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タイ

今年4度目?位のタイ。

今回はRadisson Bluに泊まり。以前泊まっていたColumnは満室、他のは高い、ってことで少し駅から遠いけど仕方ない。
空港とホテルの間をいつも電車で行っていたけど、google mapで時間を調べたらタクシーが早かったのでタクシーにしてみた。帰りは朝5時発だったし。
空港からのたくー乗り場は、整理券発券機ができていて、整理券から出てきた番号のところの車に行くように変わっていた。
ホテルまでメーターで300Bくらい。500B払うとお釣りをくれない。。
まあ高速代とチップとして妥当なところだけど。
ホテルでタクシーを予約すると700B。ホテルの車だとその倍。
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部屋からの眺め。真ん中の高いのがColumn。上の階はからっぽだな。ということは前回泊まったのは実質最上階だったんだ。

Radissonはカンパニーレートになって、部屋もBusiness Classとかにグレードアップしてくれた。
できて4年くらいしかたってなくて全体に新しい。ジムも結構広め。毎日女性のアスリートのような人が長時間トレーニングしてた。会員制のジムになってるみたい。
朝食が充実していてついついたくさん食べてしまう。
クリーニングが毎日2つまでタダ、というのがありがたい。
部屋に袋に入れておいておくと夕方にはロッカーにクリーニングされて戻っている。
部屋のクリーニングが一日一回じゃなくてちょくちょく入ってきているようなのはあまりうれしくないけど。クリーニングのやつも次にひだそうと思っていたやつが夜ご飯に出かけているうちになくなってるし。

今回はやたら事故現場に出くわした。
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大型トラックが近いところで2台別々に単独事故。
自分たちが通る数分前に起きたらしく、事故処理の間40分くらい全く動けなくなってしまった。
帰り空港に行くときもバイクが事故っていた。

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外の食堂で食事をしていたら、なんかもふっと感じて下を見たら犬がいてびっくり。
何とも哀れな感じ。

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地方の線路。
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すごい表情のマネキン

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レストランのお手洗い。
SiLomの近くのEat meとかいうところ。アジアでトップにランキングされているらしい。
クラフトビールもあるし、チキンが柔らかくてうまかった。

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しかしお気に入りといえば、いつものPak Bekery。今回も独りの時はほとんどここに通っていた。チキンのKao Soiはやっぱりおいしい。
しかし、今回メニューを指差さずにカオソイ、って言ったら白いご飯が出てきた。
白いご飯のことをKao Suayというらしい。Suayはきれいなとかいうことで白いご飯。

今回できた新たなお気に入りが、Morning gloryのてんぷらスパイシー炒め?酸っぱさと辛さとサクッとした唐揚げの食感ときくらげの食感ととにかくうまい。

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ショッピングモールの中は8割がた日本系?のレストラン。日本語があふれている。タイのレストランを探す方が難しい。
Asok付近は韓国系も増えた感じがする。今回泊まったRadissonのとなりはステージのある韓国料理屋になっていた。


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by hirommk | 2017-07-30 00:28 | travel | Comments(0)

ロンボク-2

少しヒンズー寺院めぐりのイベントもあった。
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あまり人気がなくて、隣にはイスラムのモスク。今はほとんどイスラム教徒ばかりなのかな。
車に乗っている間に、イスラム教のお葬式に2回であった。お墓の中にたくさんの黒い人が座り込んでいた。

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子供たちはサッカー?
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同僚
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夕方は結構渋滞になる。インド人たちがマイペースでランチを予定より1時間オーバー、買い物に1時間とかしているうちに、夕日を見に行くはずが真っ暗。
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夜になるとバイクに小さな遊園地の乗り物をつけたようなのがイルミネーションつけてやってきたりする。

帰りのジャカルタの空港での乗り換え。ロンボクと1時間の時差。やたらでかい空港だけど、レストランはあまりない。21時くらいについて24時ころ発
おなかすいていたけど、変な甘いチキンフレークの乗ったトーストとコーヒーだけ食べた。
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ナイトフライトで帰って、午後から会社で会議が2つ入っていたので、とにかく休もうとアイマスクにイヤフォン、フードをかぶって外部からの刺激をなるべく遮断していたら、一睡もできなかったものの、いつものようにヘロヘロということもなく帰ってから仕事ができた。
しかしガルーダはアイマスクまでしているのに、ドリンクを配るときにわざわざ膝をポンポンして起こすのはやめてほしいな。日系なら起こさないようにしてメッセージカードだけ残していくのに。




