アクセルワイヤーの調整


省燃費運転を1ヶ月続け、3回の給油で3回ともほぼカタログ燃費達成の快挙。
しかし微妙なアクセルワークと心がけていると、アクセルの遊びが気になってしょうがない。
踏み始めにまず、ぺこっと2ミリくらいの空白があって、それからようやくスロットルが開く。戻すときも最後にぺこっといやな感触が残る。

アクセルワイヤー(スロットルワイヤー)を調整するとレスポンスがよくなるという話があったので、レスポンスはともかく、「ぺこっ」と言う感触をなくすためにやってみた。

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1>2の順に矢印方向にナットをずらすだけ。
最初は少なめにずらして、あと0.5ミリほど遊びが残っていると言うことで、さらに半周ずらして完了。
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遊びか完全になくなって、微妙なアクセルワークが気持ちよくできるようになった。
半クラも楽にできる。

どんどん電子化されるとこういった調整もできなくなっちゃう。MCでスロットルもステアリングも電子化されて多少燃費がよくなったらしいけど、自分で調整して運転方法によって燃費も調整できたほうがいいのにな。
どんどん電子化、自動化が進むのはちょっと悲しい。
ますますこの車が手放せなくなってきた。

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これがこの前換えてもらったスロットルボディー。
これも電子化されると、カーボンがたまってもアクセルに感触が伝わってこない。
メーカーとしてはクレームが減るからいいのかも知らんが。

それにしてもこの前板金に出してからエンジンルーム内が泥まみれ。
なにやったんだかな。
しかし自分もまたエンジンルームをいじっていたらキャップを落としちゃって行方不明。
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by hirommk | 2006-12-18 06:45 | car and bike | Comments(0)