しめそう。


すごく眠そうなコウイチ。
このあと車に乗ってすぐ寝て、そのまま家に帰っても寝て、起きたら熱も下がっていた。
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by hirommk | 2006-05-07 02:12 | travel | Comments(0)

21世紀の森と広場

先週末は天気がよかったので松戸の公園へ。
コウイチはこの日は実によく歩いた。
ベビーカーを自分で押したがるが、立てたままだと前も見えないし、歩きにくくてちっとも前に進まないが、こうやるとちゃんと前に進める。
荷物を載せられないからとうちゃんはちょっと大変だけど。


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この公園は特に何もないけど、ちょうど新緑の季節できれいだった。
小さな子供づれでいっぱい。
水辺に着いたらコウイチは早速自分でシートを敷いてジュースを飲んだ。

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お花畑でも、とうちゃんをベンチに座らせて、自分はひたすらぐるぐる歩き回っていた。
何度もべちーんと転んで、あとで見たら結構すりむいていたが、飽きずにひたすら歩き回る。
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初めての綿菓子作り。
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最初は、なんだこれ~と言った顔をして食べたがらなかったが、とうちゃんが食べて見せたら食べるようになった。
しかし昔はおいしいと思ったが、大しておいしくないな。
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うちに帰ってからも家の中を走り回って、疲れを知らないコウイチだった。

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by hirommk | 2006-04-26 05:03 | travel | Comments(0)

印旛沼

先週の土曜は特に目的はなかったが、なんとなく印旛沼に行ってみた。
特に目的地もなかったが、いつの間にか渋滞に巻き込まれていて、どうやらちょうどチューリップ祭りをやっているということで、渋滞についていってみた。

どうやら駐車場が足りず、道と駐車場を造成しながら延々と続く車の列を受け入れている。
おい、おい、うちのはオフロードカーじゃないぞ・・・
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チューリップの量は半端じゃない。
好きなのをほじくって持ち帰れる。6本500円。
しかしうちには庭がないから見るだけにしておく。

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チューリップって、ここまで大量に咲いているとオ~ランダ、て感じだが、ちょこっと咲いているとようちえ~ん、と言う感じだ。
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屋形船にも乗って、まあまあ楽しめた。
印旛沼がいまや日本一汚い沼なんだそうだ。
うん、手賀沼のほうがきれいだぞ。
面積が千葉県の1/10とかいっていたが、それはちょっと信じられん。

夜にはまた野田の温泉に行った。
最近コウイチは家ではたまに妻とお風呂に入ってくれるようになったが、温泉ではやっぱりだめだった。たまには一人でゆっくりしたかったのだが。
コウイチはだいぶ慣れて、お風呂の中を一人ですたすた。
ウォーキング風呂と打たせ湯が気に入って、10回以上ぐるぐる歩き回った。
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by hirommk | 2006-04-19 01:09 | travel | Comments(0)

ツインリンクもてぎ



念願のもてぎに行って来た。
うちからは100キロちょいだが、案の定いなか方面へは道がすいていて1時間半で到着。

まずはカート。
ドリームカート、チャレンジカート、レーシングカートとあって、だんだん最高速度がアップする。普通免許を持っていればいきなりレーシングカートから始められるが、見ているとレーシングカートはかなりの猛スピードで派手にタイヤを鳴らして走っている。レーシングカートのコースだけは結構いつも混んでるし。
と言うことで、まずは子供たちに混じってチャレンジカートをやってみた。
これは最高速度が35キロに抑えられている以外はレーシングカートと変わらない。外から見てると結構とろそうだが、実際走らせて見ると案外速く感じるし、難しい。
免許を持っていない人はここで規定タイムを超えるとBライセンスがもらえてレーシングカートに進める。規定タイムは21.500で、自分のベストラップは21.849、妻は21.930でなんと2人とも届かず・・・がーん。

まあ免許を持っているから、レーシングカートもやってみる。
レーシングカートも規定タイムをクリアすると、だんだん高性能マシンに乗れるようになって、一番下のが60キロ、上は90キロまで出せるようになるみたい。
見ていると結構派手にスピンをしていたりで怖そうに見えるが、乗ってみると怖くないし、面白い。チャレンジカーとよりむしろ扱いやすい感じ。
Bプラスにあがるための規定タイムは確か52.500、自分のベストラップは53.563、妻は54.966でまたも2人とも届かず・・・初めてでクリアできるほど甘くはないか。
かなりがんばってうまく走ったつもりだったが、まあ届かなかった理由はわかっている。
ブレーキを一度も使わなかったから。
ブレーキを使わずに走るにはだいぶ前でアクセルを戻すことになるから、そこがロスになる。