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by hirommk | 2017-07-29 23:53 | travel | Comments(0)

ロンボク

なんだか最近時間感覚がよくわからなくなってるけど、まだ今月のことだった。
急に来いと言われて、オフィスだったらやだなと思ったら、行ったことのない島だったので行ってみることに。
バリの隣の島で、行はバリ経由、帰りはジャカルタ経由。

バリで国内線に乗り換え。アライバルビザを買おうとしたら、観光か?いらんいらんと入国審査の列に並べと言われる。アライバルビザの窓口も一つしか開いてないし、だれも買ってない。まあバリで降りたら観光ってことだな。
国内線はチェックインカウンターのアルファベットがいつまでも出てこなくておかしいなあと思っていたら、直接搭乗口に行くらしい。
飛行機がやたら小さくて、荷物の預け入れとかなくて、搭乗口から階段で降りて自分で荷物を全部持って飛行機まで行って、乗り込むときに大きな荷物は階段の横に置いていくとあとで詰め込んでくれるらしい。
新し走だけととにかくちっこい飛行機、中で移動するときは頭をかがめて移動する感じ。
わずか1時間弱のフライトだけど、乗ってから急におなかが痛くなって大ピンチ。
乗ってから全然飛ばないし、通路も狭いからトイレにいけない、、
つくまで気が気じゃなかった。
ロンボクの空港のトイレがが床がびしゃびしゃで紙もないしひどかったけど何とか間に合った、、
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バリに比べると直行便がなくて行きにくいこともあって日本人はあまり見かけなかったけど、タクシーの運ちゃんは日本語でしゃべってきた。

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空港はちっこい。

ホテルはSheraton Sengigi
空港から1時間くらい。いかにもリゾートって感じで、部屋の外は庭になっててそのまま出られる。
インドネシアだから暑いと思ったけど、日向以外は結構さわやか。湿度も低いし木陰にいればすごく快適。部屋の中はエアコンが16度とかおかしな設定になってたけど、エアコンずっと消していても問題ない。
やや古い作りで、隣の部屋の音が聞こえてきたり、部屋のミニバーがなかったりというのはあるけど、まあ快適。ジムは少々狭い。ワイファイが数日つながりにくくなったのが一番のマイナスかな。
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朝食は優雅な感じがする。

プール。でかいモアイみたいのがなんとも。
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夜はさらに奇抜になる。
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口の中は滑り台。
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流木にぷにょんとしたガラスの器がかかっている花瓶があちこちにあってなかなかいい。
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これもいいな、と思ったら花は造花だった。。ちょっと残念。
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水がすごくきれい。
ビーチを散歩していると、ギギ島に行かないか?フィッシング、シュノーケンリング!とおじさんが誘ってくる。シュノーケンリングしたいはなあ。ここまで来て海に入れないとは。。。
ここに来れたのはうれしいけど、ほぼ窓のない寒いミーティングルームにこもっているってのも、ちょっとした拷問だよな。


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by hirommk | 2017-07-29 23:35 | travel | Comments(0)

ラマダン

5月末にインドネシアに行ったら、ちょうどラマダンが始まったところだった。
ホテルのレストランも、ミニバーですらお酒はこの期間出さないのだとか。
一応国際ホテルなんだけどな。
今回はCiptaとかいうショッピングモールとくっついたホテル。

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インテリアはちょっと独特だけど、こぎれいだし、結局モールの方に行く機会はなかったけど、長期滞在するなら便利かも。
前回のシャングリラに結構近い。シャングリラの半額くらい。

でもシャングリラだったらお酒出たかなあ?
韓国系のお客さんの工場だったから、お昼は韓国の家みたいなところで韓国料理、夜はお酒あるかなと期待して韓国料理屋に行ったけど、やっぱお酒はだめだった。
現地の人は朝5時から夜5時半まで水も飲まないのだとか。
5時半近くなるとレストランで待機して、モスクからのアナウンスがあるとみんな食べ始めるんだって。この暑さでは耐えられんな。

