文学めぐり

雨がちらちらする中コウイチと散歩。
おたまじゃくしがいるところを教えてくれるんだって。

はたして、しがなおやていにいた。
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けっこうとおかったな。

それから適当に歩いていくと、そじんかんの碑を見つけた。
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保育園でよく散歩に行っているようだけど、自分は初めていった。

このあたり、明治の文人の別荘地帯。
小山がたくさんあって、ちょっと上ると手賀沼が一望できるし、風情があるし自然が残っていて確かに別荘地として最適かも。
細い道を入っていくと古いお店もある。
古いせんべいやさんを見つけてあられを食べつつ散歩をした。

しかしアップダウンがあるし道は細いしで、メインの住居としてはあまり条件はよくない。
一部山を切り開いて分譲しているところがあったが、それはちょいともったいない。
別荘地として育てるほうがいいと思うな。
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by hirommk | 2008-05-10 18:34 | travel | Comments(0)