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ブレーキを一度も使わなかった、と言うか使えなかった理由は、普段公道で走るときにはブレーキはできる限り使わず、流れの予測とエンブレで減速するのを理想としていると言うのはまあ言い訳で、左足ブレーキをやったことがないのが大きい。たぶん右足にアクセルとブレーキがあればもうちょっと思い切って走れた。
オートマ車に乗っていたときに右足が疲れて左足ブレーキを試したことがあるが、自分でもびっくりするほど調節がうまくできなくて、急ブレーキになってしまったりする。慣れてしまえばなんでもないことでも、慣れるまでは頭でわかっていてもうまくできない。
で、ブレーキは使わずに走ったのだが、それでクリアできるほどは甘くないんだな。
今度行った時はブレーキの練習からやろう。

激走する妻。
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眺めるコウイチ。
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コウイチもカートにのりたーい!のりたーい!と大変な騒ぎだった。
2歳以下で乗れるのは実はこれひとつだけ。
3歳になればかなりたくさんあるんだけど。ミニバイクとかはかなり人気だった。
でもこれは結構凝っていて、交通ルールを守ってうまく走らせると点数が出て免許がもらえる。
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今回免許をゲットできたのはコウイチだけ。
次はとうちゃんもAライセンスゲットするぞ。
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コウイチはポーズのリクエストにも応えてくれるようになった。
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アシモにも会った。
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飛行機にも乗った。
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それからなんだかよくわからないけど、走行会だか、タイムトライアルだかをはずれにあるサーキットでやっていて、ど派手な車たちを眺め、すぐ目の前を猛スピードで走り抜ける車たちを眺めてコウイチも大喜び。
ランエボの群れ。
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こんなに間近で見るのは初めてだ。すごい迫力。
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それから、とうちゃんはアクティブセイフティー講習のショートプログラムを受けた。
本当は1日コースを受けたかったが、そっちは日にちも限られているし予約が必要。
まあまずはどんなものか50分コースを受けてみた。
スキッドリカバリーコース。
水をかけて滑りやすくしたところに進入すると後輪の乗った地面だけが瞬間的に20センチほど動いて強制的にスピンさせられる。それをカウンターステアとブレーキングでうまくコントロールできるようになろう、と言う講習。

自分の車で受けることもできるが、汚れたりダメージを受けそうだったので教習車を借りてやった。1日コースだと教習車の車種も選べるらしいが、ショートプログラムはシビックのオートマ。ぼろい。
本当は自分の車でやったほうが役に立つのだろうが、コーンに激突したり水を浴びたりスピンしまくりで、やっぱり借りておいてよかった。

しかし、最初はほんとにスピンしてしまって、どうしていいかわからなかったのが、習ってやっているうちに、落ち着いてちゃんと走り抜けられるようになるのだから、すごいもんだ。
まあこんなケースは雪道を激走しない限りなさそうだが、ここまでのケースにあわなくても安全のマージンが広がるのはいいことだ。フルブレーキングだって普通に走っていたらめったにするような状況はないけど、いざというときに初めてやるとあわててしまうから体験しておけるというのは大きい。
1日コースも受講したくなった。

と、盛りだくさんの一日だった。
コウイチはますます車好きになって、うちに帰っても「ぶーん、ぶーん」のビデオを見たがるようになった。と言っても雑誌の付録のDVDしかないから、F1を録画しておかなくては。

粘土のリングに大喜び。
最近のブームは粘土とブーブーなのだ。
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by hirommk | 2006-04-11 06:15 | travel | Comments(0)

花見

今年も手賀の丘公園に花見に行って来た。
暖かいし、風もないし、花も見ごろで絶好の花見日和。
さすがに今日は混んでいるかと思ったが、いつもどおり適度にすいている。
手賀の丘公園によく来る地元の人でも、桜の存在は案外知らないようだ。
かなりわかりにくいところにあるからね。
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いすのお立ち台に立って熱唱。
最近の十八番はトトロの「あるこー、あるこー、わわわわげんきー」
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by hirommk | 2006-04-04 05:05 | travel | Comments(0)

葛西臨海公園

一人パネルシアター。
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とうちゃんが大事にとっておいたダンボールの板を見つけて引っ張り出してきたから、着せ替えネコに両面テープを張ってあげたら一人パネルシアターを始めた。
パネルシアターは保育園で先生がやっている。