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現地の人もいろんなコンビニとか探し回ってくれたけど、見事にお酒はない。ノンアルコールビールなら置いてあるんだけど。。。
ところが最終日に行ったレストランではビール出せるって!感動して飲みまくった。
一応ビールのビンはテーブルの上には出さず、ホールの方でついで持ってくる。
でも、コップはビールジョッキだった。

ところで今回は香港乗換。
乗り換え時間が50分しかなくて、実際に飛行機降りてから搭乗時間までは30分もない。
デトロイトのようにすぐに乗り換えられると期待していたけれど、香港では乗換前に保安検査場を通らなくてはならない。しかも結構な行列。
ようやく抜けたときにはあと10分!!
焦って走ったが、広い広い!走っても走ってもつかない。
息を切らせて搭乗している行列ができているところ見てようやく一息。ところが乗ってから30分くらい動かない。なんだよ、という感じ。まあ荷物も載せかえているこんな乗り換え時間じゃ無理だよな。。。
帰りも同じく50分の乗り換え。今回はダッシュの体勢を整えて飛行機から降りて走り出そうとした瞬間後ろの方から「ジャパン?」とか言っているのが聞こえた。
ん?と戻ってみると乗り換え時間が短いから案内してくれるとクルーの人が秘密の道を通って乗り換え便まで連れて行ってくれた。おかげで搭乗まで20分くらい余裕があった。
もしかしたら行きの時もやってたのかもな。。

ところで香港は初めて。
空から見ると海も山もきれいで人が住んでいるところは高層ビルだらけ。
何とも独特の景観だな。
きっと町の中も普通の中国と違うのだろうな。ちょっとおりて散策してみたい。
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by hirommk | 2017-06-25 15:44 | travel | Comments(0)

お花見

4月初めはタイに行っていたので、帰ってから毎年行っている手賀の丘公園にナナミと行ってみた。だいたいここは他より1週間くらい遅いけれど、さすがにすでに散っていた。
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一応散った花びらがきれいかな。。
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日影と、別の種類はまだ咲いている。
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ローラースケート。
ほとんどちょこちょこ歩いているだけど、家の周り2周くらい。
自分もやってみたけど、変な筋肉使ってすぐへとへとになる。
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by hirommk | 2017-05-14 15:00 | travel | Comments(0)

日帰り北海道

4月末には北海道に日帰り。
まだ時々雪が降っている様子だったから、新千歳から電車で行くことを考えていたが、旭川往復のほうがずっと安かったので、旭川からレンタカーで工場訪問。
ただ、旭川は飛行機の本数が少ないため、やたら時間が開いてしまう。
せっかくだからおいしいものでも食べていこうと、レンタカーで調べた店に行ってみたがことごとく閉まっていて、結局道の駅で変哲のないカレー。
しかも、途中暴風雪で雪やら木のでっかい枝なども飛んできてかなり怖いドライブとなった。
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帰りも時間があったので大雪山のふもとまでドライブ。
まだ雪の壁があってびっくり。
せっかくだから温泉に入ろうと思ったが、ことごとく閉まっていた。。あと1週間くらいすると開館予定な感じ。
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意地になって温泉探しに天人峡までぶっとばしたら、なんかものすごく古いところだけど開いていた。ほとんどメンテも掃除もされていないような恐ろしい感じだけど雪景色を見ながら源泉かけ流しの湯に入ってまた空港まで飛ばした。
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夕食は空港で食べたが、新千歳と違ってだいぶ残念な感じ。せっかくだから海鮮食べたかったけど、東京で千円くらいの海鮮丼が3千5百円とかじゃ食べる気になれず、またカレー。。

ちなみに今回のレンタカーはビッツ。
車はいくら新しくてもしょぼいやつはしょぼい。
14年目に入ったうちの車の方がよっぽどいい。すべての面で。
せっかくの気持ちいい北海道の道なのにいらいらしっぱなし。
こんなどうにもならん車でも新車なら200万近く、いい車でも10年たてばタダ同然ってやっぱり意味わかんない。
それでも帰りの山道ではだいぶ慣れてかっ飛ばせるようになるから人間の感覚もいい加減というか、適応力があるのかもしれないけど。




