バリ観光

今回のバリは昨年のコンペティションで優勝チームに対するご褒美の意味合いもあるので観光付き。
サプライズで副社長がやってきて、ネゴシエーションの講義をしてくれたり。
一応仕事ということなので給料も旅費も経費も出る。
昨年は家族旅行だったのが、今年は会社の人とって罰ゲームかと突っ込みを入れていたけれど、これだけ贅沢だと文句は言えない。

ただしチームのうち6割がインド人、残りがマレーシア人、タイ人、オーストラリア人、日本人。
インド人のマイペースぶりは団体旅行となると恐ろしい。
まず約束の時間には現れない。。
日本人は5分前集合、マレーシア、タイはほぼ時間通り、インド人は5分後くらいからばらばらと、いつまでたっても来ない人に電話をしても来なくて、30分後再集合とか。観光しているときも必ず2-3人いなくなる。
食事もいろいろ難しいし、バスの中ではガンガンインドの音楽をかけて合唱しているし、なんか歌えと強要してきて、でも歌っても知らないからすぐにインドの歌に戻る。で、もう疲れたから自分たちは帰りたいとか行って、残りの人はタクシーで帰ってこいとか。
東南アジアの人とはなんとなく分かり合えるけど、インド人は難しいなあ。
とはいえ今回の優勝の貢献度はインド人8割といったところなので文句は言えない。。

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Tegalalang
ライステラス。きれいに整備された段々畑だけど、一枚一枚があまりに小さくて効率悪そう。
完全に観光用に作っている感じがする。
手前にはカフェとお土産屋さんがいっぱい。
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TampakSiring
Pura Tirta Empul/Holy spring 見上げるとスハルトが住んでいたという豪邸もあった。
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水が出るところによって願い事が違うらしい。人気のあるところとないところがある。
人が入っているところには魚がいっぱい泳いでいる。
出てくる水は湧水のようでかなりきれい。これなら外国人が入ってもおなかは壊さないかも。
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忍野八海のような感じ
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観光農園
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ドリアン
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コピルアク、世界で最も高いコーヒー。ここでは50g2000円。一杯500円。
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これがルアク(猫)
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この猫が最高にいい豆を選んで食べるので、出てくるフンは最高の品質になるのだとか。
ここでも飲ませていたけれど、薄手粉々にしてふるいにかけたものにお湯を入れただけなので粉っぽい。

Kintamani
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7年前に噴火したらしい。まだ溶岩跡が生々しい。
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崖にレストランが連なっている。どんどん拡張工事をしているようだけれど、どうも構造やら強度を計算して工事しているようには思われない、、、
地盤も火山灰の上でところどころ崩れているし、火山てことは地震もあるだろうし、結構怖い。
高度1700mあたりでさわやかな空気だけど、ハエがいっぱいであまり食は進まない。

バスの周りにはお土産売りが殺到してくる。ガイドによると見せているやつは本物だけど、買うと後ろがら粗悪品を出してくるので買ってはいけないのだとか。

また、湖の向こうに道路の通ってない孤立した集落があって、そこに行くには船でしか行けないが、湖の真ん中で追加料金を要求して来たり、金にがめついので行きたくないのだとか。
そこの集落は遺体を埋めずに木の根元に置いておくという独特の風習があるのだとか。特殊な木の力で死体のにおいがしないとか。
とにかくよくしゃべるガイドだった。

Goa Gajah
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爪で掘った洞窟なのだとか。結構石は柔らかい。
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by hirommk | 2015-05-27 06:07 | travel | Comments(0)