しかしこのあとセロテープをべたべた貼り付けたり、粘土の下敷きになったりで大事なダンボールの板はあっという間にぼろぼろになってしまった。

かあちゃんのピアノに合わせて熱唱。
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生きている鶏がぎゅうづめにされたトラックに出会った。
インフルエンザで生き埋めにされているの見るにつけ、鶏って、不幸な動物の筆頭かも。
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葛西臨海公園にて。
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写真とろうとするとわざと変な顔をする。

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ずいぶん足が長くなったなあ。
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by hirommk | 2006-03-22 03:30 | travel | Comments(0)


3日目の目玉は富士スピードウェイ。
昨年サーキットが新しくなってF1 を誘致するのではないかと言ううわさ。

サーキットには今まで行ったこともなかったので、お手軽に体験走行ができると言うことで行ってみた。

体験走行、サーキット2週で2000円、のつもりが、実は入場料と言うのが別に必要で、一人900円。計3800円。

体験走行申し込みは、この日はうちの1台のみ。
このど派手なカルディナのあとについて走る。

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1台だけだから走るペースとかは融通が利きそうだったけど、とにかく初めてだし、妻もコウイチも同乗していたから、「ほどほどで」ってことで出発!
初めてのサーキット!

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う~ん、歓声が聞こえてくるようだ。

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さて、初めてのサーキット走行の感想はと言うと、初めてだし、3人乗車に、旅行の荷物満載で重くなっているし、ペースカーのあとから走っていると言うのもあるけど、案外サーキットは狭くてスピードを出すのが難しい。
サーキットの中では最長レベルの1.5キロのストレートですら何とか170キロを越えるかどうか。
もうちょっとコースに慣れたとしても、アテンザではメーターを振り切って走れるのは一瞬だけだな。

街中と違って何もないから、どこにどのくらいのカーブがあるのか、完全に覚えていないとスピードを出すタイミンクがわからず、気を抜くとすいっとカルディナに先を行かれてしまう。

高速なら気合を入れなくてもメーターを振り切れるが、こういう狭いところでスピードを出して走るのには、加速性能のいい車と、気合を入れた走りが必要とよくわかった。だからこそスポーツ走行と言うんだろうな。
F1じゃあ、こんなところで300キロも出しているとは・・・
テレビを見ているだけではそれほどと思わなかったが、実際走ってみるとなるほど想像を絶する世界。

自分たちが走る前はF1カーみたいのが練習していて、自分たちのあとは一般の車がスポーツ走行をしていて、食事をしながら見学した。
コウイチも「ぶーん、ぶーん」といってかなり楽しそうだった。

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とにかくものすごい爆音が大迫力。
街中でこんな音を出していたら大迷惑だが、サーキットでは音もなく走っていたらつまらんね。

ヴィッツやシビックもいたし、アテンザでスポーツ走行してもおかしなことはないが、7やフェラーリが火を噴きながら走っているのをみると、あんな恐ろしげな車が後ろから迫ってきたら恐ろしくてたまらんだろうな。
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by hirommk | 2006-03-02 03:50 | travel | Comments(0)


さて、だいぶ間が開いてしまって記憶も薄れつつあるけど、コウイチの誕生日旅行2日目。
2日目の目玉はサファリパーク。
朝は一部日も差していたが、サファリパークにつくころには大雨に。

今回の旅行の最大の失敗ともいえるのが、わざわざ前もって会員登録していったのにその会員券を忘れて行ったこと。
まあ被害額は400円だが、ショックはでかい。

サファリパークは、自分の車で入るか、ジャングルバスに乗るか、ナビゲーションカーをレンタルするか。
入場料1人2200円のほかに、ジャングルバスが1人1200円、ナビゲーションカーは1台4000円。
自分の車で入るのはやや不安だったので、まずはジャングルバスで行く。
金網越しのえさやりが大迫力で、バスの中は子供だけじゃなくて大盛り上がり。


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その後、自分の車で入ってみたが、ぜんぜん動物は寄ってこないし、(寄ってこられても困るが)ラジオで一応解説が聞けるが、混線していて聞きづらいしで、やっぱりジャングルバスに乗らなきゃここに来た意味なしと感じた。

雨のせいでちょっとぼやけた写真。
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今回の費用は入場料1人2200円のほかに、ジャングルバスが1人1200円で計6800円。
結構高いが、維持費が相当かかりそうだし、仕方ないかな。
しかしサファリの中は、動物が広々と自由に暮らしているように見えて、よく見ると案外狭く電線で囲われていたりする。
動物園の肉食獣で狭いおりの中でいらいら歩き回っているのに比べれば断然よさそうではあるけど。