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by hirommk | 2017-05-06 01:28 | travel | Comments(0)

インド その3

土曜日飛行機の出発まで代理店のインド人が観光に連れ出してくれた。
彼も国内線で同じくらいの時間の飛行機なんだそうだ。しかもニューデリーは仕事でよく来るが観光はしたことないとかで、写真を撮ってくれと何度もせがまれた。

行ったのはIndianGateRed Fort
IndianGateはイギリス統治時代に作られたものらしい
ここから大統領府まで一直線の道があって、記念日には軍隊がパレードをするのだとか。
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Red Fort700年位前か。ものすごく高い城壁。像が壊せないように、扉には像の高さにとげとげがついている。

RedFortは外国人は500R、インド人は35R.

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最初は中に入ると2時間くらい歩かなくちゃいけないから外から見るだけ、とか言っていたけれど、またあちこち聞いて回って早く出てこれる道もありそうだと入った。


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中は確かに町のように広い。王座の間とか、妃たちの家とか、

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外。

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最後の昼飯はいいものを食べようと、彼が見つけてきたのが、街中の外国人向けの店。ところが彼はベジタリアンだから食べるものがない。店を変えようか?といっても、「いい」といってひたすら御飯だけ食べていた。

自分はビールとお肉のそぼろのようなもの。。

ビール2本で2千円くらい。彼の会社は飲み物代は会社請求できないとかで、両替した現金が役に立った。。


そしてそのあと空港へ。念のためにとかいって、4時間以上前に着いた。。

渋滞していて、余裕を持って出たつもりがぎりぎりになってしまうこともあるのだとかなんとか、まあとにかくよくしゃべる。

観光の間も、もちろん仕事の時の移動時間も、空港についてからまた2時間くらい、ベンチの隣に座ってひたすらしゃべくる。

きっとしゃべり続けることがサービスなんだろうけど、聞いているだけでも大変。

しかも聞いたこととだいぶ離れたところから話し始めてじわっと聞いたところの近くまで寄ってくるけれど、そのころにはこっちの意識が飛びそうになっていて結局なんだったのかよくわからなかったり、、

でも話し方はロジカル(な雰囲気を醸し出している)。

「長いドライブだったなー」と感想を言ったつもりが、

「原因は三つある、ひとつは幹線に出るまでの道が狭くてスピードが出せなかったこと、ふたつは、踏切につかまってしまったこと、、、などなど」

最初の二日でわかれて別行動をしていたインド人の同僚も毎日何度も電話をかけてきて、どうしてるからはじまって、ありがとうの一言で済む内容を延々としゃべり続ける。


まあとにかく長い1週間だった。




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by hirommk | 2017-05-06 00:52 | travel | Comments(0)

インド その2

移動ー車
移動はほとんど車。
幹線道路は舗装が驚くほどちゃんとしていて、乗り心地はいい。
民間が整備をして通行料を取って運営しているのだとか。

車種はほとんどMalti Suzuki, Toyota, それにHyundai, Tataも多い。
乗ったのはスズキとトヨタで、日本にはない車種。
それなりにきれいだけど、中はおしっこくさかったりシートベルトが壊れている。
シートベルトは前席のみ義務だから後ろの席のは壊れていることが多いらしい。

舗装はしっかりしているものの牛や、馬車、自転車、バイク、トラックなど速度が全然違うものが混在していて、絶えずパッシングとクラクションの嵐。逆走車もそこらじゅうにいるし、追い越しの時はまさにチキンレース。お互いにクラクションを鳴らしながら直前ですり抜ける。これで1週間翌事故に遭遇しなかったと思う。
インド人も自分では運転したくないとか言っているけど、乗っているだけで寿命が縮みそう。シートベルトないし。
クラクションならしすぎで何のためのクラクションかわからんよ、と思うけど、バックミラーついていないのも多いし、自分の場所を知らしめるためのような感じがする。ガンガンならされても、道のど真ん中をトロトロバイクが並んで走っていたりして、まあ何ともマイペース。
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なんでも手作りするバイタリティーにあふれている。

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牛や馬やヤギやサル、ラクダ、犬、豚、バッファローなど様々な動物もマイペースに道を歩いている。犬っぽいのはちょくちょくひかれていたな。
すんごく立派な体格のとか、ガリガリのとか、ヒトも素っ裸でしゃがんでいたりすると何やら動物と人の境界があいまいになってくる。