結構ゆっくりしたが、それでも昼過ぎには暇になったので御殿場のプレミアムアウトレットに行って来た。
店の数は確かにものすごく多くて目移りするが、駐車場から店舗、店舗から店舗へのアプローチに屋根がなくて雨のときは最悪。特にベビーカーや車椅子だと雨のときは全く動けなくなるし、いったい何を考えているんだと、猛烈に怒りがこみ上げてきた。
びしょびしょになりながらコウイチを抱っこして歩いてへとへと。
とにかくここを設計したバカモノは許さん。
買い物も、結局コウイチの靴と服などをちょっと買っただけ。
確かにブランド物が半額くらいになっていて安い気はするのだが、元の値段が高いから、それでも普段買うものより高いし、アウトレットなだけあって、ちょっとなあ、と引っかかるものも多い。

夜は大野路旅館に宿泊。
前日に予約の電話を入れたのだが、予約の確認の留守電に対する確認の電話がなかったとかで予約が保留にされていてちょっとあせった。
部屋はそこそこきれいで、料理もそこそこおいしい。ホロホロチョウのしゃぶしゃぶが目玉らしい。お風呂は露天風呂が夜7時までで、雨の中、外を結構遠くまで歩いていかなくちゃならなかったが、切り株をくりぬいて作った風呂など結構面白い。コウイチはちょっと怖かったのか、ずっととうちゃんにしがみついたままだったけど。

しかし不思議なのはホロホロチョウ。外で飼っていたが5匹しかいない。
説明によれば卵もあまり産まないし、増やすのは相当大変らしいが、夜のしゃぶしゃぶ、朝の生卵と、客に出す分はどうやってまかなっているのか?
どう考えても、外で飼っているやつでは足りないと思うのだが??
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by hirommk | 2006-03-02 03:02 | travel | Comments(0)


コウイチの誕生日旅行1日目のメインは富士急ハイランドのトーマスランド。
中央道経由の高速がすいていたため、9時半ごろでて昼前にはついた。案外近いもんだ。
首都高の「すいすい時間マップ」は便利。

さて、トーマスランド。ぽっぽ好きのコウイチはさぞかし大興奮の大喜びで、帰るように説得するのが大変ではないかと思っていたが、予想外にも怖がった・・・

入ってすぐのところにある大きなトーマスでまずは記念撮影、と思ったら、「こわい、やーや」とかいって猛烈に嫌がる。え~・・・なんで?
ここまでわざわざ来たのに、大ショック・・・

まあともかく、そのうち慣れるだろうと、あまり乗り気でないコウイチを片っ端からアトラクションに乗せていった。
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まあこういう小さ目のは結構楽しんでいた。
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そのうち、まあそれなりに楽しむようになったが、結局大きいトーマスの顔の近くは最後まで嫌がった。運転席とか周りは興味深げにうろうろするんだけどね。
最後に「じゃあ、帰ろうか」と言ったら、あっさり「ポッポ、ばいばーい」とか言ってるし。
なかなか予想通りには行かないもんだ。
まあ昼寝していなかったせいもあるだろうけど。

しかしトーマスランドは富士急ハイランドの中でも結構にぎわっていた。
幼児が安心して楽しめるようなところって案外少ないから、似たような遊園地を作るより、幼児向けは結構ねらい目なんじゃないか。

今回の費用は駐車場1000円、入場料一人1000円、アトラクション3000円くらいで、しめて6000円。アトラクションは1回200円がメインで結構安い。

天気を心配していたが、白く輝く富士山が見えてよかった。
といっても、これ以降は結局ぜんぜん見えなかったんだけど。
しかし、富士急ハイランドの中からは富士山のうまい写真スポットがないのが残念。
かさ雲をかぶっていたり、一部光り輝いていたり、かなりきれいだったんだけどなあ。
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夜は、河口湖畔のホテル湖龍に宿泊。
妙に狭い部屋で、全体に古く、食事も温泉も、まあ普通。
でも今回の目玉は花火。
河口湖の3ヶ所から花火を打ち上げていたが、そのすべてが部屋からばっちり見えるのを狙ってここにして、狙い通り部屋でまったりしつつ花火を堪能できた。
コウイチも、「おっきーい、きれー」と喜んでいた。

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by hirommk | 2006-02-23 04:12 | travel | Comments(0)