動物は一人で勝手に出歩いているのも多いが、道端の草とかゴミを食べて、夜は持ち主のところに勝手に帰ってくるそうだ。。
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牛の尿は肥料、糞は燃料、神のような存在で食べてはいけない。

食べる肉はチキンかマトン。マクドナルドのメニューもパテはチキンしかない。

新しい家ができたら、牛をまず入れる。

しかし労働力、殺して皮を加工、肉は加工して輸出するというのだから、、、

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行った地域はサトウキビが多く、ロードサイドにはサトウキビ絞り屋さんがたくさん。ちょっと試してみたい気もするけれど、勇気出なかった。


他にも米、ヒマワリなど、北部は巨大なダムから水路を引いているから絶えず緑があるのだそうだ。行ったときは40℃以上、冬は2℃くらいまで下がるのだとか。

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ヒンズー教の神々や聖者のイラストや像は何とも派手。

携帯の待ち受けとかPCの背景にもやたら派手なイラストがあるから、聞くと「Saintだ」って。日本のビックリマンチョコイラスト風というか、萌えキャラ風という感じもしないでもないけど、彼は至ってまじめ。


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マンゴーもたくさん売ってて一個50円くらいらしいからちょっと食べてみたい気もしたけど、季節が始まったばかりでケミカルで熟させているからお勧めしないといわれた。ケミカルってエチレンかね。


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北部はパキスタンに近いせいか兵士や軍の設備などたくさん。


電車
朝7時半車ででて、15時ころ工場到着、2時間ミーティングして、1時間かけて駅に行って、4時間半かけて電車でニューデリー、タクシーで0時ころホテルに戻るという一日。しかも前日の夜は、夜中に非常ベルに起こされるし、、
ただ、この日は電車の時間が決まっていたのでミーティングのお尻も決まっていたが、通常は延々とミーティングをしているのかなんなのかよくわからない状態が夜まで続くという不思議な客先訪問。

この電車というのもいろいろ気を使ってブッキングしてくれたらしい。
すごくゆったりしていて、食事も出て全然揺れないし快適だ、と。
なんとなく新幹線のようなものが通っているのかと想像していたが、ルディアナ駅に着いたらこんな感じ。。。
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そんな立派な電車が止まりそうもないのだけれど、、

予定の時間から5分くらい過ぎてやってきた電車がこちら。
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まじか、、
想像してたのと相当違う。

内部。ものすごい長い列車でここは特等車両なんだろうけど、他の車両ではドアから人がはみ出ているのだろうか。
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椅子も窓も今にも壊れそうなんだけど、、
食事はちゃんと陶器の食器でスープから高級感あるのかも。。。

スープから30分くらいして出てきたのがこちら。
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まあやっぱカレーだな。
スープに比べるといきなり入れ物がちゃちいが。

トイレは恐ろしくて見る気にもなれないし、荷物も結構あるから身動き取れないまま4時間半。外を見れば線路の近くには人が寝てたり店のようなものがあったりまさにカオス。

ニューデリー駅も人がわんさとあふれている。そこらじゅうで人が寝ている。中央分離帯のようなところも。
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寝ている人もたくさんだけど、お店もたくさん開いているし12時近いにもかかわらずやたらたくさん人がうごめいている。
「いったいどういうこと??」と聞くと「夜2時でも4時でも変わらない。Indians
never sleep」とかインド人が言う。

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by hirommk | 2017-05-06 00:16 | travel | Comments(0)

インド

初めてのインド

飛行機からの眺め。
ずっと砂埃がかってて地上近くまで来ないとほとんど見えない。
そういえば空気が汚染された地域の上位をインドが独占していたな、とちょっと嫌な気分になる。

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ただ、地上に降り立ったとき、中国のような刺激臭やのどの痛みはなかった。
ただ全体に絶えず空が黄色い。

何が原因かと思ったら、一つはレンガ工場がたくさんあって黒い煙を大量にはいている。成形して焼いてというのがすべて手作業。
そこらの家もこのレンガを積んで周りを土で塗っただけだからぽろぽろ崩れている。
地震があったら一発だ。
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土埃はもちろん、牛の糞を燃料に使っているのもあるだろう。
道沿いには大量の糞の山。

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夕方は煙が空に何層にも重なっているのが幻想的でもある。
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アライバルビザ(VoA)
さて、今回はアライバルビザで入国した。去年から日本人は使えるようになったとインターネットに出ていた。旅行会社からもビザ取得を勧められたものの、タイとインドの間が2週間程度で手続きができるか微妙、手数料も結構かかる。VoAで入れなかったケースがあるのか聞いたら、「デリーではこれまでない。」とのことだったのでVoAで行くことにした。
ただ、成田でチェックインするときも「ビザありますか?」「VoAで」「?写真ありますか?」「VoAで必要なんですか??」「ちょっとまってください。。。」とわかっていない様子でちと不安になる。
飛行機の中の案内でもVoAに関しては何もないし。
空港についてVoAの表示に従って一番奥まで行くと、やたらがらんとしたカウンターに日本人が4人くらい待ってた。
お金を払ってから、手続きカウンターで全部の指の指紋とったりがなかなかうまくいかずに時間かかっている。人はいるのにあいているカウンターは一つだし、しばらくすると何も言わずにどこか行っちゃうし、2人連れてきたから、よしよしカウンターが増えるかと思いきや、相変わらずカウンター一つを三人くらいが覗き込んであれこれやって、一人15分くらいかけているから、結局1時間くらい待たされた。
荷物はとっくに出ていて、ホテルのタクシーの人も独りぽつんと待っていて、「日本人はみんな出てきたのにどうしたんだ??」みたいな感じ。

両替
現金はあまり使う予定はなかったが、ゼロだと不安もあるるし、インドの空港で変えておけとガイドブックにあったので5千円を変えようとしたら「ミニマム1万円!」とか言われる。
手数料やら税金やらとられて1万円が5千ルピーになってしまった。

ホテル
ITC Maurya

オバマも泊まったニューデリーでは最高級ホテルなんだそうだ。

中は迷路のようで、ジムを探すのに苦労した。表示がほとんどない。地図もない。

何度も人に聞いていったり来たり。いったん庭に出て、リラクゼーションみたいな表示の地下に入っていくとジムがあった。筋トレマシンはたくさん。

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ロビー

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部屋から外を見るとでっかいアンテナのようなもの。

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プール。

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日本から到着したときは、まあ悪くないけど、普通のラグジュアリーホテルといった印象だったが、この後地方を回ってきた後に戻った時には天国のように感じた。

停電しないし、お湯も出るし、水もくさくない。食べ物も安全に見える。

日本から来たときは警戒して火の通ったものしか食べなかったが、地方から戻ったときは生っぽいものもたくさん食べた。


Country inn and suites
地方を回っているときに泊まっていたのはこちら。工場の近くにはまともなホテルがないからと、車で一時間くらい離れたところに毎日通っていた。
部屋はSuiteルームでやたら広い。
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ただ、ちょくちょく電気が落ちるのには困った。
最初は仕事をしているときバチンと。
PCはバッテリーだからそのまま真っ暗の中で仕事していたが、いつまで待っても回復しない。廊下を見ると電気がついている。
いろいろ試して、いったん外に出てドアを閉めて開錠しなおすと回復することが分かった。
朝何やら蒸し暑くて起きると電気がつかないこともあったし、ジムで走っているときにいきなりランニングマシンが落ちたこともあった。
これがエレベータの中だったらとか、シャワー浴びてるときだったらどうしようとどきどきした。

シャワーもバスタブも見た目は立派だが、蛇口が動かずお湯が出ない。出たら止まらない。いきなりシャワーヘッドが落ちてくる。水が手賀沼温泉のようなにおいがする。。

さらに参ったのが、夜中2時ごろいきなり部屋の非常ベルが鳴って起こされたことがあった。
特に何も起きていないようだけど、鳴り止まない。フロントに電話しても止まらない。大音量で耳がつぶれそう。。

ちなみのこのホテルに隣接してショッピングモールがある。

日本のショッピングモールそっくりで入っているのは多国籍企業ばかり。

ただ、モールの半分以上は空で、エスカレーターも半分動いて半分とまっている。


インド人の連れがせっかくだからと7D映画とかいうのを見せてくれた。3Dのメガネかけて椅子がガタガタ動いて、映像に合わせて水がびしゃっとかかる。やめてくれ、、
おそらく映像が3D+いすが3次元に動く+水=7Dてことかね。5Dてのもあったけど、、


ちなみにインドでは年間700本くらい映画が作られるらしく、行ったときの土曜に何年もかけた超大作が封切されると盛り上がっていた。


食事

今回行った工場は日本人がきたのは初めてだそうだ。

自分にだけペットボトルの水や甘いコーヒー、紅茶をたえず出してくれる。

お昼はマネージャーたちと工場の中で食事。保温ポットの中にカレー、ナン、ご飯、ヨーグルト、生かピクルスの玉ねぎなどが入っている。

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食事の時間は2時間ずつづれているような感じがする。朝は9時、昼は2時、夜は21時。

日本と3.5時間時差があるから、食事の時間のずれはかなり大きい。

食事は何がいい?と聞かれても選択肢は「Veg」か「non-Veg」の2択。


夜お客さんと飯を食いに行く。

狭い車内に7人がぎゅうぎゅうになって1時間以上。

幹線から外れたところは時速10キロも出せないようながたがた道。

繁華街のようなところのバーにいく。

この州では飲酒が禁止されていて、この店だけお酒をこっそり出しているのだそうだ。

そのせいで部屋の中は真っ暗。お酒のボトルも注いではちょくちょく隠している。

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そこまでして飲まなくていいのにな。KingFisherだし。

タンドリーチキンとピーナツ。

2人はベジタリアンで、飯は食えないし、お酒も飲まない。

その後一階下のちょっと普通のレストランへ。

デザートかと思いきや、カレーが出てくる。。


ビールが飲みたいと言ったらどこからか手に入れてホテルに届けてくれたけど、KingFisherは飲むとちょっと頭が痛くなるから結局ほとんど手を付けられず。

日本からウィスキー持参してよかった。

禁酒の地域でもちょくちょく道路わきにLiqureとかかれた屋台に高級そうなお酒が売っているけど、高いんだろうな。中身もちょっと怖いし。

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カレーはほとんど辛くなくて、結構おいしい。

3食ずっとカレーだけど、まあ大丈夫。

ちょっと気に入ったのはDosa。お米の粉のパリッとしたクレープのようなものの中にカレーが入っている。

北部より南部の食べ物らしいけど、おやつ感覚でちょくちょくたべた。

向かいに座っている人が食べているパンが、北部では一般的らしい。

バターを塗って食べているけど、、ちょっとさびしいよな。

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とにかく食事には気を付けて、なるべく火を通したものだけ、ボトルウォーターだけ飲んていて、インドにいる間は特におなかを壊すことはなかったが、日本に帰ってきてからずっと下痢が続いている。もうほぼ一週間水状態。。
お酒もほとんど飲む機会なかったし、食事の量も少なかったから相当体重も減ったんではないかと期待していたが、ほぼ変わらず。
ただ、下痢が続いているおかげで今はちょっと体重減ったかも。。。


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by hirommk | 2017-05-05 23:13 | travel | Comments(0)

モテギで遊ぶ

キャンプの前にモテギのモビパークで遊ぶ。
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モトレーサーというのができていた。
やたらちっこいバイクで、小さい子用かと思ったら、大人も乗れる。
しかしさすがに膝が邪魔だし、重さでスピードが出ない。
コウイチは結構せめて、A級合格していた。
モビパーク内もガラガラでパスを買って乗りまくっていたものの、サポーター付けたりの準備の時間が結構かかるから、パスの元を取るのは意外に大変。
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ナナミは何をやるにも怖がってほとんどやらなかったが、室内カートと立体迷路は何とか説得してやった。
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カートも最初は全然ハンドルもブレーキもダメですぐに足を出そうとしたりと、こりゃダメかと思ったが、しばらくしたら乗りこなせていた。

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立体迷路もできたばかり。
意外に難しい。
最初は怖がっていたナナミも、明日もやりたいと。雨でできなかったけど。
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最後はママとコウイチがジップライン
これも待ち時間なしだけど、準備が大変。
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by hirommk | 2017-04-09 15:57 | travel | Comments(0)